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京都府内市町村史目次(八幡市誌 第二巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>八幡市誌 第二巻

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口絵
発刊にあたって
凡例

第四編 中世の八幡

第一章 時代の要地 八幡

第一節 激変する時の流れ 3

平家都落ち / 京の大火遠望 / 銭病の流 / 混迷の中の大飢饉

第二節 要衝の地 八幡 11

中世の道 / 水上交v高野街道  / 八幡から京への

第三節 中世初頭の八幡の町並 16

賑う市場町 / 平谷町・科手町

第四節 門前専門職の人々 19

八幡の図師 / 紺座行事職 / 杜の酒麹売買 / 専売利益をめぐる争い

第二章 外へ向う八幡の動き

第一節 八幡薪荘と大住荘の争い 29

境界の重要荘園 / 積る確執 / 中世荘園争いの背景 / 浸透する武断の風潮

第二節 有名になる八幡 37

蒙古襲来と八幡神祈願 / 八幡祭神の霊験 / 門前の賑い

第三節 八幡神人の躍動 43

神人強訴とその要求 / 拡大する神人の横暴

第三章 南北朝内乱と八幡

第一節 内乱の渦中に 47

元弘の変南山郷士呼応 / 笠置落城と郷士の意気 / 幕府崩壊とあふれ者参戦 / 再び乱の泥沼へ / 京攻略の前線八幡 / 荒廃の果 / 乱の終焉

第二節 成長する近郊農村 60

農業技術の改良と進歩 / 奈良御園三座 / 環濠集落川口堀之内 / 乱を生きる人々

第三節 座と町びとの生活 66

八幡の座と役割り / 商人集団の活動 / 座商人の特権 / 自立する座商人 / 門前の町びと

第四章 中世後期の八幡

第一節 八幡と室町将軍家 77

源氏の崇敬 / 足利義満と善法律寺 / 将軍社参と八幡の人びと / クジで決めた将軍義教

第二節 エネルギーの発散 86

安居頭役の散財 / 安居祭りその目的

第三節 八幡住人の階層分化 92

八幡へ流入する人びと / 狙われる寺用米 / 久世郡安屋里九ノ坪売買 / 紺座南頬屋敷地転売 / 土地所有者の変化 / 複雑な社会下層構造

第五章 戦国乱世の八幡

第一節 貨幣経済と関所の乱立 106

淀川の関料徴収 / 莫大な関料収入 / 八幡神人の関所破却 / 高くつく輸送負担

第二節 八幡民衆の蜂起 114

八幡四郷の住民要求 / 苦しい生活と住人の願い / 住民あげての生活闘争 / 勝利の闘争結果 / 社会不安と徳政土一揆 / 嘉吉の代替り徳政 / 度重なる経済と社会の不安v八幡住人の徳政土一揆

第三節 天下大乱への道 131

下落する将軍の権威 / 分一徳政令と将軍の浪費 / 応仁・文明の大乱 / 身をひそめる八幡の住人

第四節 山城国一揆と八幡 139

農民の団結と一揆の成功 / 紀氏と楠葉神人の争い / 八幡の在地構造

第六章 天下統一期の八幡

第一節 乱の深みから統一へ 145

下剋上の地獄絵 / 五三年続いた傳宗寺争い / 信長の天下統一 / 信長のみた要地八幡 / 要衝八幡と秀吉・順慶 / 洞ヶ峠の光秀

第二節 中世末期の農村八幡 156

土地に縛られる農民 / 八幡の小字名 / 八幡のカイト / 上津屋、里・浜垣内 / 下奈良、奥・出垣内 / 内里のカイト / 戸津の集落と中垣内の関係 / 上奈良と岩田の垣内 / 八幡の中世集落分類

第五編 近世の八幡

第一章 八幡の所領支配と住人の負担

第一節 八幡社領の確定 175

社務回職と社領支配 / 社領の構造 / 八幡の村数と石高

第二節 安居祭の復活と八幡地下人 184

安居の頭役 / 本頭神人と脇頭神人 / 橋本町本頭・脇頭争い / 志水町脇頭神人争い / 安居の費用負担

第三節 八幡住人の負担 197

朱印地売買と修理米徴収 / 修理料出米減免の要求 / 増大する住人負担 / 他領の支配と年貢 / 内里村について / 岩田村について

第二章 八幡住人の水との闘い 212

第一節 洪水と年貢減免要求 212

集中する洪水の被害 / 年貢減免要求「覚書」 / 洪水防止の堤切り

第二節 蜻蛉尻川堤切の一件 218

蜻蛉尻川堤切の発端 / 京都町奉行所での対決 / 蜻蛉尻川川幅の検分 / 和談不成立と真相の糾明 / 破られた裁断結果 / 再検分と一件落着

第三節 進む洪水対策と負担増 233

木津川洪水対策案 / 進む堤防の補強工事 / 淀川川浚えと村の負担

第三章 近世八幡の人びとの生活 

第一節 人口・家数と進む開発 242

八幡の家数と人口 / 美濃山開発と四ヵ村の反対 / 倍増した村石高 / 木津川西岸浜畑の開発

第二節 近世の門前商工業 253

繰綿延売買会所の設立 / 八幡の酒造株 / 八幡黒勝武革献上 / 革会所設立の争論 / 神宝所座中の内紛 / 株仲間解散令と白革師

第三節 農村部の職人・商人たち 268

綿繰賃の統制 / 鍛冶職仲間の統制 / 大工職の請け場 / 美濃山瓦不買同盟

第四章 束縛される人びとのくらし

第一節 質素が徹底する生活 274

簡素な年中行事 / 地縁のみの祝儀 / 繁雑な葬送手続 / 伊勢講参り坂迎

第二節 増加する負担と縛られる仕事 282

村方諸入用・村人足 / 村中永代通名極帳 / 雨乞と堤切れ / 年貢銀納と作物販売

第三節 掟外の掟の中で 291

博奕・喧嘩の禁止 / 煙亡と番人 / 相撲・芝居の興行

第四節 八幡における部落差別 299

差別の形成 / 八幡の被差別部落 / 拡大する差別意識 / 二つの被差別部落

第五章 近世八幡の水運と舟便 307

第一節 八幡からの渡し舟 307

橋本の渡し / 上津屋の渡し

第二節 伏見尿問屋とのとりひき

庭口銭一文の値上げ

第六章 近世八幡の文化人たち 320

第一節 活発な文化活動 320

連歌・俳諧の流行 / 江戸中期の八幡の文人 / 幕末期の八幡の文化活動

第二節 松花堂昭乗 328

昭乗とその交友 / 紫衣事件と昭乗

第七章 動揺する近世末期の八幡 334

第一節 年貢減免要求への団結 334

橋本町への干渉 / 全員の年貢不納 / 打ちこわしの合議 / 事件の原因と結果 / 揺らぐ小作人統制 / 小前百姓の年貢減免

第二節 時代の危機と混乱の八幡 350

八幡のおかげ踊り / 抑えきれない時の流れ / 天保の飢饉と貧民救済

第三節 新しい時代への胎動 359

社士の反発 / 京への出訴 / 社務家の不当支配 / 社務家の反論 / 新たなる闘いの炎

第四節 社務権威の失墜 367

社務役人の横暴を告発 / 不正役人を厳重追求 / 社務当職を徹底論破 / 社務の不正と一応の結着 / 牢屋取壊と出銀返済 / 社務権威の失墜と社士

写真・図表一覧 381 
年表 389 
索引 1 
あとがき

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文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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