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京都府内市町村史目次(京都の歴史 第2巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第2巻 中世の明暗

京都の歴史 第2巻 中世の明暗

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序説

「王城」の秋 3 / 二元の世界 7 / 「町」の形成 10 / 「明暗」の構成 12

第1章 平安京の解体

第1節 院政と院庁

記録所の政治

後三条帝即位 16 / 延久の宣旨枡 17 / 記録荘園券契所 19 / 大江匡房 21 / 祗園感神院領と記録所 22 / 京郊での荘園整理 24 / 円宗寺 25

院政の成立

白河親政 26 / 乱世の兆候 28 / 院政への道 29 / 白河院庁 31

僧徒・神人の強訴

天下三不如意 34 / 春日神木の入洛 36 / 日吉神輿の動座 37 / 悪僧 38

第2節 荘園領主の都市

源平の台頭

京中の頼義・義家父子 41 / 義家と義綱 43 / 平正盛の登場 45

京都の行政と検非違使

大路と小路 47 / 京職の変化 49 / 京中飛礫・殺生禁断 52 / 重犯追捕 54 / 検察と権門社寺 55

領主都市の構造

京中大賈の人 56 / 荘園体制の確立 58

保元・平治の乱

頼長と信西 61 / 保元の乱 62 / 保元新制と大内裏復興 64 / 平治の乱 66

平氏政権の展開

清盛の周辺 68 / 平氏政権の構成 71 / 禿髪の童部 73 / 「盛者必衰」 74

第3節 日宋貿易

大陸との再会

京都と大宰府 77 / 大宰大弐と宗像氏 79 / 私貿易と都の権門寺社 80 / 平氏と貿易 82 / 松陰硯 86

工芸の発達と貿易

鎌倉時代の貿易 86 / 武具と蒔絵 89 / 香薬と織物 91

第4節 源平の争乱

大火と飢饉

安元の大火 95 / 養和の飢饉 98

源氏の蜂起

源三位頼政 100 / 福原遷都 103 / 武家の棟梁 106 / 義仲入京 108

滅びゆく平氏

源氏相攻 110 / 六条殿長講堂 111 / 平氏西走 112 / 大原御幸 115

第2章 中世文化の形成

第1節 六勝寺と鳥羽殿

白河の御堂

法勝寺の造営 118 / 国王の氏寺 121 / 醍醐寺と仁和寺 123

六勝寺の完成

尊勝寺の建立 125 / 最勝寺以下の四勝寺 127 / 成勝寺と延勝寺 129

鳥羽の水閣

都遷りの条件 130 / 御所と御堂 133 / 勝光明院と安楽寿院 136 / 六条殿と白河殿 138 / 証菩提院と歓喜光院 140 / 法住寺殿と三十三間堂 141

第2節 今様の世界

今様歌の登場

催馬楽から今様へ 144 / 今様歌の宗教性 146 / 後白河法皇と今様 147

華麗なる信仰

風流の田楽 150 / 都鄙の交流 152 / 御霊会の田楽 154 / 祗園少将井殿 156

説話世界の到来

稲荷・新日吉・今熊野 158 / やすらい花 161 / 京郊の聖地 162

第3節 絵巻と説話

宮廷絵巻の世界

東三条殿 166 / 堀川院 168 / 源氏物語絵巻の成立 169 / 年中行事絵巻の制作 171

新様式の息吹き

飛鉢の物語 173 / 信貴山縁起絵巻 175 / 安元の内裏焼亡 177 / 京童の世界 179

絵仏師と木仏師

宅磨為遠 180 / 三条の仏師明円宅 181 / 邦恒堂阿弥陀像の実測 182

第4節 平泉と厳島

東北の「都」

東夷の遠酋 185 / 京都文化の東漸 186 / 中尊寺 186 / 黄金の攻勢 188 / 洛陽霊地名所 189 / 鎮守府将軍秀衡 190 / 東北の平等院 192

巌島御幸

京都と厳島 194 / 平家納経 195

六郷満山

国東六郷 197 / 西叡山 198 / 蕗の大堂 199 / 今熊野の分祀 201 / 地方の藤原仏 202

第3章 京の「鎌倉」

第1節 幕府と京都

文治元年という年

追われる義経 204 / 頼朝の要求 207

後白河法皇と九条兼実

兼実の苦悩 211 / 頼朝の上賂 213 / 法皇の死 216

源通親の専制

建久七年の政変 218 / 通親の全盛 220 / 後鳥羽上皇の新政 223

第2節 承久の乱

後鳥羽上皇と幕府

実朝も近臣に 225 / 上皇と幕府との対立 228 / 近づく破局 231

後鳥羽院政の諸側面

院御所の造営 236 / 上皇方の貴族と武士 242

院方の敗北

上皇流さる 244 / 承久の乱後の展望 247

第3節 京とその周辺

京のおもてうら

淀津のにぎわい 250 / 京の北辺・久多 251

京郊荘園の展開

変質する京郊荘園 253 / 京郊の様相 254 / 修羅の闘争 258 / 悪党の周辺 260

町の景観と住人

商いの町 262 / 上・下の町 264 / 京中の巷所 266 / 京中の空地 269 / 散所の新展開 270 / 京中住人の相貌 274

第4節 民衆の様相

東と西の交流

京女と荒夷 276 / 京の都と東海道 278

「宿」の発達

「宿」の展開 280 / 山城の「宿」 282

庶民世界の躍動

印地の盛行 284 / 博奕の流行 288 / 連夜の群盗 291 / 寛喜大飢饉 294 / 河原の群衆 297

第4章 宗教と芸術の新風

第1節 浄土と禅

法然とその弟子たち

浄土宗の開立 302 / 京中の法然 303 / 法然の死 307 / 嘉禄の法難 308

親鸞と本願寺の成立

若き日の親鸞 309 / 親鸞の帰洛 311 / 本願寺の成立 312

時衆と法華

一遍房智真 314 / 時衆道場の盛況 316 / 日蓮と法華の弘通 318

建仁寺と東福寺

建仁寺の創立 319 / 円爾弁円と東福寺 322 / 法燈派と妙光寺 324 / 南禅寺の建立 325 / 万寿寺と南浦紹明 327

純粋禅の導入

道元と曹洞宗 328 / 観音導利興聖宝林寺 329 / 道元荼毘塔 330 / 正伝寺 331 / 宋僧と五山派 332

旧仏教の展開

重源と文覚 333 / 明恵と高山寺 335 / 戒律の復興 336

第2節 芸術家の群像

内乱期の歌人群

『山家集』の世界 340 / 乱世の女性歌人たち 342 / 落日の美 344 / 「個」と「道理」の認識 347 / 行く河の流れは 347 / 「道理」の認識 350

他せ絵の画家たち

神護寺の五影 351 / 藤原信実 353 / 馬具足にせゑ 355

祖師伝と縁起の絵巻

絵巻の多様化 356 / 祖師絵伝 357

浄土への欣求

地獄草紙と迅来迎 358 / 洛北の浄土 361

京の仏師と仏所

京仏師の南都進出 362 / 運慶一門の京都進出 363 / 円派と院派 366

第3節 庶民の芸能

遊宴と芸能

芸まわしの伝統 368 / 遊宴と芸能 369 / 乱舞 372

新しい猿楽

風流猿楽 373 / 延年能の発展 375 / 演劇の萌芽 378

祭りと芸能

裸踊り 379 / 散所の芸能 381 / 猿楽座の登場 384 / 流行する田楽 387

第4節 神社と民間信仰

巷間の祭り

官祭から庶民の祭りへ 390 / 祗園御霊会 394 / 北野と松尾 396

市井の仏菩薩

霊験と利生 398 / 釈迦念仏 398 / 愛宕と鞍馬 402 / 安居院の唱導 404

第5章 武家支配の浸透

第1節 六波羅探題

武家の法

勢多伽丸とその母 408 / 関東御成敗式目 410 / 六波羅探題の成立 412 / その後の検非違使 414 / 北山別荘 418

篝屋の設置

飢饉と群盗と放火 419 / 将軍頼経の上洛 421 / 縦横大路の篝屋 423 / 篝屋の機構と設備 425

幕府政治の変質

宗尊親王の東下 427 / 北条時輔の暗殺 428

第2節 元寇と神国思想

神国の思想と現実

京都と鎮西 429 / 敵国降伏の祈願 430 / 神国の意味 433

興禅のための宋学

宋学の輸入 436 / 玄恵法印 438 / 北畠親房と神皇正統記 440

太子と御影堂の信仰

太子信仰 441 / 御影堂の成立 443

第3節 商工業者の成長

領主の経済

銭貨の流通 445 / 代銭納の展開 446 / 京下りの商人 447

座の性格変化

神人・寄人・供御人 449 / 官衙の課税 450 / 座と本所 453

永仁の徳政令

借上と土倉 457 / 山僧と日吉神人 459 / 京・鎌倉往来商人 462

第4節 内乱の前夜

「聖運」の予兆

正嘉・正元の飢饉 466 / 山訴訟 467 / 当世両院アリ 469 / 浅原為頼事件 470 / 悪党の活躍 472

討幕の計画

後醍醐天皇 475 / 二条町の仮屋 477 / 無礼講 478 / 討幕の道程 480

第6章 南北朝の内乱

第1節 建武新政府

「主上御謀叛」

元弘の乱 484 / 大軍上洛 487 / 洛中合戦 489 / 六波羅滅亡 490

新政権の誕生

後醍醐天皇の帰洛 491 / 国司・守護制度 493 / 二条富小路殿 494 / 京都の支配 496 / 造大内裏 497 / 二条河原の落書 499

新政権の挫折

「公武水火」 501 / 「高氏ナシ」 502 / 北山殿の陰謀 504

第2節 内乱の展開

両朝の分裂

尊氏の入京 505 / 二引両と中黒 507 / 三木一草枯れる 508 / 西岡中脈御家人衆 510

武家の政策

建武式目 512 / 東洞院土御門第 514 / 天竜寺の造営 516 / 安国寺と利生塔 518

幕府の内訌

観応の擾乱 520 / 尊氏と直義 522 / 南朝の京都進攻 523 / 「太平」の到来 525

第3節 ばさらの文化

在京守護の生態

洛中に武士充満 528 / 守護の屋敷 530 / 院か犬か 531

ばさらの世界

過差とばさら 533 / 佐佐木道誉 534 / 妙法院焼き打ち 535 / ばさらの意義 536 / 茶寄合 537 / 喫茶往来 538 / 茶寄合の効能 539 / 唐物崇拝 539 / 闘茶の要領 540 / 地下連歌の全盛 543 / 道誉の連歌 545 / 『菟玖波集』と『応安新式』 546 / 田楽の流行 548

公家文化の余情

兼好伝 549 / 『徒然草』の無常と美 551 / 太平記 553

第4節 京童と郷民の生活

郷村の発展

郷民の成長 556 / 郷民の構成 559 / 土豪層の動き 560 / 郷村の発展 563 / 荘園から郷村へ 566

京童の登場

落首にみる京童 567 / 落首の性格 569 / 庶民の成長 570 / 京童の生活 571 / 犯罪と検断 573 / 動乱と抵抗 575 / 京童から町衆へ 577

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

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