ホーム > 教育・文化 > 教育・学習 > 京都府の歴史 [総合資料館] > 京都府内市町村史目次(京都の歴史 第1巻) [総合資料館]

ここから本文です。

京都府内市町村史目次(京都の歴史 第1巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第1巻 平安の新京

京都の歴史 第1巻 平安の新京

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序説

歴史と現代

京都の課題 4 / 山水の条件 7 / 不死鳥都市 11 / 全巻の構成 14

自然的環境 

準内陸的都市 16 / 京都盆地の形成 19

「京都」への道程

奠都以前 26 / 平安京時代 28 / 「京都」の意義 30

第1章 古代の曙光

第1節 文明の始源

土器以前の文化 

一石器の発見 34 / 石刃技法の渡来 35 / 槍と弓矢と 37

縄文文化の登場

押型文土器のころ 39 / 北白川の遺跡群 41 / 北白川下層式土器 43

原始生活の発展

狩・漁と採集の日日 46 / 生活舞台の拡大 48 / 稲作前夜 49

第2節 農業の展開

大陸文化の到来

鉄と稲作の文化 52 / 淀川の水系 53 / 近隣地域との関連 56

農耕生活の展開

深草遺跡 58 / 桂川流域の開発 62 / 梅ヶ畑の銅鐸 64 / 三世紀の畿内と周辺 66

第3節 古墳と県主

首長墓の成立

古墳の出現 69 / 首長墓の系譜(1)72 / 首長墓の系譜(2)75

県のなりたち

葛野国ぼめ 79 / 県の設定 80 / 葛野の主殿県主 82 / 鴨県主 83 / 葛野県とのつながり 85

国の変貌

やましろの国 87 / 弟国の由来 88 / 継体天皇の遍歴 90

屯倉の発展

屯倉の成立 94 / 深草屯倉 95

第4節 神々の世界

古社の面影

神座と巫女 97 / 天神信仰の源流 101

神々の軌跡

鴨社の回路 102 / 神話の神々 105

今来の神たち

今木神の由来 107 / 蚕の社 108 / 司祭と神使と 110 / 神使と信仰 112

第2章 山背国の展開

第1節 氏族の発展

地域勢力の展開

群集墳の登場 116 / 嵯峨野の開発 119 / 岩倉と山科 123 / 手工業の定着 126

「諸蕃」の氏族 

『新撰姓氏録』 128 / 秦氏の活躍 130 / 高麗氏らの足跡 133

飛鳥朝の古寺

聖徳太子 135 / 蜂岡寺の造立 136 / 常世の神 137 / 樫原廃寺 139 / 古寺さまざま 140

第2節 律令制の成立

内乱の渦潮

大化の改新 143 / 畿内と山背 144 / 山科の里 146 / 壬申の乱のうねり 148 / 争乱と国造 151

国郡制と身分制

郡の分割 153 / 評と郡 154 / 身分と生産 155

平城京の時代

和同開珎 157 / 平城京 159 / 恭仁京前後 160

班田と条里 

畿内と班田 163 / 山背の班田使 165 / 条里制 168 / 山城国葛野郡班田図 169

第3節 郷里の民衆生活

「里」から「郷」へ

国郡と里制 170 / 郷里制の役割 171 / 村毎に社在り 172

畿内民衆の環境

山背の実態 174 / 調庸の減免と雇役 174 / 墾田開発と奴婢 176

出雲郷の人々

高野川に沿う出雲郷 177 / 郷民と中央政界 179 / 家族の変質と動向 182 / 古代出雲郷の行方 185

『霊異記』の世界

民衆の意識情況 187 / 紀伊郡の女の話 189 / 万葉とのふれあい 190 / 遷都の予兆 191

第4節 長岡遷都

動揺する政界

新官人層の台頭 193 / 富豪の輩の活躍 194

遷都の道程

光仁・桓武朝の政治 197 / 帰化氏族の動向 199 /  長岡京遷都の実行 202 / 長岡村の選定と調査 205 /  発掘の進捗とその成果 208

政争の時代

長岡京時代の政治過程 212 / 種継暗殺と廃都 215

第3章 平安京の形成

第1節 新京の造営

新京への出発

長岡京の放棄 220 / 遷都への動き 223

都の造経過

造官使の任命 226 / 造宮役夫の徴発 227 / 土地の収公 230 / 河川の整備 232

平安遷都

新京出現 235 / 平安楽土万年春 237 / 造宮職の廃止 240

第2節 洛陽・長安の都

古代都市―平安京

洛陽か長安か 243 / 世界のなかの平安京 246

新京の景観

京域の決定 248 / 羅城と羅城門 253 / 条坊制 259

古京への訣別

諸道観察使の設置 263 / 薬子の変 266

第3節 大内裏と内裏

大内裏の構造

大内裏の指図 268 / 官人の数 272 / 朝堂院と豊楽院 275 / 蔵人所の設置 278

太政官と財政

太政官 282 / 大蔵省 285 / 民部省と宮内省 289 / 元慶の官田 292

官衙の建造と修理

木工寮と修理職 294 / 応天門の変をめぐって 296

第4節 京職と京戸の生活

都市民の形成

諸司厨町 300 / 京戸の成立 305 / 地方民の京貫 309

京職の内容と機能

左右の京職 311 / 京職と兵士 317 / 京戸の存立条件 319 

第4章 都城文化の成立

第1節 王城守護の寺社

教界の新風

王城守護の神々 326 / 新時代の仏教政策 327 / 
桓武朝の教界刷新 329

最澄と空海

三津首広野 331 / 入唐求法 332 / 比叡山延暦寺 334 / 空海と真言密教 334 / 嵯峨天皇と空海 336 / 綜芸種智院 337 / 

鞍馬寺と清水寺

鞍馬寺と貴布禰明神 338 / 清水寺の建立縁起 339 / 
将軍塚 340 / 大将軍社 341

新京をめぐる名社

八幡神の上洛 343 / 平野社の創建 344 / 大原野社と吉田社 345 / 愛宕信仰 346 / 疫神祓 347

第2節 密教と密教芸術

台密の完成と天台全盛

円仁と円珍 349 / 台密教学の大成 352 / 天台三千坊 354

東密と野沢二流

空海の十大弟子 356 / 年号のついた寺院 357 / 益信と聖宝 359 / 野沢根本十二流 360 / 大師信仰の成立 362

神護寺と東寺の文化

高雄山寺 363 / 高雄曼荼羅 364 / 真済と神護寺 365 / 東・西寺の造営 366 / 講堂の諸仏 368 / 東寺の密教美術 370 

密教諸寺の芸術

延暦寺の仏像 373 / 安祥寺 374 / 上醍醐寺 375 / 下醍醐寺 376 / 仁和寺 378 / 貞観の仏たち 378

第3節 神泉苑と嵯峨院

唐風文化の深化

延暦の遣唐使 380 / 神泉苑造営 382 / 禁苑より霊域へ 384 / 市民への苑池開放 386

後院と貴族生活

院のなりたち 387 / 嵯峨の後院 389 / 淳和院の創立 392 / 諸院の変貌 394

詩文と学芸と

三つの漢詩集 397 / 「文粋」の世界へ 399 / 大学と別曹 400 / 雅楽と散楽 402

第4節 御霊会と志多良神

御霊会の成立

御霊の意味 404 / 御霊信仰の先駆形態 406 / 御霊と民衆生活 408

北野と祗園社

天神信仰 410 / 北野聖廟の成立 412 / 天神の託宣 413 / 祗園社の成立 416

志多良神の上京

御霊信仰の発展 419 / 志多良神の道 421 / 志多良神を迎える人々 422

第5章 平安京と貴族政治

第1節 王朝政治の開花

「寛平の治」

律令政治の転換 426 / 菅原道真 428 / 山科のやどり 430 / 宇治郡山科郷古図 434

荘園制の社会

不輸と不入 435 / 延喜の荘園整理 437 / 西の船・東の馬 440

辺境の反乱と王朝貴族

東西の反乱 441 / 貴族たちの恐怖 443 / 天慶から天暦へ 445

衛府と検非違使

六衛府の成立 447 / 検非違使 450

第2節 御堂と里内裏

安和の変前後

内裏災亡 454 / 菟裘賦 457 / 東三条殿 460 / 天下大疫癘 463

御堂関白の栄華

土御門殿 466 / 一条里内裏 470 / 御堂関白 474

宇治殿藤原頼通

摂関政治の衰微 478 / 平等院の造営 481

第3節 市域の変貌

京の左右と上下

『池亭記』 483 / 上辺と下辺 485 / 京中の宅地 486

盗・火・水・旱

州民の放火 490 / 鴨河氾濫 491

受領の在京生活

陽明門外の愁訴 494 / 受領と荘園 497

第4節 王朝の経済生活

沽価法の成立

皇朝十二銭の終末 501 / 受領の致富 504 / 京都と諸国 506

貴族の経済

寝殿造の経済機能 510 / 細工所と納殿 512 / 田舎の荘園 514

商工業者の支配

雑戸の解体 516 / 殿下織手 517 / 道々細工と作手 519 / 寄人・神人・散所雑色 522

市町と座の成立

七条の市町 525 / 三条町・四条町 528 / 堀川の材木商人 529

第6章 王朝の文化

第1節 かなと倭絵

「かな」と「かな文」の発達

かな文字成立の前史 534 / かな生成の背後 535 / 片カナの発生と使用 536 / 草がな・平がなの成立 537 / 平がなの文章 538

歌の世界の展開

国風の復興と六歌仙 540 / 業平と小町 541 / 古の歌と今の歌 542 / 古今和歌集の位置 543

女房文学の開花と達成

日記文学 544 / 物語の世界 545 / 源氏物語の達成 546

王朝の生活と倭絵

唐絵から倭絵へ 547 / みやこの風情 549 / 王朝の生活 551 / 障子と紙絵 552 / 物語絵 553

第2節 貴族の信仰生活

送終の礼

深草山の埋葬 554 / 藤原氏の墓所 556 / 十陵四墓 557 / 葬送の儀礼 559 / 穢の思想 560

神事と仏事の関連

貴族の住宅と機能 561 / まつりと穢れと 563

貴族と寺院

殿舎の作法 565 / 定額寺と御願寺 568

王朝の寺々

木幡寺 570 / 極楽寺・法性寺その他 573 / 雲居寺・平等寺など 575 / 仁和寺と双ヶ岡 576 / 四円寺の成立 577

第3節 末法と浄土教芸術

末法と往生思想

末法の到来 581 / 阿弥陀信仰の展開 583 / 恵心僧都源信 585

往生伝と念仏

往生伝の成立 588 / 異相往生 590 / 念仏別所の成立 591 / 常行堂から阿弥陀堂へ 593

平等院

宇治の院 594 / 鳳凰堂 596 / 鳳凰堂阿弥陀如来像 597

仏所と絵仏師

康尚と定朝 599 / 仏所仮屋 601 / 長勢 603 / 絵師 604

浄土変相と阿弥陀像

来迎図 606 / 阿弥陀の表情 608

第4節 聖と芸能

神事の祭礼化

雑芸人無骨法師 610 / 祗園会山鉾の原型 611 / 辻々のほこら 614

聖の徘徊

市聖空也 615 / 聖と貴族 619

六道の辻

念仏興行 621 / 京の葬送地 622 / 六波羅蜜寺と珍皇寺 625 / 往生要集の周辺 627

『新猿楽記』の世界

稲荷祭の宵 628 / 新しい猿楽の誕生 630

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?