京都府の取り組み

関連情報

平成21年度商工労働観光部総合就業支援室の主な運営目標

  • 「3年間で5万人の雇用・ひとづくり事業」を盛り込んだ、新たな「雇用創出・就業支援計画」を策定し、「緊急雇用対策基金」を活用した雇用創出や福祉分野の人材確保など、更なる雇用の創出と未来の京都を支えるひとづくりを「オール京都」体制で進めます。(雇用創出目標:18,000人 うち基金事業分:約2,500人)
  • 京都ジョブパークで、幅広い府民の就職と中小企業の人材の確保・育成能力向上を図るとともに 企業応援団事業の充実により、ミスマッチ解消に向けた取り組みを強化します。
  • 今年度新たに、求職者に対する総合的な就業・生活支援を行う「地域ジョブパーク事業」を市町村やハローワーク、広域振興局と連携して実施するほか、引き続き、「一日ジョブパーク」や「就職面接会」を開催します。
  • 京都ジョブパークと高等技術専門校、「京都未来を担う人づくりサポートセンター」とが一体となって就業支援を進めます。
  • 障害者就労支援プランに基づく総合的な取組を進めるとともに、改正障害者雇用促進法に基づく新たな取組や中小企業等における特例子会社の設置促進に向けて研究会をつくるなど、京都労働局等と連携しながら、法定雇用率1.8%の早期達成を目指します。
  • ハローワーク、市町村、障害者就業・生活支援センター等の関係機関とのネットワークづくりや府市協働パネルを通じた協働を進め、「はあとふるジョブカフェ」における就労支援を推進します。
  • 平成21年度商工労働観光部運営目標(PDFファイル、65KB)

京都雇用創出活力会議

京都府、連合京都、京都経営者協会の代表者によるトップ会談「京都雇用創出活力会議」の開催概要を掲載しています。

緊急経済・雇用対策

京都府緊急経済・雇用対策事業

緊急経済・雇用対策会議

府内の様々な立場の関係者による、雇用施策についての検討会議「緊急経済・雇用対策会議」の開催概要を掲載しています。

地域雇用開発計画の概要

  • 京都府山城中部(東地区)地域雇用機会増大計画
  • 京都府山城中部(西地区)・相楽地域雇用開発計画
  • 京都府地域求職活動援助計画

障害者就業・生活支援センターについて

京都府では、身近な地域で、障害者の就業面と生活面の支援を一体的に行い、障害者の雇用の促進や職業の安定を図る障害者就業・生活支援センターを設置しています。

京都府緊急雇用創出特別基金事業について

平成16年度で終了しました。