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[心の健康について]

〈アルコール問題〉 アルコール依存症のあやまったイメージ

アルコール依存症は意志の弱い人がなる病気?

いいえ。 病気による影響が大きいと言われています。

もう飲まないと約束しても守らなかったり、お酒を飲んでは仕事を休んだり、嘘をついたり暴力をふるったりするので、意志の弱い人間的に欠陥のある人のようにみられますが、そうではありません。

アルコール依存症は病気であり、病気が人を変えてしまうのだと言えます。

アルコール依存症は治らない?

いいえ。 病気を克服する手段はあります。

アルコール依存症は慢性の病気です。ですから、完全にもとの体に戻すことは出来ませんが、少なくともお酒を一滴も口にしなければ〈お酒をやめ続けていれば)病気は克服することができます。

しかし、いったん、お酒を口にすると元の状態に戻りますから、飲まない意志と努力と家族や仲間の力が必要です。



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