情報共有基本システムの整備
行政文書、統計情報を始めとした京都府が保有する様々な情報を、庁内、市町村、府民から検索、閲覧が可能な状況とすることにより情報共有の進展を図るとともに、予算編成支援システムによる予算編成データの公開等と併せて、府民の府政への参画を推進します。
また、現地・現場において地域機関の職員が、即座に、的確な判断が可能な環境を整備し、現地・現場主義を支援します。
情報共有基本システム(イメージ図)
整備のあらまし
- 府民と京都府との共有データベースを構築します。
- 情報共有とペーパーレスを推進します。
- データを中心にシステムや業務を統合します。
スケジュール
平成18年度 システム開発・調整
平成19年度~ システム運用開始
