京都デジタル疏水ネットワーク
-より確かに府民の皆様の安心・安全を支える-
「京都デジタル疏水ネットワーク」とは
近年の情報化の急速な進展に伴い、教育、医療、防災、産業、行政等の府民生活のあらゆる場面に情報通信技術(IT)が浸透し、やりとりされる情報量も飛躍的に増大しています。
このような状況に対応するため、京都府では、京都府域をむすぶ高度情報通信基盤「京都デジタル疏水ネットワーク」の整備を進めてきましたが、この度全面的に刷新し「新・京都デジタル疏水ネットワーク」として運用を開始しました。
「新・京都デジタル疏水ネットワーク」では、府内の情報化の発展に寄与するとともに、回線速度の向上や、回線の二重化を実施し、ネットワークの信頼性を大幅に向上させることにより、より確かに府民の皆様の安心・安全を支えることをめざしています。
新着情報
京都デジタル疏水ネットワークの一般利用状況について(平成22年9月)
京都デジタル疏水ネットワークの現在までの利用実績は延べ138団体(94件)となっています。
京都デジタル疏水ネットワークの利用について
府民の皆様の安心・安全を支えるため、教育や医療をはじめとした公共利用を中心に、京都デジタル疏水ネットワークを無償で提供いたします。申請は随時受付中ですので、調整課又は業務推進課(075-414-4386) までお気軽にお問い合わせ下さい。
<参考>「京都デジタル疏水ネットワーク」という名前に託された思い
今から100年以上前の明治23(1890)年、京都府が整備を進めた「琵琶湖疏水」が幾多の困難を乗り越えて完成しました。当時の最新技術を駆使した琵琶湖疏水は、京都の飲み水を確保するだけでなく、水運や発電等を通じ、京都の新たな発展の土台となり、今でも府民生活にしっかりと根付いています。
21世紀を迎えた今、府域をむすぶ高度情報通信基盤が、府民生活を支え京都活性化の新しい礎となるようにとの思いを込めて、「京都デジタル疏水ネットワーク」と名付け、平成15年度より運用を開始しました。
平成22年度には、より確かに府民の皆様の安心・安全を支えることをめざして全面的に刷新した「新・京都デジタル疏水ネットワーク」として運用開始しています。
