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平成15年度 し尿処理について

1.し尿処理の概要

(1)水洗化の状況

計画処理区域内人口2,649千人のうち、水洗化人口は2,347千人(88.6%、平成14年度87.5%)となっており、年々増加している。
うち、浄化槽人口(コミュニティプラント人口含む)が224千人(8.5%)となっており、浄化槽人口はここ数年やや減少傾向にあるが、下水道人口(2,123千人)の増加により水洗化人口は全体として増加している。
一方、非水洗化人口は、303千人(11.4%、平成14年度12.5%)となっている。

(2)くみ取りし尿及び浄化槽汚泥の処理状況

くみ取りし尿及び浄化槽汚泥の総排出量は、448千キロリットルで、その内、435千キロリットルが計画収集され、残る13千キロリットルが自家処理されている。収集されたし尿及び浄化槽汚泥は、352千キロリットルがし尿処理施設で処理され、78千キロリットルが下水道投入、5千キロリットルがその他(海洋投入等)で処理されている。

お問い合わせ

府民環境部循環型社会推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4710

junkan@pref.kyoto.lg.jp

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