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第3回京都府立与謝の海病院あり方検討有識者会議の開催結果

第3回京都府立与謝の海病院あり方検討有識者会議の議事要旨

 

1開催日時

 

平成24年2月1日(水曜日) 午後3時~午後4時30分まで

2場所

京都ガーデンパレス[祇園」

3出席者

《 委員 》 ※ 五十音順 
京都府病院協会長 梶田 芳弘 
元京都新聞論説委員 川端 眞一 
元京都府立医科大学学長、財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター分子免疫研究所所長 藤田 晢也<座長>  
府立医科大学附属病院長兼副学長 三木 恒治 
京都府医師会会長  森 洋一
府立医科大学学長 吉川 敏一

《 オブザーバー 》 
ひろせ税理士法人代表社員・所長 花山 和士

※宮津市、京丹後市、伊根町及び与謝野町代表者

《 京都府 》 
副知事 山内 修一  
健康福祉部長  浅田 良純
府立与謝の海病院長 関本 達之 
健康福祉部副部長 藪  善文 
健康福祉部医療専門監  横田 昇平
健康福祉部医療課長 余田 正典 
健康福祉部医療課参事 廣瀬 秀樹

4会議概要

◆ これまでの検討結果を確認しながら議論を行い、提言のとりまとめを座長に一任することを確認した。 

≪各委員からの主な意見≫ 
● 医師確保が直接的な課題ということではなく、地域医療充実強化が課題である。附属病院化したら医師が増えるというものではない。医大とタイアップしながら魅力ある病院とすることによって全国から医師が集まるようにしなくてはいけない。また、患者の転送システムなどの医大のバックアップ機能の充実強化は今後整備すべきものではなく、附属病院化と同時に行うことが必要。
● 地元の医療機関の声も拾い上げながら地域医療支援病院として機能をどう発揮すべきかについてもしっかりと言及すべき。
  開業医も専門分野の経験の後に開業をしており、若手医師も総合診療だけでは物足りなくなるので、附属病院化により大学病院との連携で専門医療も学べることになる。
● 府と医大との十分な協議をした上で、府からの財政支援のルールとともに、人の派遣ルールを確立し、指導医などの優秀な人材を派遣することが大切。
● 既に医大の救急医療講座や総合医療講座、緩和医療講座を通じて若い医師を集めているところであり、与謝の海病院でも講座を開催し、若い医師を育てていくことが重要。
● 地域医療全体の視点から、他医療圏も連携した地域医療のボトムアップを考えることが必要。
● 府立看護学校は地域に密着した看護師養成機関として、与謝の海病院での実習を活かしながら3年制の看護学校として役割を発揮すべき。

お問い合わせ

健康福祉部医療課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4752

iryo@pref.kyoto.lg.jp

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