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第1回京都府立与謝の海病院あり方検討有識者会議の開催結果

第1回京都府立与謝の海病院あり方検討有識者会議の議事要旨

 

1開催日時

 

平成23年8月31日(水曜日) 午後2時から午後3時30分まで

2場所

京都ガーデンパレス「鞍馬」

3出席者

《 委員 》 ※ 五十音順 
京都府病院協会長 梶田 芳弘 
元京都新聞論説委員 川端 眞一 
元京都府立医科大学学長、財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター分子免疫研究所所長 藤田 晢也 
京都私立病院協会会長 真鍋 克次郎  
府立医科大学附属病院長 三木 恒治 
京都府医師会会長  森 洋一
 府立医科大学学長 吉川 敏一

《 オブザーバー 》 
宮津市長代理 副市長 松田 文彦 
京丹後市長代理 医療部長 梅田 純市 
伊根町長代理 住民生活課主幹 上山 富夫 
与謝野町長代理 保健課長 泉谷 貞行  
ひろせ税理士法人代表社員・所長 花山 和士

《 京都府 》 
副知事 山内 修一  
健康福祉部長  浅田 良純
府立与謝の海病院長 関本 達之 
健康福祉部副部長 藪  善文 
健康福祉部医療専門監  横田 昇平
健康福祉部医療課長 余田 正典 
健康福祉部医療課参事 廣瀬 秀樹

4会議概要

○ 藤田委員を座長に選出

○ 各委員からの主な意見 
【経営形態】

・ 経営形態に関して、地方公営企業法全部適用は失敗している例が多い。やはり地方独立行政法人化がベター。従って府立医大の附属病院化が最も適当な選択肢である。
・ 院長に権限を与え、中長期の展望を描かせることが大事。事務部門の強化も大切。
・ 新臨床研修制度になって大学医局に研修医が集まらない状況。地域への医師派遣強化のために医局充実の取組みも重要。
・ 病院のトップの権限強化と中長期の経営計画の策定が重要で、自由度の高い経営形態が望ましい。

【魅力ある病院】
・ ソフト・ハード両面で思い切って手を入れ、医師が行きたくなる病院を作ることが大切。中途半端なことはダメで、日本のモデルケースを作られたい。大学での手術が与謝で見られるようなシステムの整備も検討。
・ 医師のモチベーションを向上させるような待遇・生活環境の整備も重要。当面の赤字も覚悟して思い切った投資をしないといけない。
・ 研究環境や指導医の体制充実も重要。
・ 医師が集まる魅力的な病院とするため丹後・中丹医療圏域全体を睨んでの医療機関の集約化も重要。

○ 地元からの主な意見
・与謝の海病院のさらなる救急機能の強化、救命救急センター化をお願いしたい。また、精神科、脳神経外科の強化もお願いしたい。

○ 今後の日程
今後2~3回開催する。

お問い合わせ

健康福祉部医療課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4752

iryo@pref.kyoto.lg.jp

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