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デイ・ケア「コミュニケーションセミナー」プログラムの紹介

平成27年10月から、毎週月曜日の午前に実施していた「対人技能訓練(SST)」と「集団療法」を統合して、新たに「コミュニケーションセミナー」というプログラムを開始しました。このプログラムではSST(Social Skills Training)で行っていた、状況や場面を設定して会話を練習することや、集団療法で行っていたように、あるテーマについて複数人で自由に話すことも行います。

特定の会話の技術に焦点をあてて学習したり、自然な会話の中で自分の話し方を振り返ることで、自分のコミュニケーション上の課題に取り組む意識も変わってきます。

プログラム内容(例)

会話を始める
会話を始めるのに必要なことは何か?
会話を続ける
会話を続けるために心がけていること、続いた時のメリット、続かなかった時のデメリットは?
発言のタイミング
タイミングのつかみ方、自分ばかり話してない?
沈黙について
沈黙をどう考えるか?対処法は?

参加者からの意見、感想

  • 会話が続くと、相手のこともわかるし、客観的に自分のこともわかる。
  • 会話が続かないと残念だけど、「次からこうしたらいい」と勉強になるし、続かないことは悪いことじゃない。
  • 発言のタイミングは難しいけど、他の人の話をよく聴いたらいい、と思う。
  • 会話に加わったり、会話を始める時のパターンが増えたように思う。
  • 初対面の人とも会話が続くようになった。
  • 質問することは大事だと思った。

コミュニケーションセミナー1 コミュニケーションセミナー2

 

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