
インフルエンザが増加しました。京都府内では山城北と南丹で注意報が出ています。インフルエンザにかかると、“かぜ(普通感冒)“とは違い、のど痛や鼻水だけではなく、突然38度〜40度の高熱が出たり、全身がだるくなったり筋肉が痛むなどの全身症状が現れます。突然大流行を起こすことも特徴で、大流行を起こすと個人だけでなく社会機能にも影響が出るため、様々な意味で予防がとても重要です。
主に患者さんのくしゃみや咳などを介して感染が拡がりますので、流行時には人混みをさけ、マスクを着用し、手洗いやうがいを心掛けましょう。部屋の温度や湿度にも注意するとよいでしょう。
そのほか、南丹など府内各地で感染性胃腸炎とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の警報が出ています。いずれも冬に増加する感染症です。栄養や休養を十分にとって、感染に強い体作りを心掛けましょう
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| 分類 |
報告 |
| 1類感染症 |
報告がありません |
| 2類感染症 |
結核の報告が13件ありました |
| 3類感染症 |
報告がありません |
| 4類感染症 |
レジオネラ症の報告が1件ありました |
| 5類感染症 |
アメーバ赤痢が1件、後天性免疫不全症候群が2件報告されました |
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