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啓発資料のご紹介

 人権口コミ講座

人権問題を自分にもかかわりのあることとして認識を深めていただくために、日常生活の身近な出来事や社会的に関心の高まっている話題を「人権」の視点から解説した資料です。

人権ゆかりの地をたずねて

京都府内に残る人権にゆかりの場所や事柄、そこで生きた人々の跡をたずね、改めて基本的人権や自由、平等、平和などの大切さと、それらを手に入れるためにどれ程たくさんの人の情熱や努力が積み重ねられてきたか、今を生きる私たちが、歴史を振り返るなかから学び、人権について一層の理解を深められたらという思いを込めてまとめた冊子です。

「人権の世紀」~京都から世界の人々に向けて~

2008年(平成20年)11月8日に開催された世界人権宣言60周年京都ヒューマンフェスタ2008において「世界人権宣言60周年京都アピール」を京都府知事、京都市長、京都地方法務局長、財団法人世界人権問題研究センター理事長の4者の連名により発表しました。このアピールは、第2次世界大戦等の悲惨な戦争を教訓として「世界人権宣言」が宣言され60周年を迎える今日においても、同宣言がめざす基本的人権および人間の尊厳の確保と自由・平和・正義の実現が容易でないことを認識しつつも、われわれが21世紀を人権の世紀とする目標を失ってはならないことを再確認し、人権尊重の理念を幅広く訴えかけることを目的として発表したものです。
 これらの意義を踏まえ、世界人権宣言採択60周年を機に、この宣言の意義や人権尊重に関する国内外の取組を紹介するとともに、京都府における人権啓発の取組や、世界人権宣言採択60周年を記念して発表した京都アピール等を紹介した冊子です。(平成23年2月28日第2版発行)

冊子「人権の世紀」表紙

人権ぬり絵「みんななかよく じんけんぬりえ」

子どもたちがぬり絵を楽しみながら、豊かな感性を培ってほしい、「人権」について理解を深め、人を思いやるやさしい心をはぐくんでほしい、そんな願いを込めて作りました。

みんななかよくじんけんぬりえ表紙

Booklet「京都人権情報」~2010NPO法人等の取組について~

府内各地では人権が尊重される社会を築くために日頃身近な所で取り組んでいるNPO法人等が沢山あります。京都府や京都人権啓発推進会議ではこうしたNPO法人等の皆さんと人権啓発イベントやテレビ、ラジオ番組、講演会等で連携した取組を進めてきています。

このブックレットは、こうした連携をした取組をしているNPO法人等の活動状況を紹介することにより、人権尊重のための取組のネットワークがさらに広がることを期待して作成しているものです。

ハンドブック「NPO法人等相談窓口ガイド2011」

 このハンドブックは、人権が尊重される社会を築くために府内各地で取り組んでいるNPO法人等の皆さんの相談事業を紹介しています。皆さんにも、そのような相談窓口が身近に開かれていることを知っていただくとともに、必要な場合には行政の相談窓口とともにご活用いただけるようにと、この冊子を作成しました。

「ひとりひとりが たからもの」~くらしの中で人権感覚を豊かに~

個性の尊重や平等などについて、家族や友だちと話し合いながら理解を深めていただくための資料です。

ひとりひとりがたからもの表紙

人権啓発絵本「はたけさんちの夕ごはん」

 家族との会話や普段の生活での出来事など、「はたけさん一家」が繰り広げる日常生活の中に「人権」の視点を学ぶ創作ドラマ絵本です。
 人権が身近な日常生活と深く関わっており、他人事ではなく自分自身の課題であるという認識を深めていただければと思います。

「じんけん絵本」

 京都府と京都人権啓発推進会議では、京都嵯峨芸術大学(森本武教授)と連携して、『じんけん絵本』を作成しました。この『じんけん 絵本』には4つの作品が収録されており、それぞれの作品は、「触れる」「コミュニケーション」「思いやり」「個性」というテーマを持っています。

 子どもたちが絵本を楽しみながら、人を思いやるやさしい心や自分を大切にする気持ちをはぐくんで欲しい、そんな願いを込めて作りました。ご家庭で子どもたちと「人権」の大切さについて語り合いながら『じんけん絵本』をお楽しみください。

 

資料を御希望の方は、人権啓発推進室まで御連絡ください。

 電   話 075-414-4271
 ファックス 075-414-4268
 E-メール jinken@pref.kyoto.lg.jp