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京都府内市町村史目次(京都の歴史 第8巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第8巻 伝統の定着

京都の歴史 第8巻 古都の近代

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序説

「西京」観の盛衰 3 / 京都市制の展開 6 / 市域の景観と変貌 9

第1章 京都の新生

第1節 古都の脱皮

近代京都の誕生

遷都と京都の変貌 16 / 第一期京都策 18 / 第二期京都策 20 / 第三期京都策 22 / 大正期の都市計画 24 / 近代都市の表玄関 26

自治体京都の展開

自治組織の変遷 28 / 市制の堆移と京都 30 / 都市人口の増大 33

第2節 槇村・北垣時代

民治制度の整備

「民政下手要旨」 36 / 区・戸長制度 37 / 地方行政制度の改革 39

槇村の民政

槇村時代の意味 41 / 槇村の京都振興策 43 / 軋轢と抗争の続出 46 / 議会との対立 49

北垣知事の登場

北垣の民治方針 51 / 北垣の京都復興策 52 / 常置委員・三部経済制 54

第3節 京都市の誕生

市制特例下の市政

官製の政治メカニズム 57 / 市制特例施行 60 / 市会議員選挙 61

大津事件と京都の警察

三大問題の由来 66

民選市長内貴の出現

市制特例からの離脱 67 / 議事堂成る 71 

近代都市の原型づくり

内貴市長の都市構想 72 / 市民生活の基盤造成 73

西郷市長の時代

西郷市長の就任 75 / 三大事業の計画化 76 / 外債募集と財源 79 / 公益企業体との接触 81 / 市政界の変貌 83

第4節 戦争と京都

明治中期の京都政界

日清戦争前夜 85 / 自由党の活動 86 / 日清戦争下の京都 87 / 深草に歩兵連隊設置 89 / 地租増徴問題 90

日露戦争と京都

開戦前後の京都 93 / 重税と不景気 94 / 深草連隊の戦歴 96 / 伏見俘虜収容所 97 / 講和問題と京都 99 / 第十六師団の設置 100

第2章 よみがえる産業

第1節 西陣と清水

染織産業の技術革新

ジャカードの受容過程 106 / 西陣機業の体質改善 108 / 染色業界と技術革新 110 / 京都織物会社の設立 111

洋式工業の尊入

陶磁器業の近代化 113 / 陶磁技術者の養成機関 115 / 伏水製作所と製紙工場 117

京都産業と貿易

陶磁器の海外輸出 119 / 伝統産業品の輸出額 120 / 万国博と海外貿易 123

第2節 京都の博覧会

京都博覧会の推移

明治政府の博覧会政策 124 / 京都博覧会社の設立 126 / 明治五年の京都博覧会 128 / 博覧会社の活動 130

勧業博覧会と殖産興業

勧業博への道程 133 / 千百年祭と勧業博 135

京都の博覧会と産業

その後の京都博覧会 139 / 五二会の開催 141 / 『京都府著名物産調』 142

第3節 疏水の建設

疎水計画への道

琵琶湖疏水計画 146 / 疏水計画実施の発端 150

工事計画の進展

北垣知事と計画の進展 153 / 疏水起工伺と土木局案 156 / 疏水工費賦課金問題 157

疎水事業の着工と完工

その後の変更 160 / 疏水使用目的の転換 163

第4節 明治の京都商業

転換期の京都商業

小野組転籍事件 166 / 小野・島田組の破綻 167 / 初期の会社企業 170 / 新興商人の活躍 172 / 京都の商品流通 173

商業の再編成

明治十年代の様相 175 / 商工会議所の設立 176 / 会社・銀行の設立 178 / 室町問屋の動き 180 / 西陣の取引仕法 181

資本主義への道

明治後期の京都経済 183 / 銀行の盛衰 186 / 本店銀行の後退 189

第3章 文化都市の興隆

第1節 学問の都市

初等教育の充実

国民教育への道 194 / 教育課程と「教育会」 197 / 国家主義教育の台頭 199 / 初頭教育の展開 201 / 盲唖院と幼稚園 203

多彩な中等教育

京都中学の廃止と再興 205 / 女学校と女紅場 208 / 自由民権論と府の教育 210 / 国家主義の強化 211

大学の創立と学風

新島襄と同志社の創立 213 / 同志社大学設立運動 216 / 第三高等中学と吉田村 218 / 京大設置と立命館創立 220

第2節 宗教界の波紋

国家神道の形成

国家神道 223 / 神道界の動向 226 / 京都招魂社 227 / 新しい神社の誕生 228

仏教の近代化

仏教界の覚醒 231 / 近代仏教への模索 233 / 寺院の復興 237

キリスト教と新興宗教の発展

キリスト教の伝道 238 / 教派神道の発展 240

第3節 芸術界の新風

京都文壇と伝統芸能

京都文学界と巌谷小波 243 / 伝統芸能の再生 245 / 明治中期の展開 246 / 家元の復興と教育 248

美術工芸の「近代化」

京都博覧会書画之会 249 / 日本最初京都府画学校 250 / 田村宗立と画学校西宗 252 / 京都青年絵画研究会 253 / 京都美術協会と如雲社 255

関西美術院と絵画専門学校

京都洋画界の受難 256 / 黒田清輝の「朝妝」 256 / 聖護院洋画研究所 258 / 京都市立絵画専門学校 260

近代の庭

公園の成立 261 / 小川治兵衛の作庭263 / 借景と風景と 264

第4節 明治の生活

市民生活の様相

都の魁 266 / 街頭の変化 268

新しい都市施設

郵便・電信・電話局 270 / 新聞社 272 / 公園 274 / 図書館 275 / ホテル 276

祭りと芸能の復興

京都博覧会と芸能 278 / 能楽界の再興 279 / 祗園祭と葵祭 281 / 奠都紀念祭と時代祭 283 / 豊公三百年祭 285

盛り場と演劇

新京極の造設 286 / 劇場の変遷 290 / 演劇界の動向 291 / 松竹の誕生 293 / 明治の遊里 294

第4章 大正の京都

第1節 新時代の明暗

明治から大正へ

日露戦争非講和運動 298 / 三悪税反対運動 301 / 廃税運動の行方 302

「大葬」と「大典」

桃山御陵 304 / 大典記念京都博覧会 306 / 大典関連事業 309 / 大礼使官制問題 310

「京都発展策」

京都遷都論 312 / 戸別税と家屋税 315

第2節 市政の展開

大正期の政治環境

歴代首長と京都政界 319 / 市制改正と大都市行政 321 / 府市の確執 323 / 工業学校設置問題 324 / 府市をめぐる疑獄 326

近代化をめざす市政

三大事業の竣成 328 / 電燈事業 329 / 岡崎文化地区の造成 331 / 市の諸施設の拡充 333 / 都市計画事業の端緒 335

第3節 京都の「民本主義」

第一次護憲運動

大正政変と京都 337 / 若き山宣の観察 339

大正三年の廃税運動

護憲より廃税へ 340 / 府下実業大会 342 / ねばりづよい廃税運動 344

京大沢柳事件

七教授の免官 345 / 大学自治の前進 347 / 時勢の力 348

高山義三と友愛会

学生政談演説事件 350 / 友愛会の結成と発展 351

第4節 社会運動の激化

京都の米騒動

米価高騰 355 / 『京都日出新聞』の扇動 356 / 米屋襲撃 356 / 騒動の拡大 358 / 鎮圧体制の強化 359 / 騒動後の処置 361

友愛会支部の発展

労学会・ボルガ団 362 / 普選運動の高揚 364 / 奥村電機争議 365

社会主義思想の普及

明治社会主義と京都 368 / 京都赤旗事件 370 / 共産党支部の結成 372 / 京都労働運動の定着 374

水平社の運動

明治大正期の部落 378 / 融和運動・事業の開始 381 / 水平社の創立 382 / 第二回大会後の運動 384 / 労農運動との提携問題 386

第5章 都市圏の拡大

第1節 欧州大戦と実業界

近代産業の登場

市域の拡大と京都産業 390 / 「大正時代の天祐」 391 / 機械・化学産業の台頭 393

企業集中と伝統産業

企業集中の進行 395 / 伝統産業の近代化 398 / 大戦前後の生産額 402

日用品流通構造の変革

人口増加と労働力 402 / 日用品市場問題 405 / 公設市場の設置 407

商業革命

中央卸売市場問題 410 / 百貨店の発達 412 / 同業組合の状況 415

第2節 近郊の発展

地租改正と地主制

地租改正と京都 418 / 牛ヶ瀬村の地主 420

近郊農村の産業と流通

近郊農村の発展と産物 422 / 明治末・大正期の産物 426 / 明治期の東高瀬川 429 / 丹波材移出と嵯峨 433

農事奨励と農村自治

紀伊郡穀菜品評農業会 435 / 大日本農会と有志農会 437 / 京都府農会と帝国農会 438 / 産業組合の設立 441

第3節 交通網の整備

航路と道路

川蒸気・橋・道路 445 / 鴨川運河の開鑿 448 / 車馬交通の発展 449

蒸気鉄道と電気鉄道

官設鉄道の経営 452 / 民営鉄道の進展 454 / 京都電気鉄道株式会社 457 / 市営電気軌道の建設 459

第4節 市民生活の不安

市民と労働者の生活

明治の市民生活 465 / 職工の状態 467 / 女工哀史 468

生活向上運動の萌芽

同盟罷工 470 / さまざまな市民運動 473 / 労働者保護立法の動き 475 / 工場法の施行 476

社会福祉と労働

民間の慈善救済 478 / 救済か偽善か 480 / 孤児と貧困不就学児 482 / 護憲運動と生活実態 484 / 米騒動後の公共福祉 485 / 労働調査と職業婦人 487 

第6章 民衆の文化

第1節 芸術と教養

京都の新聞界と学界

大正政変と新聞 490 / 「御大典」をめぐって 493 / 京大と東大 494 / 京都学派の勃興 496

国画創作協会

文展と京都画壇 498 / 国画創作協会の発足 500 / 自由画壇と家塾 502 / 赤土社 504

美的生活への道

美と個性 506 / 光悦会の成立 508 / 民芸の発見 508

第2節 教育の新展開

小学校教育の拡充

義務教育六年制 511 / 自由教育と秀才教育 513 / 地方視学と学区問題 515 / 進学志望の激増 517

教育の自由と統制

宗門系学校の蔟生 518 / 実業教育の発達 520 / 大正教育の自由と統制 521

高等教育と京都

大学令と大学の整備 523 / 京都の反応 525

第3節 京都の映像

映像のあけぼの

魔法の燈から 528 / 活動写真の誕生 530 / 活動写真の興行と製作 532

時代映画の揺籃

牧野省三の登場 534 / 尾上松之助と日活創立 535

映画の成長

アメリカ映画の台頭 538 / 震災後の京都映画界 539

第4節 大正の世相

衣・食・住

きものの流行 544 / 物価と食生活 547 / 京都人とたばこ 550 / 住まいと文化生活 552

新しい風俗

神前結婚の流行 554 / 通いの女中さん登場 556 / カフェー・ミルクホール 558

娯楽・スポーツ

盛り場と活動写真 561 / 流行歌とベストセラー 564 / 野球と他のスポーツ 566 / 大正から昭和新時代へ 568

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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