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京都府の診療・検査・医療療養体制

京都府の診療・検査・医療療養体制


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診療・検査体制

入院医療コントロール体制

  • 入院医療コントロールセンターに配置されている医師などが保健所と連携し、症状などを総合的に判断のうえ、療養先を選定しています。(京都府内の陽性者を、入院医療コントロールセンターで一元的に管理しています。)

療養体制

  • 軽症から中等症、重症まで病状に応じた病床を確保しています。(708床)
  • 病床がひっ迫し入院調整に時間を要する状況が生じた場合に備えて、一時的に酸素投与・投薬・点滴などを行う、「入院待機ステーション」を設置しています。(最大30床)
    ※感染状況が改善したことから、9月30日までで運用をいったん休止中
    なお、「入院待機ステーション」は、「臨時の医療施設」としても位置づけております。
  • 宿泊療養施設では常駐看護師による健康観察のほか、必要に応じて、医師による対面診療や酸素・薬剤投与などが可能です。(1,126室)
  • 中和抗体薬による治療については、入院医療コントロールセンターなどにおいて投与適応者を選定のうえ、投与を実施しています。
  • 宿泊療養や自宅療養をされている際に症状が増悪した場合には、必要に応じて、京都府が設置している陽性者外来(胸部CT検査、血液検査など)の受診や訪問診療(診察、点滴など)を調整させていただきます。
  • 電話診療や訪問診療など、自宅療養者の健康観察を京都府医師会や地区医師会などと連携して実施しています。
  • 自宅療養者にはパルスオキシメーターと体温計の貸与や、希望者には食料品や生活必需品の提供を行っております。