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京都府内市町村史目次(城陽市史第二巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>城陽市史第二巻

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刊行のことば 
凡例

第一章 明治前期―近代へのあゆみ

第一節 明治維新と城陽十一ヵ村 3

幕末期城陽の領有関係 / 分割支配と村の仕組 / 京都府の成立と城陽 / 庄屋・年寄の廃止と区戸長制  / 区戸長制下の行政方針 / 区内諸入費 / 難波家借財処理問題

第二節 三新法と行財政の展開 23

三新法の制定 / 郡区町村編成法の実施 / 町村会法・自治体の成立 / 戸長役場 / 村財政―久世郡第七組聯合村 / 各村協同費  / 市辺村協議費

第三節 地租改正 49

地租改正の意味 / 壬申地券の発行 / 地租改正丈量作業 / 地位等級の決定 / 官員の実地検査 / 山林地租改正丈量 / 地租改正入費 / 地租改正御請書 / 地租の納期と徴収 / 新地券の交付 / 旧貢租と新地租 / 地租改正と小作農民

第四節 明治初・前期の産業と生活 77

一 戸口 77

各村の戸数と人口 / 農業人口 / 農業以外の職業人ロ / 明治後期以降の人口増加

二 灌漑と水論 89

青谷川の用水権 / 奈島村の悪水抜伏樋 / 木津川堤の用水樋閘 / 水仕掛

三 農業 101

勧農政策 / 商品農産物の栽培 / 輸出用煎茶の生産増加 / 城南三郡茶商会社 / 山城製茶会社 / 綿花の栽培

四 山林の利用 116

山林の利用 / 山林の監守 / 下草刈取・立木伐採の御伺 / 山林開墾阻止の住民運動 / 松茸の生産

五 洪水と治水 131

城陽の平地と洪水常襲地 / 木津川の洪水 / 天井川の形成 / 天井川堤防の決壊 / 木津川堤防普請 / 水防の組合 / 治水会・水害予防組合の木津川治水工事促進の運動 / 水防林としての竹藪 / 木津川河川敷の利用

六 交通・通信

1 大和街道の交通 158
宿駅・伝馬制度の改革 / 陸運会社の設立 / 内国通運会社の設立 / 大和街道の改修 / 駅伝営業者

2 鉄道輸送の開始 164
鉄道の開設 / 私設鉄道会社の成立 / 鉄道用木材の納入

3 通信制度の近代化 168
郵便制度の創設 / 郵便函の設置出願 / 電信の架

第五節 明治前期の救恤活動 179

拝借金 / 社倉米拝借 / 救助費・施与米 / 貧困者救済施行方法 / 小屋掛料 / 乞食駆除取扱人

第六節 社倉の展開 191

社倉規則 / 市辺村の出籾 / 社倉籾の保管場所 / 社倉金穀の貸出 / 綴喜郡社倉金穀の割戻し / 久世郡の社倉積立金 / 各村の社倉積立金の運用 / 社倉の意味

第七節 明治前期の衛生問題 209

衛生問題の意味 / 天然痘―種痘 / 虎列刺(コレラ)の流行 / 明治一〇、一二年の流行 / コレラ予防の種々相 / 避病院の設置 / 衛生費、衛生委員、衛生組合 / 民費医学生

第八節 松方財政と村民生活 233

松方財政政策 / 市辺村々会日誌 / 不況への対策 / 市辺村の倹約法 / 市辺村臨時会議決書 / 中村の倹約取究メ書 / 村財政の緊縮 / 協議費不納処分 / 新養水井路開さく工事 / 大和街道改修工事

第九節 明治前期の学校教育の発展 257

近代教育の出発 / 京都市中の六四小学校 / 幕末・維新期の私塾 / 小学校の設立 / 中村校の分離独立 / 寺田校、富野校、水主校、市辺校、多賀校、上津屋校 / 学費調達 / 明治八、九年の中村の学校費 / 学校積立金 / 市辺村保護儲積金 / 小学補助金 / 授業料 / 学区内集金 / その他教育関係徴収金 / 学校費の支出内容 / 学校の施設・備品 / 教員制度の変遷 / 中村校の教員 / 就学状況 / 日々出席率 / 等級別の就学者数 / 退校事故御届 / 科目と試験制度 / 小検査 / 大検査 / 大小検査受験者 / 大小検査褒賞 / 大中試験の費用 / その他の褒賞 / 試検掛り意見書 / 教育内容 / 学力優等 / 施設その他 / 久世郡教育談話会

第一〇節 夜学の発展 345

学制と夜学 / 京都府夜学課業表 / 市辺の夜学校 / 学事勧奨方四ヵ条 / 夜学校則・夜学教則 / 中村校の夜学生員 / 夜学教育費 / 夜学の廃止

第一一節 徴兵令と村民 371

徴兵令の発布 / 徴兵令と村民 / 西南戦争と城陽 / 徴兵免役 / 徴兵扶助 / 軍隊宿舎

第一二節 明治維新と宗教界の動揺 381

明治維新と神仏分離 / 平川村 平井神社の神仏分離 / 神仏分離と社名変更 / 久世神社の神仏分離 / 寺田村 水度神社の神仏分離 / 枇杷庄村 天満宮社の神仏分離 / 富野村 天神社の神仏分離 / 奈島村 賀茂神社の神仏分離 / 明治維新と寺領上知 / 寺院の統廃合 / 旧寺田村西照寺 / 旧富野村西方寺 / 旧枇杷庄村 来迎寺・養松寺・光明院・地蔵院 / 旧市辺村の寺院の廃止 / 広済庵 / 観音寺 / 了性寺

第二章 明治後期―資本主義の発展と農村

第一節 四ヵ村の成立と行財政の展開 417

町村制の施行 / 四ヵ村の成立 / 村役場位置 / 中村の青谷村への引渡し / 富野荘村の綴喜郡編入間題 / 基本財産 / 区会条例 / 等級選挙 / 町村制発足当時の村予算 / 部落有財産統一問題

第二節 長谷山の分割と長池陸軍演習場設置 453

長池演習場の設置 / 近世の青谷山、中山、長谷山 / 長谷山所有権の裁判問題 / 明治一八年の長谷山分割 / 演習場の使用

第三節 明治三〇、四〇年代の農業の発展と地主制

一 地主制の形成・展開 469

近世期の城陽諸村の農民層分解 / 明治初年の土地所有状況 / 富野荘村の小作地率 / 久津川村の小作地率・自、小作農家数 / 寺田村、青谷村の小作地率 / 富野荘村の地主層 / 自作地、小作地の収支計算 / 小作慣行調査

二 農業の発展 485

農会の結成 / 政府の農会指導 / 種子塩水撰 / 短冊形共同苗代 / 稲の害虫駆除 / 堆肥 / 篤農家・戸山寅吉翁の表彰 / 商業的農業の発展 / さつまいも(甘藷) / 寺田李(巴旦杏) / 桃 / 梨 / 梅

第四節 交通の発展―奈良線の開通

一 奈良鉄道の創立 521

第一次鉄道ブーム / 関西鉄道の創立 / 京都―奈良間鉄道の諸計画 / 奈良鉄道の創立 / 奈良鉄道の株式募集 / 線路の測量

二 敷設工事と長池駅の開設 528

政府の鉄道政策と第二次鉄道ブーム / 奈良鉄道の危機 / 用地の買収 / 工事の状況 / 奈良鉄道の開通

三 奈良鉄道のその後 539

初瀬鉄道の合併 / 関西鉄道の奈良鉄道買収 / 関西鉄道の国有化

四 電気鉄道の敷設計画 542

電気鉄道の発達 / 山崎―宇治間電気鉄道の計画

五 道路交通の発達 547

道路の日覆 / 京都―奈良間の乗合馬車 / 長池駅の状況 / 道路の整備

六 木津川の水運 560

木津川水運の発達 / 木津川水運の衰退 / 古川舟の運航 / 木津川の渡船

七 通信制度の発達 568

電話の架設 / 長池駅における電報取扱い / 郵便物の配達回数増加の要望

第五節 日清・日露戦争と城陽 575

日清戦争 / 久世郡徴兵待遇規約 / 綴喜郡奨武義会 / 村の行政と軍事組織 / 在郷軍人会 / 日露戦争と動員 / 出征兵士の状況 / 戦死者 / 軍事援助・遺族扶助 / 戦意高揚 / 郡政・村政案件 / 非常特別税―戦時下の村経済 / 軍事公債応募 / 日露戦争の総括 / 戦歿者慰霊 / 軍事援護事業 / 戦勝記念博覧会

第六節 学校・社会教育の発展

一 学校教育の整備 613

小学校令と城陽の小学校 / 町村制新村の成立と小学校 / 校舎校地の整備 / 明治後半期の学校財政 / 久世郡高等小学校 / 久世郡高等小学校の廃止問題 / 高等小学校への進学 / 尋常高等小学校の設置 / 多井青高等小学校 / 実業補習学校 / 小学校就学状況―出席率督励の問題 / 始業終業時間・休日 / 教育勅語の取扱 / 中等学校への進学状況 / 日露戦争と教育

二 社会教育―青年団と夜学活動 646

明治三五年富野荘村の夜学調査 / 久世郡夜学会奨励規程 / 久津川、寺田、青谷村の夜学会 / 日露戦争後の青年教育強化 / 青谷青年会市辺支部規約

第七節 新宗教の展開 667

新宗教と民衆 / 城陽における禊(みそぎ)教の成立 / 天理教の成立と城陽 / 天竜講―郡山大教会系の城陽進出 / 久津川村―中背支教会の設立 / 枇杷庄―富野分教会の成立 / 日元講―旭日大教会系の城陽進出 / 城久分教会の成立 / 城久分教会の発展と観音堂―久永分教会の成立 / 永神講―梅谷教会系の城陽進出と富野城南分教会の成立 / 本門仏立講の成立 / 本門仏立講寺田経王組の結成 / 城陽における仏立講の発展 / 本妙寺城陽別院の建立

第三章 大正期―第一次大戦と民衆

第一節 米騒動と生活擁護 697

米騒動 / 京都の米騒動 / 久津川の米騒動 / 富野荘村の対策 / 吏員、教員への臨時手当支給

第二節 小作争議の展開 707

近代的農民運動 / 京都府下の小作争議 / 産米検査と奨励米・俵装手数料 / 寺田村小作奨励会 / 奨励米の実際 / 富野荘村の小作争議 / 枇杷庄の小作争議 / 寺田村の小作争議 / 昭和九年の寺田村小作争議 / 平川農事向上会 / 久津川村久世の宛米改正 / 上津屋の小作争議 / 青谷村の小作争議 / 小作争議と村会選挙久世郡農事協調聯合会

第三節 大正期教育の発展 753

明治より大正へ / 大正初期の小学校教育 / 大正新教育の影響 / 教科書の改訂 / 体育の振興 / 教育費の膨張と国庫負担法の成立 / 中等学校の設置要望 / 大正期の社会教育 / 青年団体の軍国主義的編成 / 青年教育機関の強化 / 青年訓練所の創設

第四節 民衆と宗教

一 宮座 781

平井神社の宮座 / 村座的宮座 / 株座的宮座 / 水度神社の宮座 / 水度神社神宮講 / 御幣講と御膳講 / 栗榧座 / 富野荒見神社の宮座 / 城陽市の宮座

二 城陽市域の講 802

講とは / 城陽四ヵ村の講 / 伊勢講 / 観音講 / 愛宕講と日待講 / 二月堂一心講と大師講 / 大峰山上講(行者講) / 秋葉講 / 念仏講 / 近代城陽の信仰圏 / 城南近在巡拝札所 

第四章 昭和戦前期―恐慌・戦争と農村

第一節 農村不況とその対策

一 昭和期農業の展開 827

農産物価格の大暴落 / 城陽四ヵ村の困窮 / 農村救済の運動 / 不況克服のための農会の勧農事業 / 大都市向の蔬菜栽培 / 単位収量の多い米作 / 購入肥料の増加とその対策 / 金・銀糸工業

二 自作農創設維持事業 859

小作争議と自作農創設維持事業 / 寺田村の自作農創設維持事業 / 自作農組合 / 久津川、富野荘、青谷村の自作農奨励事業

三 救農土木工事と経済更生指定村 870

昭和農村恐慌 / 城陽各村の状況 / 京都府町村長会 / 近畿府県町村長大会 / 寺田村の救農土木事業施行 / 久津川、富野荘、青谷村の救農土木工事 / 経済更生指定村 / 寺田村経済更生計画案

第二節 昭和戦前期村政の展開 893

村民生活、村政の転換 / 昭和五年の合併問題 / マラリヤ予防組合 / 寺田村堤塘整理問題 / 南部堤塘敷整理 / 関西大風水害と城陽 / 近畿市町村長大会 / 寺田村の風水害対策 / 鴻ノ巣公園、寺田村保勝会 / 青谷村の場合 / 昭和八年のゴルフ場用地問題

第三節 昭和戦前期の交通問題

一 国鉄寺田駅設置運動 925

寺田駅設置運動の歩み / 新田―長尾間接続線の計画 / 大正一〇年の寺田駅設置運動

二 国鉄山城青谷駅の設置 930

青谷梅林仮停車場の設置 / 山城青谷駅の設置

三 奈良電鉄の開通 936

奈良電鉄の創立 / 路線変更反対運動 / 敷設工事の状況 / 奈良電鉄の開通 / 奈良電鉄とスポーツ施設

四 自動車運輸と道路の整備 946

自動車運輸の発達 / 道路の整備

五 電灯・電話の普及 950

電灯の点灯 / 電話の普及

六 奈良線をめぐる住民運動 953

奈良線電化運動 / 奈良線ガソリンカー増発運転の陳情

七 国道一五号線の改修 956

道路法と国道一五号線 / 国道一五号線の改修請願 / 「紀元二千六百年」と国道一五号線の改修

第四節 昭和戦前期の学校教育と青年教育 967

戦争への道の昭和教育 / 教化運動下の小学校 / 寺田小学校の総合科教育 / 室戸台風と学校復旧 / 国民学校の発足と太平洋戦争下の学校 / 進学問題と城南高等女学校の設立 / 昭和女子大学 / 経済恐慌と青年教育 / 青年学校の発足 / 青年学校の統合 / 敗戦から新制度学校へ

第五節 十五年戦争下の村民生活

一 日中戦争と村政・村民生活 1013

日中戦争の開始と戦時体制 / 事変費 / 昭和一二年―「時局日誌」 / 応召農家への勤労奉仕 / 麦増産協力隊 / 軍関係出動 / 国民精神総動員運動 / 精動強調週間―久世郡必行事項 / 久津川村の精動一ヵ年 / 教化指定村 / 村内各種団体 / 軍人後援会 / 銃後奉公会 / 警防団 / 国防婦人会、大日本婦人会 / 青年団活動の戦時化 / 住民組織の再編 / 寺田村区長設置規定 / 寺田村部落会・村常会 / 大政翼賛会寺田村支部の活動 / 翼賛壮年団 / 昭和一八年四月の寺田村各種団体 / 参与条例 / 傷痍軍人療養所

二 太平洋戦争下の村民生活 1069

区長会案件―太平洋戦争開戦の年 / 戦時生活実践規定 / 戦時下の食糧増産 / 決戦体制下の物資配給 / 国債消化と国債貯蓄 / 戦時保育所 / 戦時下の敬老会 / 島津製作所寺田工場 / 空五四一部隊と工場疎開 / 城陽市域の空襲 / 警備隊、独立消防隊 / 敗戦の年の区長会案件 / 寇敵撃攘の祈願

三 戦時下の宗教 1111

戦時政策下の宗教 / 戦争下の民衆と生活宗教

あとがき―編さんの経過―執筆分担 1119

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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