訓練科目 京都府立城陽障害者高等技術専門校
府南部地域では、平成22年度から新たに京都府立京都障害者高等技術専門校(京都障害者校)が知的障害のある方対象の総合実務科と身体に障害のある方対象のOAビジネス科の2科目で、京都市伏見区に新しくスタートします。
京都府立城陽障害者高等技術専門校(城陽障害者校)は、現在地で紙器製造科の訓練を行います。
府北部地域では、平成22年度から福知山高等技術専門校(福知山校)にも知的障害のある方対象の総合実務科を新設します。
なお、福知山校の総合実務科については福知山校のホームページ等を、OAビジネス科については京都府立京都高等技術専門校のホームページ等を、それぞれご覧ください。
総合実務科(京都障害者校:平成22年4月開校)
対象者
知的障害のある方
訓練期間
1年間(通校制)
内容
「 物流」、「リネン」、「環境・介護」、「接遇」の4つの訓練を総合的に行い、それらの知識・技能を習得するとともに、就労意欲や協調性などの職場適応力を身につけ、職業人として自立できる人材を養成します。
紙器製造科(城陽障害者校)
対象者
知的障害のある方
訓練期間
1年間(全寮制)
内容
紙器加工(貼箱)作業や包装などの知識・技能を習得し、職場適応力を養成するとともに、日常の訓練や寮生活等を通じて、社会的自立を目指します。
