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[センターの仕事]

精神科デイケア

1特色

多様なプログラムとスタッフ担当制により、利用者1人1人が社会参加・社会復帰の方法を見つけていただけるよう、主治医や関係機関と連携をとりながら援助活動を進めています。

また、6ヶ月毎に利用者と担当スタッフが共同で個別目標の達成度を見ながら、新たな目標設定と援助方法の検討をするなどきめ細かな援助を行っています。

2利用者

精神科医療機関に通院の方で、社会復帰、社会参加を望んでいるけれども、

・家に引きこもりがち、
・人と上手く付き合えない、
・働きたいが今すぐには自信がない、

などの悩みを抱えた方が対象となり、比較的若い年齢層の方のご利用が多くなっています。また、休職、休学中の方の短期利用も可能ですので、ご相談下さい。

3スタッフ

精神科医、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理技術者の専任職員の他、各プログラム講師が担当しております。

4プログラム内容

生活リズムの確立、対人関係の改善、就労など個別の目的に応じたプログラムを選択していただけます。

《週間プログラム(例)》

  月曜 火曜 木曜 金曜
午前 コミュニケーションセミナー ヨガ 創作活動
表現(音楽)
就業生活セミナー
午後 発達障害専門プログラム
(コミュニケーションゼミ)
就業生活セミナー 創作活動
表現(演劇)
合同ミーティング
自主活動

〔開設時間:午前9時から午後4時30分まで〕

他に社会見学、作品展、スポーツ、パン作り、料理なども行っています。

5家族教室

通所者のご家族を対象とした家族教室を毎月開催しています。

6利用方法

見学は電話予約(075-641-1890)をいただいた上で、随時おこなっています。通所申し込みを希望される方につきましては主治医の紹介状が必要となりますので、主治医とご相談下さい。

7費用

通院医療費が必要です。自立支援医療(精神通院)制度を併用されると自己負担が軽減されます。

精神科デイ・ケアのご案内(PDF 240KB)

発達障害専門プログラム

1特色

精神科デイ・ケアの一環で、発達障害者の障害特性に応じて標準化されたワークブックを元に、コミュニケーションについて考え、学習を進めるため視覚的にもわかりやすい内容となっています。

精神科デイ・ケアの一環  ワークブックで見てわかる!  コミュニケーションを考える

2利用者

・現主治医から自閉症スペクトラム(ASD)の診断を受けている
・定期的に診察を受け、グループ治療のルールが守れる方

3スタッフ

精神科医、看護師、作業療法士、臨床心理技術者の専任職員が担当しております。

4プログラム内容

6ヶ月で、それぞれのテーマについて学習します。このプログラムだけの参加や期間途中からの参加も可能です。

<内容例>

  1. 自己紹介、オリエンテーション
  2. コミュニケーションについて
  3. あいさつをする
  4. 会話を始める
  5. 会話を続ける
  6. 障害理解、発達障害とは
  7. 会話を終える
  8. 表情訓練
  9. 感情のコントロール
  10. ストレスについて

発達障害専門プログラムのご案内(PDF 340KB)

5利用方法

見学は電話予約(tel:075-641-1890)をいただいた上で、随時おこなっています。通所申し込みを希望される方につきましては主治医の紹介状が必要となりますので、主治医とご相談下さい。

6費用

通院医療費が必要です。自立支援医療(精神通院)制度を併用されると自己負担が軽減されます。



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