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京都府内市町村史目次(京都の歴史 第6巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第6巻 伝統の定着

京都の歴史 第6巻 伝統の定着

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序説

「改革」の時代 3 / 千年の古都 6 / 近代への道 10 

第1章 近世京都の変貌

第1節 伝統都市・京都

景観の変貌・機能の変化 14

二条城天守の焼失  /  京都の機能の変化

回復への志向 19

経済的地盤の低下  /   琵琶湖運河の構想  /  伝統の都市・京都

政治への回帰 23

三都の変貌  / 比較都市論の出現 /  政治への傾斜

宝暦・明和事件 29

朝幕関係の固定化 / 神書講読と竹内式部 / 竹内式部と明和事件

第2節 町奉行と町組

都市と行政 36

上方行政の転換 / 町奉行体制の変質 / 奉行所役人と町代 / 軒役の改定と町代 / 京都人口の推移 /  御囲米制度の成立

伏見奉行 46

伏見の変遷 / 伏見の行政組織 / 伏見の町組と町役

淀の変遷 53

新淀城の建設 / 淀城下町の形成 / 藩政の定着

第3節 災害と町の変貌

京都と火災 59

太平の世と火災 / 京の大火 / 天明八年の大火 / 物騒な世情 / 町と火の用心

京の町家・京の町なみ 69

京の町家 / 京の町なみ / 火の用心仕方 / 鴨東の町続と伏見

第4節 京郊の農村

上方民政の推移 84

京都町奉行の上方支配 / 京都町奉行と代官たち / 享保七年の国分け

天領と私領 89

山城の所領配置 / 京都代官小堀氏の系譜 / 京都代官の役割と機構 / 伏見付八ヵ村と淀藩領

京郊の村々 97

聖護院代官と白川村 /  屎尿争論 / 雑色支配と村組

被差別部落の生活 103

支配の推移 / 組織と運営 / 仕事と公役 / 差別政策と分裂支配 / 部落の拡大と抵抗

 第2章 京都文化の再生

第1節 伝統文化の組成

京都文化の伝統 114

「元禄」をすぎて  /  めぐり来る京都一千年  /  歴史と観光の都市  /  古典性と実用性

「諸芸」の世界 122

京都の諸師諸芸  /   伝統工芸と芸事  /  新しい歌舞音

京都の家元 131

千家と藪内家  /  池坊永代門弟帳  /  志野流と蜂谷家  /  京観世五軒家

第2節 心学と実学

石門心学の興隆 141

石田梅岩  /  梅岩の思想  /  石門派の人々

庶民教育の開花 148

庶民教化の思想  /  京都の心学講舎

科学への志向 154

実学と京都  /  京都の医学  /  東洋・東洞・元俊

第3節 絵画の新生

南画の展開 160

初期南画と京都  /  真葛原の画室  /  画人蕪村  /  その後の南画家たち

「京派」の成立 164

平安の画格・京師の画  /  平安錦街居士若冲  /  円山応挙  /  応門十哲  /  京の蒔絵

上方浮世絵 168

西川祐信  /  合羽摺・錦絵・銅版画  /  祇園井特

京派再変 172

呉春  /  四条の画室

『平安人物志』の画家たち 176

『平安人物志』  /  岸駒と原在中  /  大和絵の復興  /  幕末の文人画家

『平安画家評判記』180

内裏造営 / 東山新書画展観

第4節 文壇と劇界

漢詩文壇と『平安人物志』184

古義堂と白話小説家 / 京都の詩文 / 『平安人物志』の成立

和歌と俳諧 190

堂上の歌人 / 地下の歌壇 / 享保の俳諧

中期の出版と浮世草子 196

京都の出版 / 多田南嶺

劇場の消長 201

四条河原の変貌 / 劇界の沈滞 / 小芝居の台頭

興行慣行の弛緩 208

名代の推移 / 芸団の動向

第3章 伝統産業の成立

第1節 地域産業の新展開

伝統産業と京都商業 212

伝統産業の苦況 / 都市商業の変質 / 老舗と家訓 / 観光産業のめばえ

粟田口の窯業 219

京焼の新展開 / 粟田口の窯元 / 粟田焼の実態 / 粟田・五条坂出入一件 / 訴訟と一件落着

五条・清水焼の勃興 228

清水職方と五条坂職方 / 陶土争論 / 本多佐平の「諸事控」 / 京五条焼物仲間

第2節 西陣の盛衰

西陣機業の展開 234

株仲間の成立 / 天明大火の打撃 / 西陣機業の規模

生産と原料糸 240

地方機業の発展と西陣 / 西陣の分業 / 織物価格のきまり方 / 糸仲買・糸問屋 / 明和六年の糸一件

西陣織の販売組織 247

問屋・仲買 / 上仲買の業態 / 店方の業態

第3節 三井・大丸・高島屋

近世中期の商業 258

呉服商の台頭 / 享保改革期の京都 / 不景気の到来

京都の巨商たち 262

三井(越後屋)の商法 / 両替屋の兼営 / 富山 / 下村(大丸) / 小野 / 島田(恵比須屋) / 柏原(柏屋) / 西村(千切屋)

経営制度の発展 270

店制 / 帳合法

巨商の財産管理法 278

三井家の財産管理 / 下村家の場合 / 島田家の定法 / 大商人の衰微

第4節 「のれん」と仲間

「老舗」への胎動 283

家譜への関心 / 家と家業 / 家訓の成立 / のれん / 本家・分家・別家

仲間の簇生 293

伏見の仲間 / 京都の仲間 / 会所と仲間

仲間の構成 303

組と役員 / 出銭と課役 / 寄合と定書 / 仲間の統制 / 他国品の進出と仲間 / 天明大火と仲間の中絶

第4章 「花の田舎」

第1節 名所と本山

本山まいり 316

花の田舎 / 本山と地方門徒 / 四季の宗教行事

習俗化した庶民信仰 324

西国巡礼 / 観音と弁財天の霊場 / 種々の霊仏 / 自隠慧鶴と庶民禅

『都名所図会』334

「名所図会」の成立 / 江漢と馬琴の京見聞記

第2節 京の生活と習俗

町かどの文化 340

町の風俗文化 / 京ことば / 唄と伝説

町と町家の一年 346

縁日の夜 / 「町」の年中行事 / 町家の四季

町人の衣・食・住 356

京の着倒れ / 「晴れ」の食膳 / 住居と調度

第3節 町と村の寄合

つきあいの習俗 364

町会所の寄合 / 町と借家人 / つきあいの祝儀 / 主家と別家

宮座・株・講 372

町と村の寄合 / 宮座の寄合 / 大惣仲間 / 株と株神 / 部落講 / 代参講

第4節 祭りと芸能

氏子と祭り 383

町の祭り村の祭り / 駈馬と牛祭 / お弓祭

近世の祇園会 387

祇園会再見 / 生きている山鉾 / 練物の登場

六斎と盆踊 393

二つの六斎 / 念仏踊と題目踊 / 洛北の盆踊 / 小町踊

風流踊の残影 400

やすらい花と灯籠踊 / 赦免地踊と花笠踊

第5章 揺らぐ京都

第1節 朝廷と所司代

京都の緊張と展開 406

公武関係の推移 / 「市民」への胎動

伏見騒動 409

事件の発端 / 訴状の内容 / 小堀政方 / 騒動の行方

太上天皇尊号一件 417

松平定信と寛政御造営 / 光格天皇 / 尊号問題の決着

第2節 「町代改義一件」

京都町中の大騒擾 426

駆込み願い / 八組は水魚のまじわり / 町代の抵抗 / 八組崩れ / 京中は上下京一体

京都町中の実力 433

組町と町代 / 天明の世相 / 組町の勝利 / 町中大活躍

大仲の成立 442

町組の団結 / 親組町と枝町・新町 / 大仲の組織

第3節 世相の明暗

地震とおかげまいり 453

文政の大地震 / 地震の季節 / 文政のおかげまいり / 京都のおかげまいり

天保期の凶荒 461

米価高騰と町民の困窮 / 天保七、八年の飢饉 / 大塩の乱と京都の市況 / 騒擾と社会の動揺

第4節 農村の変容

商品作物の展開と農村構造 473

商品生産の発展と京都 / 牛ヶ瀬村の村落構造 / 山科郷の竹の流通

林業の新展開 479

丹波材移出の発展 / 三ヵ所市場の変質 / 薪炭・柴生産の発展 / 植林の発達と山村

水論と山論 487

堀川・紙屋川水論 / 桂川・御室川水論 / 高野川筋水論その後 / 洛北・洛西の山論 / 近郊商人の進出

第6章 化政の文化

第1節 学問と教育の都

儒学の刷新と経世論 496

京の化政文化 / 寛政異学の禁 / 考証の学風 / 儒者の経世論 / 海保青陵 / 商術論と政術論

学問・教育の普及 507

「京都学問所」建設計画 / そのほかの教育施設 / 寺子屋

その後の京都医学 515

「漢蘭折衷」の医家たち / 西洋医学の台頭 / 新宮涼庭と順正書院

第2節 教養の芸術

出版文化の様相 523

化政期の出版 / 読本と上田秋成

サロンと文人 529

芸文サロンの形成 / 和学と和歌 / 頼山陽と漢詩文壇

煎茶と文人花 535

煎茶の普及 / 煎茶道の濫觴 / 文人の煎茶愛好 / 煎茶道の成立 / 文人花

京焼の隆盛 541

粟田口から五条坂へ / 識字陶工木米 / 仁阿弥兄弟 / 京焼の伝播

京の書 546

書の流れ / 御家流と大師流 / 近世中後期の書家たち

第3節 奢侈の風潮

遊里の盛衰 553

島原の衰退 / 「新地」の繁栄 / 遊里の再編

化政期のレジャー 559

苦界の太鼓持 / 行楽と見物 / 料理屋

芝居の風俗 566

顔見世の伝統 / 手打連 / 芝居茶屋と芝居見物 / 京の劇場

第4節 復古と革新の道

神道と国学 573

神祇伯白川家 / 京の国学 / 本居派の鐸舎 / 平田派の国学 / 温古会と嚶々筆語

歴史への回帰 581

高山彦九郎と蒲生君平 / 公家の学 / 国史略と国基 / 地方との交流 / 天保の社会状勢

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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