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ひとりで悩まないで! 知っていますか?DVのこと

京都府では、被害者が安心して相談機関に相談できる環境づくりと、DVを許さない社会づくりを進めています。

 

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは?

夫婦や恋人などの親しい男女(パートナー)の間で起こる暴力のことです。

身体的暴力

殴る、蹴る、首を絞める、髪をひっぱる、腕をねじる など

精神的暴力

暴言を吐く、脅かす、無視する、人間性を否定する など

性的暴力

性行為を強要する、避妊に協力しない、見たくないのにアダルトビデオを見せる など

経済的暴力

生活費を渡さない、仕事につかせない、健康保険証を渡さない など

社会的暴力

外出や、親族・友人とのつきあいを制限する、手紙やメールをチェックする など

こどもを巻き添えにした暴力

子どもの前で暴力をふるったり、非難・中傷する、子どもに暴力をふるうと脅す など

 

家庭内などで起こるDVは、夫婦や恋人間のけんかの延長と見なされることもあり
外部から見えにくく、周囲が気づかないうちに被害がエスカレートしやすいという特徴があります。
また、被害者だけでなく、子どもの心身の発達にも深刻な影響を与えます。

 

DVをなくしていくためには、被害者自身や周囲の方がDVに気づくことが大切です。

相談してください!

配偶者や恋人からの暴力に悩んでいる方へ

「夫婦の問題だから」「個人的なことだから」と、自分ひとりで解決しよう、がまんしようとしていませんか?
プライベートな問題を外部の人に相談するのは勇気のいることですが、あなたやお子さんの安全や将来のために、
相談窓口に相談してみてください。

身内の方や友人、ご近所の皆さんへ

DVを受けている人から相談されたり、DVに気づいたときは、相談機関に相談するよう勧めてあげてください。
がまんするように言ったり、DVを受ける側にも問題があると非難するようなことは避けてください。
勇気を出して相談した被害者をさらに傷つけるだけでなく、孤立感を強めてしまうこともあります。

DVに悩んでいる男性の方へ

悩みをひとりで抱えることで、より深刻な問題となってしまう可能性もあります。
よりよい夫婦・恋人関係を築きたいと思っているあなたへ。男性のための相談窓口へ、ぜひ相談してみてください。

 

京都府内にある主な相談機関の相談専用ダイヤル

 あなたやご家族のプライバシーは厳守されます。

京都府家庭支援総合センター

電話075-531-9910 毎日9時~20時 緊急時の通報・相談は24時間受付

京都府南部家庭支援センター

電話0774-43-9911 平日9時~17時

京都府北部家庭支援センター

電話0773-22-9911 平日9時~17時

京都市DV相談支援センター

電話075-874-4971 月曜日~土曜 9時~17時15分 祝日・年末年始を除く
受付時間外は緊急ホットライン 電話075-874-7051 へ

男性のためのDV電話相談

電話075-277-1326 第2、第4火曜日 19時~20時30分 祝日・年末年始を除く

お問い合わせ

府民生活部男女共同参画課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4291

ファックス:075-414-4293

danjokyodo@pref.kyoto.lg.jp

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