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京都府内市町村史目次(京都の歴史 第7巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第7巻 伝統の定着

京都の歴史 第7巻 維新の激動

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序説

動乱の舞台 3 / 「天朝」の京都 6 / 「公」世界の出現 10

第1章 維新への道

第1節 変革の都市

政治的都市への回帰 14

「非政治都市」京都 / 京都朝廷 / 安政の京都

朝廷・幕府・諸藩 19

公武合体 / 舞台再び京へ移る / 志士参集と雄藩の台頭

「御一新」への道程 26

守護職設置と将軍上洛 / 政争と武闘の京都 / 首都への復権

幕末の都市・京都 31

都市改造の志向 / 都市と人口 / 市民への道程

第2節 幕政の破綻

天保の改革とその影響 39

改革の背景 / 改革令、京都に及ぶ / 株仲間解散と奢侈禁令 / 生活規制と町民の反響 / 弘化・嘉永の世情

条約勅許と将軍継嗣問題 50

黒船来航 / 安政初頭の京の街 / 条約勅許の失敗 / 将軍継嗣問題の紛糾

第3節 公武合体

朝幕の乖離 60

「孝明天皇譲位事件」 / 朝廷と反幕閣勢の提携 / 老中間部の入京

安政の大獄 67

志士の捕縛 / 間部詮勝の京都対策 / 冷徹な処断

公武一和と皇妹和宮 73

幕政の新路線 / 和宮の降嫁奏請 / 悲劇の政略結婚

第4節 京都守護職

在京諸藩の動き 81

国事周旋 / 長州藩の京都進出 / 薩摩藩の台頭

激変する京都政情 86

尊攘激派の京都集結 / 寺田屋の惨劇 / 京都朝廷の幕政介入 / 京の政情一変

京都の「幕府」 94

京都守護職の任命 / 松平容保の入京 / 守護職屋敷

第2章 開港と京都

第1節 都市改造の構想

開港と京都の動き 104

安政の開港 / 開港の影響 / 京都商工業の危機

改造構想の背景 110

中川久昭の改造構想 / 町人の改造構想

運送機関の新設計画 113

琵琶湖疏水計画 / 西高瀬川の開鑿計画 / 由良川と桂川水運 / 順番飛脚問屋仲間

第2節 京都商人と貿易

天保改革の経済的影響 125

奢侈禁止 / 物価引下げと価格制限 / 株仲間の再興

京都商人と貿易 131

京都商人の保守性 / 三井家の貿易 / 小野組の貿易 / 生糸の高値

京都商人の動向 136

三井家の危機 / 小野家の改革 / 大丸の行方 / 高島屋の伸張

激動期の京都経済 145

商業政策の転換 / 諸株廃止 / 通商会社・為替会社 / 外国人取引規則

第3節 伝統産業の対応

西陣の苦境 151

株仲間の解放 / 仲買との関係 / 糸の騰貴と織屋の苦境 / 法衣商千吉の営業成績

明治初年の経済政策 157

新政策の展開 / 勧業資金と産業基立金 / 物産引立会社の設立 / 関西鉄道会社   /   京都商会

商社および職業調査 164

商社の設立 / 明治五年の職業調査

第4節 生活の苦悩

凶作と物価騰貴 171

幕末維新期の物価 / 天保・嘉永の凶作 / 安政・文久の物価上昇 / 慶応の米価急騰

町人生活の苦悩 178

西陣糸屋の焼打ち / 家茂上洛と町人生活 / 京焼けと生活の混迷 / 京の御礼降り

京郊農村の生活 186

京郊農村と市中 / 三条台村の土地形態 / 東梅津村の村方騒動 / 鞍馬騒動 / 東塩小路村の生活

第3章 政変と市民

第1節 勤王と佐幕

家茂上洛 198

二百三十年ぶりの上洛 / 攘夷の期限 / 加茂・石清水への行幸

八・一八の政変 205

公武合体派のまき返し / 八月十八日 / 七卿落ち

新選組の登場 212

暗殺の横行 / 治安警察 / 池田屋騒動

第2節 蛤御門の変

政変後の情勢 220

尊攘派の暴発 / 京都の再編 / 将軍家茂の再上洛

元治元年七月の変 227

政局の停滞と長州藩 / 長州進発軍京に入る / 激戦と敗北

第一次征長と京都 233

鉄砲焼け / 征長の役 / 条約勅許

第3節 大政奉還

第二次征長と京都の情勢 242

「京都幕府」と江戸幕府 / 家茂三度日の上洛 / 第二次征長の勅許問題

薩長同盟の成立と京都 248

家茂の死と征長失敗 / 薩長盟約と京都会議 / 征長中止後の京都政局

京都の徳川慶喜 254

将軍就職と天皇の急逝 / 討幕への流れ / 二条城会議

第4節 討幕と京都町人

京都の変貌 264

癸丑以来 / 洛中洛外寺院の本陣化 / 大名屋敷の増築・拡大 / 市中への武士の投宿

政争と京の町 274

商品流通と政治活動 / 福田理兵衛 / 山口薫二郎

京都町人の動向 280

庶民と情報 / 京町人さまざま / 新政権と京都町人

第4章 激動期の文化

第1節 文人と文壇

志士の文事 290

「志士」の文化的役割 / 山陽の門人たち / 反逆の四天王 / 大獄の捕縛者たち / 尊攘派公卿の詩歌

国学の人々 299

平田門の政局進出 / 学習院 / 王政復古と国学者

幕末の文学 304

中島棕隠と儒者文人 / 梁川星巌と幕末の詩人 / 蓮月と式部と有功 / 和学の人々

幕末・明治初年の出版界 312

書林仲間と禁書 / 小草紙の出版 / 維新後の出版

第2節 芸苑の世界

銅版画の展開 317

銅版画の発展 / 玄玄堂松本保居 / 玄々堂一派の活躍

幕末の画壇 325

円山・四条 / 安政の内裏造営と襖絵 / 如雲社の結成 / 蓮月と鉄斎 / 初期洋画・田村宗立

京の庭と庭書 335

枯山水の凋落 / 茶庭の流行 / 作庭の普及

第3節 新興宗教と世相

神祇界と民衆宗教 342

神職免許 / 黒住・天理教と吉田家 / 金光教と白川家 / 梅辻規清と神道諸流 / 烏伝神道の思想

騒乱の世 350

落首・落書 / 打ちこわしと救米 / 尊攘のあらし / ええじゃないか

第4節 遊所の行方

幕末の風俗 362

天保の風俗規制 / 遊里の改革 / 芝居の統制

花柳の巷 369

国事を妓楼に議す / 京舞の新風

浮業・遊所の改正 373

明治の遊里 / 浮業・遊所への課税 / 興行の改良

第5章 維新の京都

第1節 鳥羽・伏見の戦い

維新の政変と京都 382

政変と武闘と新政と / 大政奉還その後 / 京中擾乱 / 王政復古のクーデター

戊辰戦争への道 390

町奉行廃止と市中取締 / 鳥羽・伏見の開戦 / 戦争と民衆

戊辰戦争と農兵隊 399

山科隊の結成 / 山科隊の東山道従軍 / 山科隊成立の意味

第2節 「京都御政府」

行政機構の整備 406

取締役所から裁判所へ / 京都府の成立 / 市中制法・郡中制法

世情不安と警備問題 413

初期の治安 / 平安隊 / 防火体制の変遷

新政のゆくえ 420

「善政」 / 「遷都」問題 / 勧業事業

第3節 近郊の変貌

淀藩の解体 428

淀藩と戊辰戦争 / 淀藩の再置 / 藩制の改革 / 淀藩・淀県の廃止 / 戊辰の淀

伏見の変容 438

伏水役所の設置 / 町役と町組

近郊農村の変貌 442

代官から郡政局へ / 村政の改編 / 村の結合

第4節 維新の波紋

封建的身分制度の崩壊 448

身分制度の解体 / 崩壊への歯止め / 新身分の成立

「解放令」の発布 453

「解放令」の前夜 / 京都府の建議 / 「解放令」の意義

救済と授産事業 459

流民集所 / 社倉規則 / 士族授産 / 牧畜事業 / 壬申戸籍 / 維新と近代

第6章 古都の改新

第1節 町組の改正

幕末の「大仲」 472

京都の新時代 / 大仲の動揺 / 町代と町用人 / 江戸時代の終焉

「御一新」の町 480

上下京三役と雑色 / 議事者の設置 / 町組五人組仕法の改正 / 大・中・添年寄 / 第二次町組改正

地方都市「京都」491

車駕東遷と京都町民 / 外山・愛宕卿事件 / 町の警備と火防 / 町の衛生

第2節 小学校の建営

小学校兼町組会所 501

小学校設立の建白 / 小学校の創立 / 小学校会社

「政教不岐」の小学絞 510

小学校稽古はじめ / 総合庁舎の小学校 / 中学校と巡講師 / 京都と「学制」

小学校設立の進展 518

伏見の小学校 / 郡中小学校 / 市中小学校のその後

第3節 廃仏毀釈

神仏分離 524

神仏分離の発布 / 神仏分離の実態 / 一新された北野神社

経済基盤の崩壊 530

上知令の発布 / 大寺大社への打撃 / 寺社領の転用

沈滞する仏教界 535

廃仏毀釈の嵐 / 逼塞する寺院 / 寺院の廃合整理 / 仏教界の文明開化

第4節 文明開化

京都の文明開化 546

「文明開化」 / 外国人使節の入洛 / 「御親征」前後 / 「開化」と伝統

近代の装い 556

生活の開化 / 明石博高の仕事 / 出版と集書院 / 博覧会への道

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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