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京都府内市町村史目次(京都の歴史 第9巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>京都の歴史 第9巻 伝統の定着

京都の歴史 第9巻 世界の京都

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序説

京都の昭和 3 / 十五年戦争 5 / 戦後の四半世紀 8 / 大都市圏の形成 10本巻の構成 13 

第1章 昭和の開幕

第1節 「大京都」の成立

昭和の都市景観

「御大礼」 16 / 災害のなかから 18 / 京都人口の推移 21

都市圏の新展開

拡大する市街地 24 / 都市計画案反対運動 25 / 周辺町村編入案の推移 27

三部制経済の撤廃

三部制経済 30 / 三部制撤廃反対の動き 32 / 伏見市制の施行 35 / 大京都市 37

第2節 「水長・山宣」

無産政党の誕生

評議会の結成 40 / 労農党の旗揚げ 41 / 二名の新人 42

普選法下の選挙戦

衆院補選と府会議員選 44 / 水長か山宣か 45 / 普選初の総選挙 47

三・一五事件と山宣の刺殺

京都の三・一五事件 48 / 旧労農党の分解 50 / 山宣刺殺 51

無産政党の分立と統合

市会選挙と労農大衆党 53 / 河上と水谷の対決 55 / 無産政党合同運動 56 / 全国労農大衆党の成立 58

第3節 戦争への道 

十五年戦争の幕あけ

「満州事変」の勃発 61 / 排外思想の民衆化 62 / 戦局の拡大 65 / 戦争と無産政党 67 / 津司市太郎の反戦演説 69

戦争の長期化と京都

選挙粛正運動 70 / 社会大衆党の大躍進 73 / 転向と抵抗と 76 / 京都の国家主義団体 77

大政翼賛

国民精神総動員運動 80 / 翼賛体制 82 / 翼賛選挙 84

第4節 風濤のなかの市政

昭和前期の市長群像

市長の系譜 87 / 歴代市長の施策 90

大京都振興の構想

災害と大京都振興計画 93 / 公益事業の進展と挫折 95

臨戦体制と諸政一変

地方自治の変貌 97 / 町内会設置と学区廃止 98 / 翼賛市会 100 / 市の応戦体制と措置 102

第2章 京都経済の苦境

第1節 経済界の波紋

金融恐慌

昭和経済史の先導者 106 / 京都市における経過 107 / 地元銀行資本の動向 110

大不況下の京都

不況と企業倒産 112

失業問題と失対事業

西陣・室町 117

中小商業問題

中央卸売市場の開設 119 / 公設市場の展開 121 / 百貨店と小売業界 124

波紋のなかから

社会資本の整備 126 / 工業都市化の動き 128 / 工業組合と商業組合 130

第2節 市民運動の展開

生活難と生活防衛

緊縮政策と恐慌 133 / 生活困窮世帯の激増 134 / 消費組合運動 135 / 家賃・公共料金値下げ 138

労働争議の頻発

鐘紡大争議と総同盟 139 / 洛北友仙争議 142 / 市バス争議 143 / 陶磁器工・カフェ争議 146 / 映画争議 147

昭和期の水平運動

労働運動との提携 150 / 水平社解消論の提唱 152 / 高松裁判事件以後 154 / 戦時下の運動 155

第3節 統制下の京郊

恐慌下の農村と自力更生

農業恐慌 157 / 小作争議 159 / 経済更生運動 163 / 経済更生指定村の実態 165 / 促成栽培の普及と発展 166 / 京都市農会の発展 167

準戦時・戦時期の農村

農事実行組合の活躍 169 / 勤労奉仕と食糧増産 171 / 物資統制と供出制度 173

蔬菜生産の発展と販売機構

蔬菜生産の変化 175 / 蔬菜出荷組合と野市 177 / 農業者販売購買組合 179

第4節 企業整備

戦争経済体制

経済統制の進展 181 / 経済新体制 182 / 七・七禁令 184 / 企業整備の進捗 186 / 伏見の酒造界 189

軍需産業の展開

平和産業の解体 192 / 軍需工場の増加 195 / 企業整備と転廃業問題 196 / 軍需産業都市・京都 198

第3章 「非常時」の文化と生活

第1節 京大事件

河上事件と大学自治

学生「左傾」 202 / 河上事件 204 / 教練と学生対策 206 / 学校紛争の続発 207

滝川事件と同志社の抵抗

滝川事件突発 209 / 八教授去る 211 / 同志社の周辺 213 / 知識人の後退 216

第2節 文化運動の混迷

プロレタリア文化運動

ナップ京都支部の発足 218 / 青服劇場 219

知性による抵抗

滝川事件の余波 222 / 『世界文化』の発刊 224 / 人民線戦 225 / 『土曜日』 227 / 京大ケルン 229 / 弾圧と抵抗 231

京都映画界の推移

映画と呼ぶ世界 233 / 暗い淵に向かって 235

京都画壇の展開

昭和初年の京都画壇 237 / 帝展騒動と彩管報国 240

第3節 教育の軍事化

臣道実践の教育

不況下の小学枚 243 / 郷土教育と生活綴方 245 / 教育界の粛正 247 / 国民学校制度 249 / 学童の集団疎開 251

中・高等教育の軍国主義化

カーキー色の教育 255 / 学枚の臨戦体制 258 / 学徒動員 261

第4節 戦時下の世相

窮迫する衣・食・住

制服とパーマネント 264 / 日の丸弁当と代用食 266 / 燈火管制と回覧板 269

不況と戦争のはざま

円タクをめぐって 272 / 大学は出たけれど 274 / うめよ、ふやせよ 277

娯楽・ギャンブル

社交ダンスの流行 279 / マージャンと競馬 282 / 大衆演芸の消長 284

第4章 平和都市への道

第1節 自治の復権

敗戦の混迷
敗戦 288 / 「京都占領」290 / 敗戦直後の混乱 293

「民主化」の波

政党の復活 295 / 戦後初の衆議院総選挙 297 / 自治体警察 300

「戦後」の柊焉

混乱のなかの新生 302 / 朝鮮戦争期の激動 304

第2節 社会運動の高揚

運動の再生と高揚

政党・組合の再建 307 / 二・一スト 309 / 逆コースと民統会議 311 / 平和運動の高揚 314 / 地評の勢威の確立 317

60年安保へ向けての躍進

運動の輪の拡大 317 / 勤評・警職法反対闘争 319 / 60年安保闘争 321

部落解放運動の再建

蘇生への道 324 / オールロマンス事件 325 / 地区の状態と同和事業 327 / 同和教育の始まり 329

第3節 教育の改革

義務教育の新展開

新教育の発足 331 / 新制中学校 334 / 揺れる義務教育 336 / 旭丘中学問題 338 / 小学校創立百周年 341

高校・大学教育の新局面

高校三原則 343 / 高枚教育の機会均等 347 / 実業教育と各種学校 348 / 大学の新増設 350 / 大学の大衆化 352

第4節 高山市政の出現

市長の公選時代

戦後の歴代市長 355 / 神戸初代公選市長 357 / 高山市政の政治基盤 359 / 高山市長の政党離れ 361 / 長期政権の首長 363

高山市政の特質

高山市長の公約 365 / 特別市制をめぐる問題 366 / 財政再建計画 368

国際文化観光都市の建設

文観都市建設法の制定 370 / 市域の拡大 373 / 文化観光施設税 374 / 施設の積極的整備 376

第5章 市民都市の確立

第1節 平和産業の回復

戦後の京都経済

工業生産の推移 380 / 戦時体制からの転換 382

伝統産業の動向

西陣機業 384 / 染色業と清水焼 387 / その他の諸産業 390

流通革命と京都

卸売市場の状況 393 / 小売商業 395 / 金融界の現況 397 / 企業組合の生成 399

技術革新の時代

伝統産業の構造改善 400 / 賃機の近代化 402 / 重化学工業 404

第2節 都市農業への歩み

戦後農業の改革事業

食管法と産米の供出 407 / 農地改革の実施と結果 409 / 農会から農協へ 411

農業改良普及事業の発展

農業改良と生活改善 414 / 四Hと組合マーケット 416

京郊農・山村の変貌

つぶれゆく京郊の農地 417 / 蔬菜栽培の転換と野市 419 / 山林の開発と北山丸太 421

第3節 都市づくりの策定

回復へのみち

非戦災都市の当面策 424 / 近畿圏整備と京都 426 / まちづくりの新構想 427

都市計画の歩み

地域についての計画 430 / 道路網の開発 433 / 区画整理と団地造成 435

都市施設の整備

外部交通の大動脈 437 / 市内交通難の打開 440 / 住宅政策の推移 442 / 生活環境の整備 445

第4節 戦後文化の開花

よみがえる美術界

戦後十年の京都美術界 449 / 新しい芸術の波 450

映画界の消長

刀を奪われた侍たち 452 / 日本映画の海外進出 455 / さびれ行く京都映画界 458

演劇の再生

戦後演劇の発芽 458 / 京都新劇の動向 460 / 新劇界の二大潮流 462 / 大学・高校の演劇活動 463 / 演劇活動の諸問題 465

第6章 不死鳥都市・京都

第1節 革新への志向

富井革新市政の誕生

井上市長とその不運 468 / 富井市長の擁立 469 / 富井市長の市政方針 471 / 交通事業問題 472 / 府市協調と市長の発病 474

船橋市政への転回

船橋市長代理の立候補 476 / 船橋市長の市政方針 478

安保後の社会運動

タクシー百日スト 479 / 市民運動の展開 482 / 学園紛争 483

第2節 戦後の世相

住・食・住生活

ヤミ米と即席ラーメン 486 / 洋服化ときものブーム 489 / 郊外住宅とマンション 491

めざましい繁栄のなかで

核家族化とマイホーム 494 / 子供のあそび空間 497 / 戦無派世代の若者文化 500

歓楽の世界

ギャンブルの隆盛 503 / 「赤線」の廃止 505 / レジャーブーム 507

第3節 文化観光都市

文化の復権

戦後の終焉 511 / 文化的施設の充実 513 / 文化活動の展開 514

伝統と観光の生態

海外交流と姉妹都市 516 / 観光開発 518 / 修学旅行と大遠忌 521 / 大学生十万人突破 524 / マイカー観光拒否宣言 525

第4節 飛翔する古都

京都・明日の命題

伝統と独創性 528 / 知性と美的感覚 530

歴史との調和

「古都」の保存 532 / 共存の伝統とその変質 534 / 自立するアジアの都市 537 / 京都のまちづくり構想 539

古都の箴言

歴史の証言 541 / 京都千二百年へ 543

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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