No.68
平成13年3月
(12月9-10日)京都環境フェスティバル2000が開催され、当所からは環境学習とビオトープのコーナーを出展しました。
目次
● ヨーロッパにおける放射線監視
● ごみの終着駅 最終処分場
● 保健環境研究所紹介(環境衛生課)
● 食品の成分と健康
目次
● ヨーロッパにおける放射線監視
● ごみの終着駅 最終処分場
● 保健環境研究所紹介(環境衛生課)
● 食品の成分と健康
写真はツマグロヒョウモンの幼虫と成虫
(左:オス、上:メス)
良いムシ?
悪いムシ?
ムシたちのコンテナガーデン
サンローランデゾー原子力発電所
(フランス)
ニーダザクセン州(ドイツ)で挨拶する
副団長の筆者
(9月26日-10月7日)放射線監視に関する海外調査
パリの南西約150kmのロワール川沿いにあり、現在、左側2基の加圧水型原子炉が稼働。フランスではじめて1987年にMOX燃料が実用化された。(プルサーマル)右側2基は90年代はじめに廃棄され、50年の安全貯蔵期間を経て解体撤去される予定。
(1月〜2月)
小型球形ウィルス(SRSV)による食中毒が多発。SRSV遺伝子を増幅して検査。(写真は遺伝子を増幅する装置)
廃棄物処分場の地下水を採水しているところ
(10月25日)福井県小浜第2中学校の生徒さんが当所で環境学習及び施設見学。