温度計を作ろう
説明
空気はあたためられると膨張(ふくらむこと)しようとします。この温度計は、フィルムケース内の空気があたたまり、膨張して、ストローの中の水を押し上げる性質を利用しています。ストローの中の水の高さは空気の温度によって変わるので、水の高さを調べることで温度をはかることができます。
用意するもの
- フィルムケース
- ストロー
- 接着ざい
- ドライバー(先のとがったもの)
- スポイト用ゴム球(あれば便利)
- 油性ペン
- 色水(水にインクを少したらしたもの)
実験方法
- フィルムケースのふたに穴を開ける
- ストローを穴にとおす
- フィルムケースに色水を4分の1ぐらい入れる
- ストローとフィルムケースのふたのすきまを接着剤でふさぐ
- ストローの先にスポイト用ゴム球を付け、色水をふたより上まで吸い上げる。
(ふたを開けて吸い上げる)
- 0度と40度の水につけそれぞれの時の液の位置で印をつける。
- 0度と40度の印の間を8等分し印(1目もり5度)をつけて完成!!

