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京都府内市町村史目次(京都の歴史 第5巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第2巻 中世の明暗

京都の歴史 第5巻 近世の展開

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

 序説

「上方」の成立 3 / 寛永と元禄と 7 / 地方史の発見 11

第1章 近世京都の確立

第1節 近世都市・京都

近世の都市 14

都市としての城下町 / 京都の変貌 / 生産の都市 / 京都の人口

都市自治と権力 25

二元支配の確立 / 寛文の行政改革 / 一元支配の貫徹へ

京・大坂・江戸 30

三都の共通項 / 江戸の成立 / 天下の台所 / 京都をめぐって

第2節 元和偃武

京のなかの城 36

大坂の陣前後 / 武士たちの転機 / 三つの城

牢人の思想と行動 44

牢人と京都 / 京中放火 / 牢人追放令

朝廷と幕府 47

禁中並公家諸法度 / 所司代交迭 / 徳川和子入内 / 「王朝」への憧憬 / 院政時代への回想 / 偃武の象徴

第3節 京都町奉行

寛永の上洛 56

猛暑の上洛 / 黄金の「二条行幸」 / 俄の御譲位

所司代体制から町奉行体制へ 63

家光の上洛 / 板倉重宗と二十一ヵ条 / 牧野佐渡守の登場 / 代官奉行と町奉行

町組支配の確立 72

町年寄の設置 / 町組の再編成 / 町代の増加 / 町代の役割 / 雑色支配と諸役

第4節 宗教統制

宗門改めと寺院統制 82

キリシタンの禁教 / 寺請制度と檀家制度 / 寺院法度 / 紫衣事件

寺院の繁栄と開創 89

本山の確立 / ふえゆく寺院 / 雄飛する知恩院

不受不施派の禁教 97

不受不施と受不施 / 日奥の対馬遠流 / 禁教へのあゆみ / かくれ不受不施の成立

第2章 商業都市の推転

第1節 京都と鎖国

鎖国の完成 106

禁教と貿易統制 / 鎖国への歩み / 朱印船貿易の終焉

鎖国令下の貿易 112

朱印船貿易商人の行方 / 長崎の中国貿易と京都 / 長崎商業と利貸し資本 / 長崎通い商売 / 糸割符と長崎問屋

第2節 商業の変質

幕藩体制と京都の商業 125

京都商業の位置 / 京都町人の大坂進出

商品流通と商業組織 128

楽市楽座の継承 / 商慣習の実態 / 牧野佐渡守の政策 / 京都の商品流通口 / 問屋町の形成

京都商人と金融界 136

大名貸の破綻 / 那波家の営業活動 / 近世本町人 / 江戸為替・公金為替

第3節 糸割符と西陣

糸割符の変遷と京都 145

糸割符の推移 / 糸割符取上と貨物市法

元禄期の京糸割符仲間 148

糸割符の復活 / 京糸割符仲間と新銭座 / 糸割符仲間と利益銀 / 京都糸割符商人

西陣の動向 153

糸割符の影響 / 西陣の和糸使用和糸生産の発達と西陣 / 撰糸市場

第4節 町の変貌

お土居の変貌 161

お土居をこえて / お土居の保全と管理 / お土居の破壊 / 帝都には堀らぬもの

遊里島原 167

京都の遊里島原 / 島原の構成 / 近世都市と遊里

寺内町 172

洛中の寺内町 / 寺内町の構成 / 近世と寺内町

第3章 寛永の文化

第1節 桂と鷹峰

日本美の完成 180

桂の山荘 / 桂新御殿の完成 / 洛北の山荘 / 修学院離宮 / 寛永の造型美

宮廷文化の展開 191

菊と葵 / 禁中大立花会 / 仙洞の茶趣 / 宮廷文化の条件

上層町衆の世界 202

一乗寺詩仙堂 / 鷹峰村 / 島原角屋

第2節 社寺の再生

殿堂の結構 210

西本願寺 / 枳殻御殿 / 知恩院の再興 / 王朝の遺構の再興

禅刹の復興と繁栄 219

寺院復興のブーム / 南禅寺の伽藍整備 / 京五山の復興 / 大徳寺・妙心寺の全盛

王朝寺院の復活 226

宮門跡・尼門跡寺院 / よみがえる王朝寺院 / 皇室ゆかりの寺々 / 高僧たちの活躍

黄檗禅の成立と発展 233

黄檗山万福寺 / 黄檗禅の浸透 / 鉄眼版一切経の完成

第3節 文学と芸能

寛永京都の文芸界 238

文芸の季節 / 仮名草子の世界 / 戦記と見聞記 / 和文と漢詩文 / 堂上和歌 / 二条家の歌風 / 立圃と維舟 / 貞徳の五人の門人

四条河原の芝居 250

遊女の歌舞伎 / 若衆かぶきの登場 / 佐渡島座の伝承 / 能太夫

芸団の成長 258

人形浄瑠璃の発達 / 放下の蜘蛛舞 / 歌舞伎と狂言

第4節 町人の生活文化

遊びのくるわ 268

三節町往来 / 吉野太夫異聞 / 島原へ

町人の茶と花 273

京の四流 / 鷹峰の処士河東の散人 / 立花の普及

工芸美術と生活 278

道具屋商買の成立 / 京染の発展と楽焼

京焼の開花 282

きれいさび / 御室焼仁清と金森宗和 / 初期京焼の諸窯

遊山と名所 289

名所記と町鑑 / 京洛の四季 / 開帳と社寺参詣 / おかげまいり

第4章 都鄙の交流

第1節 京郊の民政

村々の領主たち 302

徳川政権と近郊の村村 / 禁裏・仙洞御料の立制 / 仙洞御料の変遷

代官奉行の時代 309

山城と天領 / 所司代と代官奉行たち / 五味豊直と小堀政一 / 代官奉行の役割 / 代官奉行の役務 / 江戸幕府の初期農政

京都代官の成立 322

鈴木伊兵衛重辰 / 京都代官と京都町奉行 / 小堀氏の京都代官世襲

第2節 街道と舟運

京都の交通 329

街道・河川の発達 / 大津と為登米 / 伏見・鳥羽の車借 / 周山街道とその周辺

大堰川と丹波木材 334

大堰川の筏と薪 / 嵯峨・梅津・桂 

淀川と高瀬川 342

過書船と淀船 / その船賃 / 伏見船の出現 / 高瀬川と京都三郷 / 船数と船賃

第3節 西陣の発展

高級衣裳と近世社会 354

西陣の名声 / 幕藩体制と西陣(1) / 幕藩体制と西陣(2)

西陣機業の隆昌 360

機業家の研鑽 / 西陣の織屋 / 分業の成立

西陣の町と組 367

西陣百六十余町 / 西陣焼け

第4節 御用町人の活躍

御用達の人々 372

京都町人と公武御用 / 呉服所と職人触頭

貨幣改鋳と京都町人 376

通貨問題 / 貨幣改鋳 / 銀座年寄の粛正

京の秤・枡両座 382

京都秤座の成立 / 西の神家・東の守随家 / 神善四郎 / 秤座の職掌 / 京枡座・福井作左衛門

第5章 元禄の文化

第1節 上方文化と京都

京都文化の拡散 394

京文化へのあこがれ / 京文化の位置 / 大坂と江戸へ

京都の出版と小説 398

出版書林の出現 / 出版権と書林仲間 / 整版本と出版業 / 浮世草子とその作者 / 八文字屋本の出現

元禄時代の京都の俳壇と歌壇 409

談林の俳諧 / 芭蕉の入洛 / 地下の歌人と狂歌

第2節 学問と思想

京学の発展 419

寛永の文運 / 近世の家学 / 木門の繁栄 / 多彩な儒風

新学説の提唱 427

山崎闇斎 / 崎門学派の人々 / 伊藤仁斎 / 堀川学派の人々 / 陽明学派の人々

諸学の展開 437

儒家神道 / 京洛の国学 / 本草学と古医方

第3節 京狩野と光琳・友禅

京狩野の展開 443

京都御所の襖絵 / 狩野山雪 / 『本朝画史』

雁金屋市之丞 446

雁金屋 / 京都町人光琳の生活 / 両替町風の演出
 / 法橋光琳

乾山焼 453

双ヶ丘の習静堂 / 鳴滝泉谷の乾山窯 / 丁字屋町窯の焼物商売

友禅と町の絵師たち 458

洛陽産扇工友禅 / 文様染の発展 / 染工・友禅 / 草子の挿絵画家たち / 絵馬屋

第4節 芝居と遊里

興行制度の確立467

寛文の名代再興 / 興行の仕組 / 芝居街の発展

花街の賑い 474

祇園町界隈 / 北野門前 / 元禄の島原

元禄劇壇の消長 482

加賀掾と近松 / 藤十郎の和事 / 団十郎の上洛 / 京都劇壇の黄昏

第6章 京と近郊の生活

第1節 市街の発展

公家町の展開 492

権威と権力 / 公家町の成立 / 公家町の構成

武家町と京屋敷 496

二条城の変貌 / 二条城の周辺 / 京屋敷の構成と機能

庶政のひろがり 501

町の発展と「町式目」 / 公儀橋の修復と新造 / 都市の衛生―塵芥処理 / 火事と火消し

第2節 京の町人

『京羽二重』の世界 508

住民の構成 / 地方を結ぶ京都町人 / 商品の多様化と大衆化 / 職商の分化 / 分業の実相 / 受領名と町人

衣・食・住 524

町人生活の充実 / 元禄の装い / 食生活の多様化 / 町人の住居 / 衣・食・住の法度

京都犯科帳 533

大坂残党狩 / 犯罪と処刑の実態 / 「火札」の横行 / 骨董趣味と犯罪

第3節 仲間の成立

仲間から「株仲間」へ 543

仲間の形成 / 京大工組と職人仲間 / 七職人と触頭の設置 / 商売仲間から株仲間へ

洛中の諸産業 551

釜座の動向 / 京都の酒造業 / 伏見の酒 / 食品業のなりわい / 京紙漉 / 修理職人と古物商

洛外の諸産業 566

林産物と土石 / 土器師 / 瓦業―深草と大仏と / 伏見人形 / 巨椋池の漁業

第4節 近郊の営み

農村の生活 577

近郊農村の負担 / 境争論 / 社寺をめぐる争論 / 高野川筋の水争論 / 桂川筋の水争論 / その他の水争論

京の田舎 588

聚楽第跡とお土居 / 京蔬菜の里お土居廻り / 洛東の畑作地 / 賀茂の里 / 京に結ぶ山里 / 山科郷と伏見

農業技術と蔬菜市場 601

多毛作への道 / 蔬菜市場 / 都市と農村

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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