平成21年度人権啓発学生サポーター会議の提案内容
人権啓発学生サポーター会議は、京都府内の若者層への効果的な人権啓発について、若者自身から京都府の人権啓発施策に対する提案を行うことを目的として設置されました。
学生サポーター会議からの提案内容を掲載します。
1 学生サポーター会議の構成メンバー
京都大学、京都外国語大学、京都教育大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、同志社大学、同志社女子大学、佛教大学の8大学から14名の学生が学生サポーターとして参加。また、コーディネーターとして佛教大学社会福祉学部の岡本晴美准教授が学生の話し合いの方向性や進行状況の調整などを担当。
2 検討方法等
14名の学生が3グループに分かれて検討し、11月19日に検討結果を施策提案として発表。
(それぞれ「京と人権」・「じゆうだむ」・「ジェンヌ」と名付けられました。)
3 検討期間
平成21年7月10日(金曜日)~11月19日(木曜日)
※この間各グループではグループ会議を開催し検討を進めるとともに、3回のリーダー会議と3回の全体会議を開催し、調整することにより提案内容をまとめました。
4 学生サポーター会議からの提案内容
・グループ「京と人権」
テーマ:人権啓発コンサート( PDFファイル ,849KB)
内容:若者が関心を持つ音楽イベントを中心に人権コンクールの表彰や車イス体験など人権に関わる要素を盛り込んだコンサートを提案
提案された人権啓発コンサートを平成22年8月2日(月曜日)京都駅ビルで開催することになりました。
・グル-プ「じゆうだむ」
テーマ:ユニバーサルツアーin京都( PDFファイル ,472KB)
内容:子ども・高齢者・障がい者・外国人などと若者が一緒に観光都市「京都」をめぐることにより、『気付き』を得るツアーを提案
・グループ「ジェンヌ」からの提案内容
テーマ:EARTH OLYMPIC(アース・オリンピック)( PDFファイル ,864KB)
内容:健常者・障がい者の区別なく全ての参加者がともに楽しみながら交流できるスポーツ大会を若者が主体となって開催・運営することを提案
5 活動の様子
平成21年度人権啓発学生サポーター会議メンバー
グループ「京と人権」のミーティング風景
グループ「じゆうだむ」のミーティング風景
グループ「ジェンヌ」のミーティング風景
報告会の様子
6 学生向け情報紙「ガクシン」3・4月号に学生サポーター座談会掲載
発行 平成22年2月1日
7 地域コミュニティ放送「三条ラジオカフェ」で学生サポーターインタビューを放送
放送 平成22年2月20日(土曜日)、27日(土曜日)
再放送 平成22年2月21日(日曜日)、22日(日曜日)
