統合財務システムの整備
従来の財務会計機能に加えて、予算編成支援、決算管理機能等を新たに追加することで、予算から執行、決算までのデータ統合、一元管理し、財務管理の業務プロセス全体を通じて効率化・省力化を図ります。さらに、ホストコンピュータからの脱却、市町村とのシステム共同化により、更なるコストの削減を図ります。
統合財務システム(イメージ図)
統合財務システムの特長
- 予算編成支援 (予算編成プロセスの透明化、議案等作成支援)
- 決算管理 (決算情報のアカウンタビリティ、議案等作成支援)
- 事項別管理 (事項別に予算から決算までのデータを一元的に管理)
- 電子決裁、入力支援等 (電子決裁連携、ガイダンス表示、各種データ管理手法改善)
- Web方式 (システムに関与する職員の異動、増減等に柔軟に対応)
スケジュール
平成17年4月~平成18年3月 システム開発
平成18年7月~平成19年2月 研修実施(予算編成支援系 平成18年7月~平成18年9月、執行系 平成18年11月~平成19年2月)
平成18年10月~ 運用開始(予算編成支援系)
平成19年4月~ 運用開始(執行系)
