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京都見聞録-京都デジタルミュージアム

2008年6月25日更新

京都府では、平成16年度に策定したアクションプラン「地域と人をむすび育てるIT活用プランII」に基づき、17年度から京都デジタルミュージアムの構築を進めています。
「京都見聞録」は、京都デジタルミュージアムの主要な構成要素となるデジタルコンテンツとして整備を進めており、財団法人京都文化交流コンベンションビューローにおいて利用促進を図っております。

1 趣旨

 「日々生きている京都」そのものが貴重な文化財であるという考え方に立ち、現在の京都を映像で保存し、後世に継承するための「京都デジタルミュージアム」の主要な構成要素となるデジタルコンテンツ(ハイビジョン映像で伝える京都の文化・伝統の魅力)を作成する。

2 コンテンツの内容

  • 京都の特徴的素材であり、映像で保存記録しておく必要があるものを、コンテンツの内容として順次選定していく。
  • 撮影にあたっては、常に自然、文化、環境等と共生してきた京都の生活理念を意識し、これらが根底を流れる思想として表現されるよう配慮する。
  • 同時に、楽しみながら京都に行きたいという気持ちを誘引させるような中身に仕立てる。

3 コンテンツの規格等

  • 高精細なハイビジョン規格により制作
  • 1テーマ 10~18分程度
  • 外国人の視聴も考え、英語版も作成

4 コンテンツの利用方法

  • ホテル、会議場、駅、博物館等の集客施設に対してもコンテンツ等を提供し、京都に来訪した賓客や観光客に短時間で“京都の魅力”を味わっていただく。
  • 京都デジタル疏水ネットワークやインターネット等により、日本あるいは世界に向けてコンテンツを配信する。

5 コンテンツの整備状況

  • 17年度  近代建築、伝統工芸
  • 18年度  行祭事、五花街
  • 19年度  水と景観、歴史遺産(前編)

6 視聴コーナー

完成した作品から順次、公開していきます。ご視聴ください。

利用に関するお問合せ

財団法人京都文化交流コンベンションビューロー

〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都商工会議所5階

TEL:075-212-4110 FAX:075-212-4121