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京都府内市町村史目次(京都の歴史 第4巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第4巻 桃山の開花

京都の歴史 第4巻 桃山の開花

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序説

桃山の現実 3 / 政権の象徴 7 / 三つの時期区分 10

第1章 京都と天下一統

第1節 「自由都市」

町の団結と自治

近世的世界と近世都市 14 / 天文初年の意味 14 / 地子銭をめぐって 15 / 法難による挫折 17 / 挫折からの回復 18 / 町自治の破壊 20

西洋都市と東洋都市

比較論の出発 20 / アルプスの北と南と 21 / 西欧人のみた中国 23 / 西と東 26 / ヨーロッパ自由都市 27 / 華南の都市的発展 29 / ふたたび京都に戻って 30

世界貿易の時代と京都

新航路発見の影響 32 / 銀の流れ 33 / 日本の銀 34 / 日明関係と南蛮貿易 36 / 京都の問屋と貿易 36 / 銀経済と京都 38

第2節 信長の入京

京都占領と契機

京中騒動 40 / 入京の前後 43 / 入京の名目 46 / 立入家と礒谷家 47

二条城の修築

信長、副将軍を辞退 50 / 信長の堺攻撃 52 / 二条城の築城 53

内裏御料の回復

朝廷と信長 56 / 内裏の修理 57 / 貸付米制度 60

第3節 信長の京都支配

専制君主信長

天下布武 63 / 歓迎と服従 65 / 名物収集 65 / 苛酷な刑罰 67 / 謀反と処刑 68

その土地政策

公家衆知行地の調査 70 / 当知行の承認 72 / 小領主の編成 74 / 奉行人の配置76 / 山門とのたたかい 76 / 近江出陣と西岡土一揆 78 / 叡山焼打ち 80 / 検地 81 / 都市の臨時課税 82

上京焼打ち前後

義昭との不和 83 / 信長の諫言 86 / 公方様御謀反 87

上京焼打ち

両京の対応の相違 89 / 将軍追放 91 / 自治の危機 91

第4節 町衆生活の基盤

京都の景気

復興途上の京都 95 / 充実しはじめる町並み 96 / 上京・下京の相貌 98 / 湧き立つ町の息吹き 100

町組の発達

町組の骨格 105 / 上京「町組」のひろがり 112

親町と枝町

親町と枝町の構造 114 / 間口と屋地子銭の変遷 121

第2章 仏教とキリシタン

第1節 山門と一向一揆

覇者と仏法

信長と濃尾衆 124 / 信長こそ生きた神仏125 / 蹂躙される宗教権威 126

叡山焼打ち

信長の山門領没収 128 / 信長の危機山門の動向 130 / 叡山焼打ち前夜 132 / 山上・山下の阿鼻地獄 134 / 仏法破滅 135

信長と一向一揆

石山本願寺の動き 136 / 顕如と信長 137 / 顕如の蜂起 138 / 戦いの本質 139 / 反信長戦線の瓦解 140 / 血ぬられた一向一揆 141 / 信長の石山本願寺攻め 142 / 石山本願寺の開城 145 / 京都御馬揃 146

第2節 日蓮宗徒の活躍

町衆の法華信仰

洛内法華宗十五ヵ本山 148 / 本国寺の景観 148 / 町衆信者の支援 151 / 妙覚寺の大檀那 152 / 茶屋・本阿弥の信仰 153

折伏と宗論

法華の公家衆 156 / 日珖の伝道 157 / キリスト教と法華宗 160 / 普伝と竹内季治 161 / 竹内季治の強信 161 / 信長は熟した無花果 163

安土宗論

安土の法談 165 / 宗論の背景 167 / 仕組まれた罠 168 / 屈辱の法華宗 169 / 黄金の償い 171 / 折伏から摂受へ 172

第3節 社寺の復興

東西の本願寺

破壊から復興へ 174 / 本願寺の京都還住 174 / 揺れうごく本願寺 176 / 分立する本願寺 177 / 実高百万石 178

禅院の再建とその後の法華宗

五山の復興 179 / 大徳寺の黄金時代 182 / 妙心寺の隆盛 183 / まぼろしの天正寺 185 / とりかえされた詫証文 186

山門と京都諸大寺の復興

山上・山下の復興 188 / 寺運の明暗 190 / 天台の寺院 191 / 諸宗の名刹 192

寺院統制と近世仏教への転換

統一権力と仏法 193 / 寺院の統制 195

第4節 キリスト教の布教

「ミヤコ」と宣教師

ザヴィエルの入洛 197 / ヴィレラの布教 198 / 最初の礼拝堂 200 / フロイスの来任 201 / ウルガン伴天連 203

京都南蛮寺

聖堂再建計画 204 / 信徒の協力 205 / 工事の記録 207 / 村井貞勝の援助 208 / 献堂式 209

専制者とキリシタン

信長とキリシタン 210 / ヴァリニヤーノの巡察 212 / 秀吉とキリシタン 213

禁教と殉教

伴天運追放 215 / 二十六聖人の殉教 216 / 幕府の迫害 218

キリシタンと伝統思想

宣教師のみた都びと 219 / 偏見と俗信 221 / 宗論 222 / ハビアンと羅山 225

第3章 京都の改造

第1節 秀吉の時代

本能寺の変

武田氏の滅亡 228 / 中国と四国 228 / 「征夷大将軍」の一件 229 / 信長の横死 232 / 変後の形勢 235

山崎合戦

光秀の誤算 236 / 三日天下 239

清洲会議の前後

会議前の情勢 242 / 清洲会議 243 / 信長の葬儀 245

賤ヶ岳合戦

秀吉派と勝家派 246 / 両派の外交戦 248 / 賤ヶ岳合戦 249 / 頼朝いらいの治 250

小牧・長久手戦

海道一の弓取り 252 / 家康の臣従 253

第2節 聚楽第と方広寺

秀吉の京都支配

京都の代官 255 / 山崎の城 256 / 京都の新第 258 / 佐久間道徳の謀反 261

関白秀吉

関白就任 262 / 奉行制度 264 / 前田玄以 265 / 聚楽第 267 / 聚楽行幸 270 / 淀城 272

検地と刀狩り

大仏造営 274 / 刀狩り 276 / 武士・町人・百姓 277 / 太閤検地 278 / ある村の姿 280 / 民衆のたたかい 283

第3節 お土居と寺町

皇居と大名屋敷

皇居の修理 286 / 禁裏六丁町 288 / 大名屋敷と町屋の建設 290  

お土居築造と町割り

お土居の出現 294 / お土居の規模と形 297 / 新しい町割り 299 / お土居と町―その後 300

寺院街の形成

寺町 301 / 寺之内 305 / 五条・松原・正面通 307 / 五条の大路 307 / 五条松原通と大仏橋通 308 / 鴨東のにぎわい 311 / 正面通のこと 313

新しい京都の誕生

都の内 315 / 秀吉と京童 318

第4節 伏見城と城下町

太閤秀吉

利休切腹 321 / 町衆の諷刺 322 / 関白秀次 323 / 朝鮮出兵 325

伏見城の建設

伏見の屋敷 326 / 指月の城 327 / 秀次事件 329 / 聚楽の破却 331 / 慶長の大震災 334 / 慶長の役 335 / 鼻塚のはなし 336 / 伏見山の城 337

伏見の城下町

集落と社寺の移転 339 / 城下町の建設 342 / 城下町の特色 344 / 城下町の施設 345 / 天災と人災 347

第4章 商業と貿易

第1節 商業・交通政策の展開

京都と全国市場

統一権力の拠点 352 / 信長と京都 352 / 豊臣政権と在京賄料 353 / 京都台所入 355 / 秀吉の蔵入地 356 / 桃山建築の基盤 359 / 太閤御用の板 360 / 遠国大名と上方 361 / 上方登米 361 / 近世全国市場 362

流通路の整備

街道の賑わい 363 / 関所撤廃 364 / 道路の建設 367 / 特権的流通仲間の成立 369 / 秀吉の流通支配 371 / 徳川政権の流通政策 373

商業政策の展開

近世的権力 374 / 徳政令の発布 374 / 楽市・楽座 375 / 「玄以法印下知状」 376

京枡と天正金銀

さまざまの枡 378 / 京枡の成立 379 / 天下の枡に不同あり 380 / 撰銭令と一町切 381 / 金・銀・銭の総合的対策 383 / 悪銭につき商売留 384 / 撰銭令の継承 385 / 金銀山野にわきいで 386 / 天正大判 387 / 銀座の成立 388

都市政策

市中支配権の掌握 389 / 地子と矢銭 390 / 京中検地 391 / 洛中地子免除 392 / 近世都市への道 394

第2節 特権商人の台頭

政商と初期豪商

京都と初期豪商 396 / 徳川氏と茶屋 399 / 角倉了以・素庵 401 / 金座後藤 402 / 伏見銀座と京都銀座 404 / 呉服師六人 405 / 二人の田中 407 / 家職ということ 408 / 座商人の系譜 410 / 京都の棟梁たち 411

京都の手工業

洛中の賑わい 413 / 冷泉町の人々 414 / 仕立刀の分業過程 416 / 町と手工業者 417 / 京都・諸国の名産 418 / 京都の名産 418 / 麁相物の出現 419

西陣機業の発展

織物技法の盛衰 421 / 和製金襴・唐織 423 / 西陣の六人衆 424 / 西陣以外の織物 425 / 染色と縊物 426 / 唐糸と和糸 427

茶釜と銅鐘

天下一釜師 429 / 釜座の権益 430 / 釜座の復活 431 / 座の内部組織 432 / 金物大工所 433 / 座の機能 434

第3節 京都町人と貿易

南蛮人の上洛

大航海時代 435 / 上の地方と下の地方 435 / 聖者の通った道 437 / 南蛮文化への嗜好 438

統一権力と貿易

織豊政権と貿易 439 / 家康と貿易 441 / 糸割符の成立 441 / 京都の糸割符商人 443 / 生糸と京都 444

朱印船貿易にのり出す人々 

朱印船貿易の開始 445 / 角倉と安南 446 / 京都の朱印船貿易家 448 / 京都商人の太平洋横断 449 / 五山僧と朱印状 451 / 朱印船の人々 451 / 貿易の実態 452 / 工芸品と皮革 453 / 貿易と京都 455

第4節 南蛮文化

鉄砲伝来

鉄砲台風種子島に上陸 457 / 種子島銃の伝播 459 / 鉄砲京都に登場 460 / 近衛家の役割 461 / 本能寺と種子島銃 462

南蛮風俗と南蛮風俗絵

新奇を好む都びと 464 / 南蛮好きの信長 467 / 南蛮趣味の流行 468 / 南蛮風俗絵と町絵師 472

ヨーロッパの新知識

航海学 475 / 天文・暦学 476 / 南蛮外科 478 / 教育事業 479 / キリシタン版 480

キリシタン遺跡

だいうす町 482 / キリシタン墓碑 483 / 南蛮寺の遺鐘 488

第5章 京都と徳川政権

第1節 「関ケ原」前後

豊国大明神

醍醐の花宴 490 / 太閤の死 491 / 家康専権 493 / 家康伏見城に入る 494

大坂と伏見

家康大坂城も制す 496 / 上杉討伐へ 497 / 伏見落城 498

関ケ原合戦

東西の陣営 501 / 天下分け目と京都 504 / 論功行賞 507 / 征夷大将軍 508

第2節 京都所司代

「天下所司代」の成立

京都と天下 510 / 村井貞勝の仕事 511 / 前田玄以の任務 514 / 洛中の所司代 516 / 朝廷・寺社への干渉 518 / 民事・商業取引の規制 521 / 十人衆の一人として 522

江戸幕府の京都支配

徳川勢力の京都浸透 524 / 板倉所司代の登場 526 / 伏見城と二条城 530 / 金座と後藤光次 532 / 銀座と湯浅常是 534

禁裏と所司代

帝王御悩 535 / 宮女一件始末 536 / たたなきになき申候 537

第3節 高瀬船

河川利用と大堰川

物資輸送路の変遷 540 / 大堰川の開鑿 540 / 通航料・輸送量 544

鴨川と高瀬川

鴨川疏通 545 / 高瀬川開鑿 547 / 木屋町筋と内浜 551 / 瑞泉寺創立 553 / 竹田村の土地買収 554 / 下鳥羽・伏見・横大路 555

淀川の水運

淀堤 557 / 過書船 558 / 過書船の横暴 560 / 瀬田川疏通計画 560

第4節 町組と庶民生活

初期の「町代」と「四座雑色」

町の統率者 562 / 初期町代の位置 564 / 四座雑色 566 / 「十人組」の編成 569 / 差別支配の強化 571

庶民生活の新展開

桃山の装い 573 / たべもの 574 / 医薬の進歩 576 / 町衆の修養 580 / 遊びと行事 581 / 芸達者な町衆たち 584 / 都大路の雑芸 585

狂気と歓楽の巷

町人剣法 587 / かぶき者といたずら者 588 / 歓楽の巷 589 / 怪異と恐怖の話題 592

豊国大明神臨時祭礼

「日本帝国の景況」 594 / 馬揃えと法楽 597 / 風流の乱舞 599

第6章 桃山文化の興隆

第1節 社寺と芸術

方広寺の大仏再建

斜陽の大仏 602 / 大仏の再建 603 / 黄金の大仏殿 605 / うたかたの落成供養 607

豊臣秀頼の社寺復興

豊国廟の造営 609 / 醍醐寺の復興 611 / 東寺と相国寺の復興 612 / よみがえる王朝文化 613

桃山の建築

内裏の造営 614 / 聚楽第・伏見城の遺構 616 / 伏見城の学問所 619 / 二条城二の丸 620 / 豊国社と北野社 620

桃山の庭

禅院の庭 622 / 本法寺三巴の庭 623 / 醍醐三宝院の庭 624 / 二条城の庭 625 / 円徳院の庭 626 / 西本願寺虎渓の庭 627

第2節 金碧の絵画

狩野一門

金碧障壁画 629 / 松栄・永徳父子 630 / 光信・孝信 632 / 京狩野 635

等伯と友松

長谷川信春の上洛 637 / 『等伯画説』 638 / 祥雲寺の襖絵 639 / 海北友松 641 / 絵屋忠左衛門 642

洛中洛外図の展開

洛中洛外図屏風 643 / 豊国祭と祇園祭の屏風 644 / 職人尽絵と四条河原図 646

俵屋宗達

扇は都たわらや 647 / 本阿弥光悦とのであい 648 / 養源院の襖絵など 650 / 宗達の周辺 651

嵯峨本

町版の成立 652 / サガノ本 653 / 素庵の出版事業 654 / 『伊勢物語』655 / 雲母模様 656

第3節 利休とお国

北野大茶会

信長の名物狩り 659 / 天下一の宗匠 662 / 北野大茶の湯 665 / 利休の死 671

数奇の宗匠

千家の再興と藪内家 675 / 利休七哲 679 / かぶきの茶匠 681 / 百瓶花会 684

「かぶき」たる能

町衆と能 686 / 「面白づく」の能 689 / 太閤能 692 / 四座一流 695

かぶきの誕生

ややこ踊 697 / 出雲のお国 699 / 「かぶき」の精神 701 / 「いざやかぶかん…」704 / 全盛の遊女かぶき 708 / 四条河原の芸能 712

第4節 学問と文芸

禅から儒へ

禅林の学問 715 / 家学の伝統 717 / 天道 718

京学の胎動

藤原惺窩 719 / 朱子学の理 722 / 林羅山 723 / 町衆の学問 725 / 藤門の人々 727

古典の再生

和学の興隆 728 / 慶長版 731 / 坊刻本 732

文芸の新風

和歌と連歌 733 / 狂歌 736 / 俳諧 737 / 文華の都 740

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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