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デイ・ケア活動のご案内

所内活動 new

デイケアでは、講師・スタッフが中心に行うプログラム以外に、メンバーの皆さんが話し合って内容を決めていく所内活動や自主活動も行っています。

この日は、所内活動で餃子を作ってお昼にみんなで食べました。

所内活動

餃子作りの経験があるメンバーを中心に皮もなんと一部手作りしました!!みんな、とても上手くできました。


所内活動

さぁ、具を包む作業。初めて具を包むというメンバーが多かったのですが、どれもそれなりに形になっていました。なかにはまるでプロのようにきれいな形を作っているメンバーも いました。

所内活動

完成!!この日は200個ほどの餃子を作りましたが、もちろん完食です。おいしかった〜♪


就業生活セミナーでデイケアのテーマソングを作りました! new

NPO法人『音の風』の音楽家西野桂子先生をお招きして、「体を動かそう、歌を唄おう!」のテーマで表現活動をしました。

最初に「翼をください」を歌いながらドラえもんの絵を各自で描きました。視覚(文字と絵)、聴覚(歌や伴奏を聴き歌う)、手の運動機能を連動させたマルチタスクです。全員課題をクリアしてオリジナルドラえもんがたくさん誕生しました。

デイケアのテーマソング

今回はなんとデイケアのテーマソングを作りました。初めての挑戦です。事前にメンバーの皆さんから歌詞を募集しました。心がほろっとする言葉や鋭いスタッフ観察、ちょっと自虐的なジョークまであり、どんな曲になるのか心配でしたが、西野先生がラップ調に歌詞をまとめてくれました。担当パートごとに練習後、西野先生持参の機材でスタジオさながらに録音しました。ノリノリでアドリブもたくさん入っていました。録音された曲を聴いた皆さん、緊張と照れで笑いにあふれました。

ワールド・デイケア・カップ(歌詞)

ワールド・デイケア・カップ

スタッフはみんな25歳 うそつけ〜!
スタッフはみんな美人 おとこまえ!
デイケアに行こう 期限は3年
デイケアはいい場所 デイケアbyデイホスピタル
デイケア飽きたら 事業所行こう
卒業したら で・も・ど・り・か
足のサイズは 30センチ
心の器は サ・ン・セ・ン・チ
デイケアお茶おいしい 運命の人と出会える
デイケア楽しいと 思っとかなくちゃ来れないよ!
デイケアのこと デイって呼ぶの恥ずかしい
建物古い、暗い、暑い 窓固い
女子もっと増えろー!!
スタッフメンバー良い人 希望の光
スタッフの弁当 みーんな小さい
瞳は大きいけど パソコンの前ではしかめ面
ス・タ・ッ・フ・は た・い・へ・ん・ダー!!


作品展

第63期デイ・ケア作品展を開催しました

作品展デイ・ケアでは半年ごとに創作活動等の作品を一挙に展示しています。今回は風景画やオリジナルイラスト、宇宙を旅するような曼荼羅塗り絵、緻密な消しゴムハンコ、UVレジンのおしゃれなイヤリング、繊細な彩りのクロスステッチ、北欧風なマガジンラックなど、個性ほとばしる作品が勢揃いしました。全部を掲載できないのが非常に残念です。創作活動に知識や経験がなくても、毎週、ペン習字、木工、手工芸、美術の先生がプログラムで指導してくださるので、誰でも気軽に参加でき楽しく創作活動ができます。

作品展 作品展

今期は共同制作として「ドットの世界」を創作表現しました。絵なんか描けないという人も、ドットなら描ける、と皆さん楽しんで自分の世界を表現していました。ドットにはまりこんで点描画を極めようとする人、花のモチーフを追求する人など創作意欲がさらにかき立てられる人もいました。

他のプログラムで作成した共同制作の大織物も圧巻でした。長い布作りから機織りまでグループで協力し合った作品です。ハロウィンや正月のオーナメントも季節に応じた制作もありました。

ボディワーク

デイケアでは、月に1回講師の指導のもとボディワークを開催しています。

リラクゼーションの方法を知る、自分自身の体に意識を向けて自分の体調管理につなげるためのセルフマッサージ、ペアでマッサージすることで他者とのふれ合いを通じて抵抗感をなくし、コミュニケーションに役立つことを目的としています。

ボディワーク

マッサージ前後に今の気分を色や音で表現することで、前後の気分の変化を感じてもらっています。始める前には「体が少し重いので色はグレー」と表現していた方がボディワーク後には「体が暖かくなりオレンジになりました」など、多くの方が前後で違う色を表現されます。

この日は、ペアになり肩・背中・頭を中心にマッサージをしましたが、カーペットに横になり腰や足のマッサージをすることもあります。

〈参加者の声〉

  • マッサージでお互いふれあうことで、コミュニケーションにつながった
  • 体がぽかぽかしてリラックスできた
  • 動きが良くなった
  • 体が楽になった

就業生活セミナー

デイ・ケアでは毎週金曜日の午前中に就業生活セミナーというプログラムを開催しています。このプログラムは講義やメンバー同士の意見交換、体験を通して就労や社会参加に必要な知識を身につけるプログラムです。

就業生活セミナー今回は、就労継続支援A型事業所 喫茶「ほっとはあと」へ見学に行きました!!

ゆったりとした明るい店内には、従業員さんが折った折り鶴なども飾られています。また他の事業所で作られた商品も多数販売されています。

当日は、事前に準備していた質問事項(「業務の割り振りはあるのか」「昇給はあるのか」など)に答えて頂き、参加者はメモを取りながら熱心に聞いていました。

〈参加者の声〉

  • 働くところって色々あるんだなあと思った
  • お店に個人的にまた行ってみたい
  • 一生懸命働いているのが良いなあと思った
  • どういうものなのかシステムを知れた
  • 折り紙が印象的
  • 一所懸命働いているのをみて元気をもらった
  • 今後の進路の材料、参考になった
  • こういうところへ行ったことがなかったので一度行ってみたかった

就業生活セミナー 就業生活セミナー

平成28年6月10日(金曜)に京都ジョブパークに行きました!

京都ジョブパークに見学に行き、施設の様子や利用の仕方などを学びました。

<参加者の声>

  • 「自分の目で見られて良かった」
  • 「ジョブパークのことを知らなかったので今回情報を知れて良かった」
  • 「機会があればまた利用したい」
  • 「実際にジョブパークの利用登録につながったので行って良かった!」

就業生活セミナー

発達障害専門プログラム支援者体験会を開催しました。

1月26日(金)、支援者を対象に発達障害専門プログラム支援者体験会を開催しました。医療機関や相談機関から8名が参加されました。

実際にプログラムで使用しているCES(Communication Enhancement Session)の技法を参加者の皆さんに体験していただきました。上司から残業を頼まれたAさんが「上手に断る」という課題です。セリフボードには様々な断り方があります。GOODからBAD(100〜0〜−100)のどの位置にそのセリフがあるか、また、そのセリフの良い点、悪い点の意見を出しました。

視覚的にセリフを移動することで、発達障害者の多くの方が苦手とされる「暗黙の了解」に基づいた会話の学習を体験していただきました。アンケート結果からも全員の方から具体的な説明で分かりやすかったと感想をいただきました。

発達障害専門プログラム
※写真は、実際に発達障害の方々がセッションで行ったものです。

就業生活セミナー

デイ・ケアでは生活や就労の基礎となる体力・認知機能・コミュニケーション能力・リラクゼーションなどの能力を向上させることを目的として、毎週火曜日の午後に就業生活セミナーを開催しています。

平成29年8月22日(火曜) フィンガーペインティングをしました!

今回は、共同作業の中で必要な協調性やコミュニケーション能力、想像力を養うことを目指して、フィンガーペインティングを行いました。

旅行先で見た風景や思いつくままに描いた模様、好きなものなど、様々な発想を膨らませながら描きました。最初は皆おそるおそる手に絵の具をつけていましたが、次第に大胆になっていき、後半は手だけではなく足を使って描いた人も!

完成後には皆で題名と説明文を考え、各々の一言コメントも書き加えて皆で作品を味わいました。

就業生活セミナー

<参加者の声>

  • みんな楽しそうに描いていていいなと思った。
  • 服が汚れないか心配だったけど、童心に帰って楽しかった。
  • 筆ではなく手足という、より自分に近い道具を使って感情を表現するという手法を学んだ。
  • 無心になって絵を描くことができて楽しかった。
  • 絵を描くのはちょっと苦手。ちょっとしか描けなかったけどみんなが助けてくれて楽しかった。
  • 最初に描いてそれで満足したので後半はサボってしまった。
  • 最初テーマを夏にしたわけではないのに自然にそうなった。夏に描いたからだろうか?冬に制作したらどうなるのか気になった。

社会見学

社会見学は普段観ることのできない場所に出かけることで、公共交通機関や施設の利用、社会マナーなどの学習を目的としています。

平成29年11月10日(金曜)に伏見港公園とコカコーラ工場に行きました!

今回はバスを乗り継ぎ、秋の伏見港公園を散策後、コカコーラの工場見学を堪能しました。

当日は秋晴れで景色も良く、公園散策はいいリフレッシュになりました。中でも三栖閘門(みすこうもん)の迫力と仕組みにはメンバーさんから歓声も・・・。紅葉美しい公園の中で食べるお弁当もデイケア内で食べるものとはまた違って一層美味しく感じます。

社会見学

昼食後は午後から参加するメンバーと合流して、いざコカコーラ工場へ!

コカコーラ製品のウェルカムドリンク(飲み放題!)と、キャラクターのシロクマに迎えられて一息ついた後は、工場にてコカコーラの歴史や製造法などを学びました(残念ながら写真撮影禁止の為、工場内の写真はありません・・・)。

社会見学 社会見学

日頃から飲んでいる飲料の製造法や、歴代のパッケージボトル、懐かしのCM、オリジナルグッズ等に心を躍らせながら見学しました。

社会見学

<参加者の感想>

  • 薬剤師さんがコカコーラを発明したことを知らなかったので勉強になった。
  • 飲み物の製造過程がよく分かった。今後は、そのことを頭に置いて飲もうと思う。
  • (工場の)ガイドのお姉さんのような仕事があることを知ることができた。こういうお仕事もいいなと思った。
  • 疲れたけれど、他のメンバーと外出する機会があって良かった。

平成28年5月27日(金曜)に京都水族館へ行ってきました!

今回は京都水族館でたくさんの魅力的な生物を鑑賞後、午後からは梅小路公園内を散策して過ごしました。

<参加者の声>

  • 「イルカショーが楽しかった。特に司会の人の進め方、会場の盛り上げ方が上手だった。イルカの声と音楽のタイミングも良く合っていた」
  • 「集団で出かけることが普段あまりないので、気分転換になって楽しかった」
  • 「“桜といわし”の展示がきれいだった」

社会見学 社会見学

平成27年11月6日(金曜)にメンバー全員で南禅寺と京都市美術館に行きました!

午前中は南禅寺を拝観し、三門、南禅院などの観光名所を巡りました。午後からは京都市美術館にて、フェルメールとレンブラント展を鑑賞。芸術の秋を堪能しました。

<参加者の声>

  • 「どこも楽しかったが、特に南禅寺が良かった」
  • 「楽しかった。普段あまり話せない人と話せたのが良かった」
  • 「久しぶりのデイ・ケアだったけど、参加できて良かった」

社会見学 社会見学

社会見学 社会見学

 

発達障害専門プログラム

発達障害の方を対象に平成29年4月からコミュニケーションゼミを開始しました。このプログラムは平成25年度厚生労働省障害者福祉推進事業から助成を受けて開発された『発達障害専門プログラムパッケージ』をもとに、コミュニケーションスキルの習得や、障害の理解、お互いの悩みの共感や自分に合った処世術を身につけることが目的です。

毎週月曜の午後に行っています。会話が苦手、人付き合いがうまくできない、外出や乗り物が苦手、音に敏感などの方々が現在7名参加されています。

今回は具体的な内容を紹介します。

1『会話を終える』

上手に会話を終える方法と適切に自分の意思を主張することをCES(セス)(Communication Enhancement Session)という技法を使って学びました。紙に大きく書かれた複数の「話の終わり方」の良いところと悪いところを目で見ながら客観的に考えます。一般的な会話の終わり方と、言葉だけではなく非言語の大事さも学習しながら、よりよい対人関係を目指します。

発達障害専門プログラム

<メンバーの感想>

  • 会話を切り上げるのが苦手なので、今日はよい方法を知った。
  • 会話が苦手なので、会話の伝え方があるんだと思った。
  • 普段会話は自然消滅しているので、会話を終えられるようになりたい。
  • 自分にも無愛想なところがあるからちゃんとしようと思う。

2『ピアサポート』

苦手なことや困っていることを、メンバーさん同士で助言し合います。今回は「会話で困っていること」をテーマにして話し合いました。一人の悩みが他の参加者の参考になったり、自分のアイデアが他の人の役に立つことを体験しました。

発達障害専門プログラム

<メンバーの感想>

  • 会話をどう始めるか、どう続けていけばよいか困るが、相手に聞き役になってもらうことは参考になった。
  • 話しかけられると緊張するが、他人の話を横で聞いているのは大丈夫。
  • 苦手な人と会話するのは困ることがある。でも挨拶するのは参考になった。

音楽プログラムの様子

デイ・ケアでは、“表現することの楽しさ”や“対人交流の広がりを学ぶこと”等を目的に音楽プログラムを開催しています。

音楽療法士の先生指導の元、様々な楽器を使った即興演奏や、図形を音にしたり体を使って音を表現したりといった自由な発想を取り入れた活動を行っています。また、プログラムの後半には音楽鑑賞の時間を設け、おすすめの音楽を皆に紹介して曲に対する感想や想いを話し合うこともしています。

上手に歌ったり、演奏をしたりする必要はありません。「楽器は弾けない」「音楽は苦手」という方でも気軽に参加していただけます♪

<♪参加者の声♪>

  • いろんな音楽が聴けて楽しめた。
  • 楽譜ではなく、リズム感で楽しめるので良い。
  • テンポが良くてのれた。
  • 眠いことがあるけど、音楽をやっていると目が覚める。人の好きな歌を聴いて“こういう歌を聴いているんだ”と知ることができるので楽しい。
  • 音楽を聴くだけではなく、楽器に触れるというのも、別の視点から音楽に関わるという意味で大切だと思った。

音楽プログラムの様子

スポーツプログラムの様子

日常生活・就労の為に必要な体力づくりの一環として、スポーツプログラムを行っています!

誰でもできる簡単なゲームで体を動かしたり、チーム戦をしてチームワークを養えることも魅力の一つです!10月は公園でドッジボールやフリスビーなどをしました。爽やかな秋晴れの日で気持ちよかったです。気候の涼しい時には屋外で、雨天時・夏冬は体育室で、屋内バレーボールやミニテニスをしています。場所を変えると気分も変わりますし、「体力作りになった」「久しぶりで楽しかった」とリフレッシュにもなっているようです。

スポーツプログラムの様子 スポーツプログラムの様子

料理プログラムの様子

日常生活に欠かせない調理の体験・実習として、料理プログラムも行っています!

今回のメニューは、パエリア、冷製パスタ、きのこのマリネ、バナナケーキ・・・と、多国籍の入り交じった洋風料理。簡単にパエリアができたり、本格的なパスタの味になったりと美味しくできました!「苦手でもできたし、みんなと一緒だと思えた」という声もあり、調理が苦手な人でも、お皿に取り分ける係りや、洗い物係りなどの分担作業をするので、各自ができることから参加できます!皆で食卓を囲めるのもデイ・ケアならでは♪

料理プログラムの様子 料理プログラムの様子

クラブ活動

当デイ・ケアでは毎週金曜日の午後にクラブ活動というプログラムを開催しています。このプログラムは、メンバーが主導となって進める活動となっており、自発的な活動を通して自主性の高まりや、共通の興味・関心を追求することで楽しみを共有し、満足感を得ることを目指しています。

プログラムの中でも特に出席率が高く、メンバーに人気のプログラムです。今期は『音楽活動部』、『音楽鑑賞部』、『フリー部』及び『卓球部』などを作り、活動を行っています。

<参加者の声>

  • 「いろんな人の歌が聴けたり、自分も歌えていい」
  • 「学校みたいで楽しい」
  • 「卓球を通じて体力がついた」
  • 「趣味が生かされていい」
  • 「他の人とコミュニケーションが取れる」

卓球部の様子
(卓球部の様子)

音楽活動部の様子
(音楽活動部の様子)

 

家族教室

当デイ・ケアでは通所者家族を対象に、精神疾患についての理解を深め、ご本人へのよりよい対応を一緒に検討すると共に、ご家族の交流を深めることを目的とした家族教室を月に1回開催しています。

平成27年11月13日(金曜)には、家族教室『精神疾患の特徴〜広汎性発達障害を中心に〜』を開催し、多数のご家族様に参加していただきました。

家族教室

 

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