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平成15年度 施設整備状況

1.一般廃棄物処理施設の概要

(1)ごみ焼却施設

ごみ焼却施設数(平成15年度稼働中)は、21施設であり、燃焼方式別に見ると、24時間燃焼方式(全連続)が13施設、間欠燃焼方式(機械化バッチ、准連続)が8施設である。また、処理能力規模別に見ると、100トン/日以上が10施設、50トン~100トン/日が5施設、50トン/日未満が6施設であり、処理能力の合計は4,486トン/日となっている。

(2)し尿処理施設

し尿処理施設は、14施設であり、処理方式別に見ると好気性が5施設、標準脱窒が4施設、高負荷脱窒が1施設、膜分離が1施設、その他が3施設である。

(3)コミュニティプラント

コミュニティプラントは、3施設であり、処理方式別に見ると、接触ばっ気、長時間ばっ気、その他(OD方式)がそれぞれ1施設となっている。

(4)粗大ごみ処理施設

粗大ごみ処理施設は、処理方式別に見ると、併用が3施設、破砕が4施設である。
※併用…可燃性及び不燃性粗大ごみの破砕・圧縮等を行うこと

(5)資源化等の施設

資源化等の施設は、資源化を行う施設が14施設、高速堆肥化施設が1施設である。

(6)最終処分場

最終処分場(平成15年度稼働中)は、21施設であり、全体容積が7百87万7千立方メートル、残余容量が5百11万3千立方メートルとなっている。

お問い合わせ

府民環境部循環型社会推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4710

junkan@pref.kyoto.lg.jp

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