ページの先頭です。

共通メニューをスキップする

京都府トップページへ

府政情報 | 暮らし・環境 | 教育・文化 | 健康・福祉・人権 | 産業・しごと | 地域振興 | 京都の魅力・観光

ここまでが共通メニューです


サイト内の現在位置です: 京都府トップ » 健康・医療 » 心の健康のためのサービスガイド

> トップ > 心の健康について > 〈アルコール問題〉女性アルコール依存症の特徴

[心の健康について]

〈アルコール問題〉 女性アルコール依存症の特徴

1アルコール依存症への進行がはやい

男性の場合、20年前後の年月を経てアルコール依存症におちいる場合が多いのですが、女性の場合は5〜6年、早い人で1年程度の短い飲酒期間でアルコール依存症になってしまいます。40歳代に飲み初め、40歳代に入院という例が相当あります。

2隠れ飲みが多い

わが国ではまだまだ女性の飲酒については世間の目は厳しいため、自分の“城”である台所での飲酒となりやすく、誰も気がつかないうちに問題飲酒が進行していきます。このような飲酒者を“キッチン・ドリンカー”とよび、女性アルコール依存症のうちもっとも増えているものです。

3誘因がみられる

長年連れそった夫に先立たれる、息子や娘が独立してさびしくなる、あるいは夫が“会社人間”でいつも夜おそく帰ってくるなどの別離、目標の喪失や家庭内ストレスと結びついた悲哀、抑うつなどの感情的混乱が問題飲酒のきっかけになりやすいようです。

4暴力や反社会的行動が少ない

酩酊上の暴力や反社会的行動は少ないようです。ただし、自殺を試みたり、死について考える傾向は強いといわれています。

5生理不順になりやすい

アルコールは卵巣の働きを抑える作用があるため、生理不順や無月経が引き起こされます。生理不順になると肌荒れ、肥満傾向などの二次的な影響も見られます。

6肝臓障害が生じやすい

女性の方が男性より短時間で、しかも比較的少量の飲酒で肝硬変のような重篤な状態に陥りやすいとされています。

710代20代の人の場合、過食や習慣性嘔吐を伴うことがある



ページの先頭に戻る

お問合せ先一覧 | サイトマップ | ご利用案内 | 個人情報の取扱い | 著作権・リンク等 | このサイトの考え方

Copyright (C) Kyoto Prefecture. All Rights Reserved.