総務事務システムの整備
個々の職員が総務事務に係る各種申請・届出について、自らのパソコンで情報を入力(発生源入力)する総務事務システムを導入することにより「中間経由事務を排除」するとともに、大量・反復して人手を介する処理が発生する事務を、事務集中処理部門において「集中処理」を行うことにより、間接業務の大幅な効率化を実現します。
総務事務システムの整備・事務集中処理(イメージ図)
総務事務システムの特長
- 休暇、手当、旅費等の手続は、職員本人が自らのパソコン画面に入力して実施します。
- 手作業による煩雑な旅費・通勤手当業務の簡素化します。
- 交通費計算ソフト、GISの活用により、自動計算と迅速な支給を実現します。
- 手当、旅費、臨時職員等に係る事務を集中処理し、所属の事務負担を大幅に削減します。
- 職員給与支給時の明細等をパソコン画面で閲覧可能とし、紙による明細の配布事務を削減します。
スケジュール
平成19年4月~ 運用開始
