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平成15年度 ごみ処理について

1 ごみ処理の概要

(1)ごみの排出状況

京都府における平成15年度のごみの総排出量は約114万トンであり、平成14年度の約115万トンから約1万トン減少している。ごみの排出の内訳をみると、家庭系ごみが57%(平成14年度55%)、事業系ごみが43%(平成14年度45%)であり、前年に比べ家庭系ごみの割合が増えているが、これは家庭系ごみの排出量の減少を上回って事業系ごみが大きく減少したためである。

また、1人1日当たりの排出量は1,143グラムであり、平成14年度の1,160グラムから17グラム減少している。

(2)ごみの処理状況

ア ごみの処理フロー

ごみの総処理量のうち、焼却、破砕・選別等により中間処理されたもの及び直接資源化されたものは約106万トン(全体の95.6%(=減量処理率)。平成14年度95.1%)、直接埋め立てられたものは約4.9万トン(4.4%)(平成14年度4.9%)となっている。
中間処理については、直接焼却の割合は82.1%、その他の中間処理(破砕選別による資源化、高速堆肥化等)の割合は12.5%である。

また、中間処理されるごみ約105万トンは、処理の結果、20万トンまで減量化され、資源化(4万トン)または埋め立て(16万トン)されている。最終的に、直接埋め立てられたものと併せて、約21万トンが埋め立てされている。

イ リサイクルの状況

市町村において分別収集や中間処理により資源化された量は5.1万トン(平成14年度5.1万トン)、住民団体等によって資源回収された集団回収量は3.4万トン(平成14年度3.4万トン)であり、合計8.5万トンが資源化されている。
市町村における資源化と集団回収を併せたリサイクル率は7.4%(平成14年度7.3%)であり、全国平均16.8%(平成14年度15.9%)と比べて低い状況にある。

注1 リサイクル率(%)=((資源化量+集団回収量)÷(ごみの総処理量+集団回収量))×100

注2 集団回収は、市民団体等による収集で市町村が補助金交付等により関与しているものを集計しており、市町村が関与していない集団回収、個人単位の集団回収は含まれない。

お問い合わせ

府民環境部循環型社会推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4710

junkan@pref.kyoto.lg.jp

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