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京都府内市町村史目次(向日市史 上巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>向日市史上巻

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発刊のことば

序章 乙訓展望 1

乙訓郡の由来 / 弟国と兄国 / 市史へのいざない

原始・古代編

第一章 自然環境と文化のあけぼの 13

第一節 自然環境 13

位置 13 

現在の自然環境 14

地質の特色 / 気候と植生

地形の発達史 20 

第二頼戸内海の形成  / 古大阪湾の時代  / 氷河時代から後氷期へ

植生と気候の変化 25 

氷河時代  / 完新世

第二節 旧石器文化 29

中海道遺跡と旧石器 29 

中海道遺跡の発見 / サルから人へ

後期旧石器時代とナイフ形石器 34 

国府文化  / 大枝遺跡  / 塚原文化  / 細石器と有舌尖頭器

第三節 縄文文化 40

森本遺跡と縄文文化 40

新石器時代と縄文文化 / 森本遺跡の発見

縄文文化の諸相 44

縄文土器と時代区分 / 縄文土器の変遷

第二章 弥生時代

第一節 稲作のはじまり 51

森本遺跡の発見 / 大陸からの渡来文化 / 弥生時代の時期区分

第二節 弥生時代の生活

弥生時代の農業 54

水田と水路の発見 / 水田の立証 / 弥生水田の二つの型 / 当時の水田景観 / 弥生時代の農作業

住居と食生活 63

台地の上の集落 / 弥生時代の食生活 / 弥生土器の用途 / 米の調理法 / 弥生時代の狩猟 / 木工用の石器

弥生人の精神生活 73

人面付きの土器 / 弥生人の顔と眼と眉 / 銅鐸鋳型の発見 / 弥生時代の祭り

第三節 ひろがる開拓

向日市内の集落遺跡 80

森本遺跡群 / 中海道遺跡 / 沖積地の集落

乙訓地域の集落相互の関係 85

中期の大集落 / 母村と子村

第四節 他地域との交流 89

土器の地域色 / 淀川水系の特色 / 鶏冠井遺跡の土器 / 後期の地域色 / 地域色の計量的比較 / 後期以降の近江との交渉 / 地域色の背景 / 外から運ばれた土器

第五節 倭国の乱と乙訓 98

北山遺跡の立地 / 弥生時代の戦争 / 山城盆地の通信網

第六節 古墳出現の前夜

墓制の変化 103

寺戸岸ノ下の墓地 / 墓制と階層差 / 独立した首長墓

生活様式の変容 106

集落の増加と分散化 / 生活様式の変化 / 土器の文様の消滅 / 戦乱と首長の地位の変化

第三章 古墳時代 117

第一節 前方後円墳の出現 117

古墳のはじまり 117

弥生の墓と古墳 / 前方後円墳の起源

前期古墳の築造工程と儀礼 120

墳丘の築成 / 自然地形を巧みに利用 / 葺石をはりつける / 竪穴式石室を築く / 石室内の遺物 / 墳頂に埴輪を樹立する / 前方部の石室

向日丘陵の前期古墳 132

向日丘陵で唯一の前方後方墳 / 背の高い石室 / 古い型式の埴輪 / 北山古墳の鏡 / 五塚原古墳 / 芝山古墳の鏡 / 最も大きい妙見山古墳 / 石棺を納めた石室 / 恵美須山の古墳 / 牛廻し古墳 / 「桓武皇后陵」は古墳か

乙訓地域の首長の系譜 149

古墳の築造順序 / 首長墓の系譜

第二節 五世紀における古墳の様相

大首長と中小首長 154

乙訓地域の首長の優劣 / 古墳に使われた石材 / 河内大王家の介入

小規模古墳の群集 160

古い須恵器をもつ南条古墳群 / 山開古墳 / 山畑古墳群 / 平野部の狐山古墳 / 小規模古墳の群集 / 民衆の墓 / 旧首長の没落 / 階層分化の進展

第三節 後期古墳の時代

雄略・継体の二大王と乙訓 170

雄略大王と乙訓 / 継体大王の出現

秦氏と群集墳 173

物集女車塚古墳 / 秦氏と乙訓 / 物集女の群集墳 / 乙訓地域の群集墳 / 古墳の終焉と寺院

民衆の生活 181

民衆と古墳 / 古墳時代の民衆の生活

第四節 乙訓の開発

『古事記』『日本書紀』と山背国 186

乙訓郡の以前 / 弟国宮

山背国の古代氏族 192

氏族分布の特色 / 渡来の波 / 寺戸用水

第四章 飛鳥文化から天平文化へ

第一節 寺院の建立

仏教の伝来と地方寺院 209

寺戸と宝菩提院廃寺 / 蜂岡寺の建立

乙訓の古代寺院 214

古墳から寺院へ / 壬申の乱と古代寺院

第二節 乙訓の神々

古社の面影 221

式内社と高御産日神 / 火雷神の推移

式内社の背景 229

向日神と大歳神 / 古社の神々

第三節 弟国評から乙訓郡へ

国郡制と乙訓郡 241

乙訓の郷名 / 律令制度 / 乙訓郡衙

戸籍・計帳と班田制 248

出土した戸籍断片 / 大家族と奴婢

第四節 長岡京前夜

天平文化と唐風文化 254

天平文化 / 羽栗臣翼

律令制の変質 259

律令農民の生活 / 政策の転換

第五章 長岡京のなりたち

第一節 長岡遷都の意義

桓武天皇の登場 265

天智系皇統の成立 / 廃后と廃太子 / 桓武天皇の登場

長岡遷都とその選地 274

遷都の理解 / 渡来人の居住地 / 水陸の便 / 桓武天皇の生地

長岡京時代 282

民衆社会の動き / 律令制の再編 / 軍事と造作

第二節 都造り

準備と着手 290

長岡京の下見 / 都造りに着手 / 住民を移す / 都への道路の整備

都造りの進捗 300

大路小路の割り付け / 物資の集積 / 土地をならす

第三節 造営事業の展開

遷都の日まで 309

天災雑事のわずらい / 瑞祥 / 遷都 / 論巧行賞

造宮長官の暗殺 316

造営工事急ピッチ / 藤原種継の登用 / 種継射殺される / 造宮ピッチは衰えず / 宮城諸門の移建 / 造宮使の構成

第四節 長岡京の史脈

世界的大都市の中心向日市 337

世界でも指折りの都 / 道路の跡

地名の遺存 341

宮城内の地名 / 京域の地名

第六章 長岡京の諸相

第一節 都京の形成

都の設計 351

京の設計 / 条坊の施行 / 宮域の設計

宮の中心建物 360

大極殿院 / 朝堂院 / 朝集堂院 / 内裏

宮内の諸官衙 375

諸官衙 / 朝堂院西方官衙 / 朝堂院北西・北方・北東官衙 / 西辺・東辺官衙 / 北辺・南辺官衙

京内の諸官衙と町並み 394

左京二条二坊六町出土木簡と官衙 / 条坊制と京内の諸建物

第二節 律令と実施例

木簡で知られることども 414

木簡の出土 / 木簡の分類

銭貨の使用 422

皇朝十二銭とは / 長岡京域での出土数

第三節 都の生活

衣服と装身具 425

衣服 / 装身具

食生活 433

食品 / 調理 / 食事と食膳具

住居 450

住居の遺構 / 柱の基礎構造 / 建築用材と工具

いのりとまじない 467

都の造営と古墳 / さまざまな人形 / 雨ごいと土馬

第四節 十年で廃都に

廃都の原因 477

天皇の憂うつ / 洪水の害 / 樹木伐採と洪水 / 費あげて計るべからずの新解釈 / 飲料水の不適

第七章 王朝の文化

第一節 長岡京から平安京へ

長岡京時代の余韻 487

怨霊から御霊へ / 平城還都事件

長岡京の農村化 493

旧京田地の下賜 / 大原野での遊猟 / 花粉分析と藍圃 / 丘陵上への埋葬

第二節 国府と古道

国府の位置と規模 501

国府について / 山城国府の変遷 / 山代国府と山背国府の位置と規模 / 長岡京南の国府の想定 / 河陽離宮国府の位置

古道の道筋と変遷 512

古山陰道 / 古山陰道と乙訓の地名 / 横大路 / 久我畷 / 向日市域における古代の道 / 西国街道の成立と利用の事情

第三節 条里プラン

乙訓郡の条里プランの完成と維持 527

班田と貞観寺の寺田 / 条・里・坪の区画と表示 / 条里プランの成立プロセス / 乙訓郡の条里プランと郡界 / 長岡京の造廃と条里プラン / 条里地割の造成と維持

第四節 文化の動向

空海と乙訓寺 547

空海の仏教 / 乙訓寺留住

平安時代の文化 551
摂関政治と院政 / 王朝の文学 / 文学のなかの乙訓

第五節 美術の華

向日明神の薬師像 559

願徳寺の薬師像 / 広隆寺の薬師像 / 異形薬師像

檀像 562

檀像とは / 宝菩提院と勝竜寺の檀像

定朝様 564

定朝と和様 / 定朝様の形成 / 現存作品

 中世編

第一章 荘園の展開

第一節 武家政権の成立

保元・平治の乱 573

保元の乱 / 平氏の政権 / 源平の争乱

武家政権の発足 579

鎌倉幕府の成立 / 鎌倉幕府の成立と乙訓郡 / 六波羅探題の設置

第二節 荘園の様相

荘園のひろまり 586

荘園のはじまり / 田堵と寄人 / 延久の荘園整理令 / 荘園制の完成 / 市域内外の荘園

荘園のあゆみ 602

富坂荘 / 物集女荘の開発 / 九条道家と物集女荘 / 法華山寺と物集女荘 / 寺戸荘 / 小塩荘 / 鶏冠井荘 / 地名のおこり / 鶏冠井荘の年貢違乱

第二章 郷村の展開

第一節 南北朝の動乱

建武新政 621

元弘の乱 / 六波羅探題の滅亡 / 乙訓郡武士の活躍 / 建武新政と乙訓郡

国人の登場 632

足利幕府の発足 / 天竜寺創建と物集女荘 / 国人と御家人 / 観応の擾乱 / 南朝軍の進攻 / 竹田氏と上久世荘 / 内乱の終焉

第二節 農村の変化

農民の成長 650

農民の実像 / 農業生産の発展 / 貨幣経済の普及 / 作職と加地子名主の成立 / 上久世荘の小名主

郷村の成立 669

今井用水の契約状 / 結縁交名にみえる郷村 / 惣の発展 / 上植野と御稲田

第三章 戦国動乱

第一節 土一揆の時代

守譲の支配 681

室町幕府の全盛 / 守護の変質 / 山域の守護と荘園 / 守護と農民 / 守護と国人

土一揆の展開 694

正長の土一揆 / 嘉吉の一揆 / 日常闘争の展開 / 惣連合と用水争論 / 一一ヵ郷の分裂 / 分一徳政令 / 土一揆の衰退

第二節 国人の活躍

応仁の乱 714

大乱のはじまり / 乙訓地域の合戦 / 西軍の乙訓支配 / 大乱の終焉

国人の一揆 727

山城国一揆 / 国一揆と乙訓郡 / 国一揆の解体 / 明応の乙訓国一揆

第三節 終末期の荘園

終末期荘園の様相 739

上久世荘のあゆみ / 桂殿の年貢・公事収納 / 国人の所領構造 / 国人の田畠買得

荘園領主と守護・国人 752

小塩荘のひろまり / 荘園領主と代官 / 随心院と九条家の争い / 九条政基の下向

第四節 戦国戦記 766

細川氏の時代 766

細川政元の死 / 細川高国の時代 / 桂川の戦と高国の死 / 一向一揆と法華一揆 / 天文法華の乱 / 細川晴元の時代

三好・松永氏の時代 784

三好長慶の時代 / 三好長慶と物集女荘 / 松永久秀の時代 / 中世の終焉

第四章 中世の文化と文化財

第一節 神仏の信仰

神社の信仰 793

郷々の鎮守 / 中世の向日神社

日蓮宗の伝播 800

日像の上洛弘通 / 鶏冠井の法華改宗 / 一結講衆と「石塔さん」 / 鶏冠井の題目踊り

諸宗寺院の展開 811

宝菩提院の再興 / 宝菩提院のその後 / 中世開創の寺院

第二節 中世の美術 823

彫刻・絵画 823

院派・円派から慶派へ / 慶派の作品 / 鎌倉時代の肖像 / 真経寺その他の肖像作品 / 現存作品

書跡 840

南北真経寺の法華経 / 向日神社蔵日本書紀

第三節 中世の遺跡 846

中世遺跡のあらまし 846

中世の考古学 / 中世遺跡の変遷

中世遺跡の様相 849

物集女の遺跡 / 寺戸の遺跡 / 森本の遺跡 / 鶏冠井の遺跡 / 上植野の遺跡

巻末付録

執筆分担
索引
図・表・写真一覧
向日市内遺跡関係参考文献一覧

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

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