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京都府内市町村史目次(田辺町史) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>田辺町史 目次

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序 京都大学教授 柴田実先生
刊行のことば 田辺町長 原田喜代次
編纂のことば 郷土史会長 村田太平
まえがき

地図
(一) 山城国綴喜郡筒城郷、朱智庄佐賀庄両惣図(文明十四年) 
(二) 興福寺別院、山城国綴喜郡観心山普賢教法寺四至内之図(正長元年)

写真
(一) 筒城宮趾遠景、継体天皇皇居趾碑、甘露寺明治神宮宮司筆 
(二) 観音寺本尊、十一面観音像(国宝、天平時代) 
(三) 寿宝寺本尊、十一面千手観音像(重文、藤原時代) 
(四) 酬恩庵、妙勝寺本堂への道、一休禅師木像(重文、室町時代)、法泉寺十三重塔(重文、鎌倉時代) 
(五) 酬恩庵妙勝寺本堂(重文、室町時代)、酬恩庵方丈庭園(名勝地指定、江戸時代)酬恩席虎丘庭園(室町時代)
(六) 佐牙神社本殿(重文、鎌倉時代)、白山神社本殿(重文、室町時代)
(七) 白山神社石灯籠(重要美術品指定、室町時代)、牛頭天王像(藤原時代)と朱智神社参道 
(八) 京都府立田辺高等学校、老人ホーム洛南寮、農業試験場山城支場 
(九) 五か町村合併大田辺町成立祝賀式、山城大橋開通式、農免道路開通式 
(十) 田辺町役場全景、自治大臣の表彰状、田辺町旗、町の木「南京はぜ」の記念植樹

地図
(一)田辺町全図 
(二)田辺町名所旧跡図 
(三)山城国延暦以前事蹟略図 

序編  田辺町の自然と社会

第一章 田辺町の地理 1

第一節 位置と広さ

第二節 地形と地質

第三節 気候と人口

第二章 田辺町史の全貌 11

第一節 町史概観

第二節 昔の田辺と今の田辺

第三節 やましろ国名の由来

第四節 つつき郡名の由来

第五節 たなべ町名の由来

第六節 旧四か村名の由来

第三章 各地区の史的概観 29

第一節 大住地区の歴史的散歩

第二節 田辺地区の歴史的散歩と一休寺

第三節 草内、三山木両地区の歴史的散歩と法 泉寺、寿宝寺

第四節 普賢寺地区の歴史的散歩と観音寺、朱智神社

第一編 古代から近世まで

第一章 町内の古墳 57 

第一節 日本のあけぼの

第二節 古墳および考古学について

第三節 縄文時代

第四節 弥生時代

第五節 古墳時代

第六節 町内の古墳地図と古墳一覧表

第二章 最初の統一王朝と筒城 90

第一節 神功皇后と応神天皇

第二節 仁徳天皇とその皇后

第三章 継体天皇と筒城宮 116

第一節 越前におけ男大迹尊

第二節 生誕地と事業

第三節 即位前後の事情

第四節 帰化人のこと

第五節 天皇の崩御とその後

第四章 町内の神社 136

第一節 神社の起源とかみなび山

第二節 町内神社一覧

第三節 町内の式内神社

第五章 大化改新 158

第一節 聖徳太子の改革

第二節 大化の新政

第三節 大津京と藤原京

第四節 大隅郷と隼人の定住

第五節 田辺町内の条里制

第六章 奈良時代 184

第一節 奈良遷都

第二節 昔の交通と山本駅
       附 倭名抄の郷名と田辺町

第三節 大隅隼人と天平の戸籍

第四節 仏教の興隆と普賢寺

第五節 政治の混乱と和気王事件
       附 井手左大臣橘諸兄

第七章 平安時代 218

第一節 平安遷都

第二節 平安仏教と寿宝寺

第三節 町内の荘園

第八章 鎌倉時代 232

第一節 公家政治より武家政治へ

第二節 普賢寺関白近衛基通

第三節 大住庄と薪御園との争い

第四節 法泉寺十三重塔

第九章 南北朝時代 253

第一節 鎌倉幕府の動揺

第二節 元弘の変と笠置山

第三節 南山郷士
       附 南山雲錦拾要、松の下露

第四節 建武中興と吉野朝

第十章 室町時代 277

第一節 室町時代概説

第二節 南北両朝の合一

第三節 一休禅師と一休寺

第四節 内乱と社寺の被害

第五節 山城国一揆

第十一章 安土桃山時代 312

第一節 信長の上洛と足利氏の滅亡
       附 義昭水取へ逃げる

第二節 秀吉の伏見城とその城下町

第三節 悲運の武将穴山梅雪

第四節 町内の古城址

第十二章 江戸時代 327

第一節 江戸時代の概観

第二節 袋中上人と西方寺

第三節 義人豊田武兵衛翁

第四節 蘭学者藤林普山

第五節 淀藩と田辺町

第十三章  町内の寺院と文化財 351  附 キリスト教と神道

第一節 仏教の推移と寺院の概観

第二節 町内の寺院一覧

第三節 町内の梵鐘一覧

第四節 町内のキリスト教と諸派神道一覧

第五節 町内の文化財

一、指定をうけた町内の重要文化財

二、その他の文化財(各地区別)

三、田辺町文化財保護委員会設置条例

四、種類別京都府文化財一覧表

第二編 近代から現代へ 

第一章 明治維新

第一節 明治政府の成立 369

一、王政復古

二、戌辰戦争
            附 田辺附近の状況

三、東京遷都と京都府の発足
    附 歴代京都府知事名、木津川付替工事

四、版籍奉還と廃藩置県
    附 当時の府下状況、横井小楠事件と田辺

五、封建的身分制度の撤廃と四民平等

六、大小区制と壬申戸籍
    附 京都府の戸口調査

七、明治初期の当地の状況と区制
    附 村の明細記、悪水抜井路、煤谷山問題

八、徴兵令と府下の軍制

第二節 産業経済の近代化 409

一、地租改正と当地の状況
    附 これらの資料

二、貨幣制度と金融機関の整備

三、交通・通信の発達
    附 田辺郵便局の開設

四、殖産興業と当地の農業

第三節 文明開化 438

一、神仏分離と廃仏棄釈
    附 町内の廃寺

二、学校教育の開始と町内の各小学校
    附 盍簪家塾、愛民義塾、南山義塾

三、生活の洋風化 

第二章 立憲政治の成立

第一節 自由民権運動 466

一、征韓論と民選議院設立建白

二、大阪会議と地方政治
    附 興戸、三山木、宮津の各合併、綴喜郡役所設置と歴代郡長名、京都府会開設

三、不平士族の反乱と西南戦争

四、自由民権運動の高揚と郷土の民権運動家

第二節 憲法の制定と議会の開設 491

一、憲法制定の準備
    附 府下の軍制、軍隊の宿泊

二、地方制度の整備
    附 各村の村政と、村議会の状況。旧五か村の変遷と村長名、綴喜郡会の開設。当地府会議員の活躍

三、帝国憲法の発布
    附 田辺登記所、井手警察署設置

四、帝国議会の開設と郷土出身の代議士

五、学校令と当地の各学校、教育勅語の発布

第三章 資本主義の発達

第一節 第一次産業革命と日清戦争 544

一、松方財政と当地の農村状況

二、第一次産業革命の開始
    附 琵琶湖疏水の完成

三、日清戦争とその後の軍備

四、第一次産業革命の完成と当地の経済状況
    附 基本財産、避病院の建設、消防の整備

五、資本主義経済と農村経済調査
    附 府農会、郡農会、村農会、産業組合、出島氏の品種改良

六、交通運輸の発達
    附 関西鉄道創立、片町線、奈良鉄道開通、玉水橋架設

第二節 日露戦争と第二次産業革命 623

一、政局の動きと最初の政党内閣

二、日露戦争の経過
    附 第十六師団誕生、在郷軍人会結成

三、第二次産業革命の展開

四、鉄道国有化と郊外電車の開通
    附 国鉄片町線、京阪電車開通

五、社会問題の発生と小作争議
    附 松井区、興戸区の状況

六、田辺村が田辺町となる
    附 大森知事のこと

第四章 大正デモクラシーの時代

第一節 第一次世界大戦と経済の変動 648

一、第一次世界大戦

二、第一回国勢調査と田辺町人ロの推移

三、米騒動、中央卸売市場、関東大震災

四、農業政策の転換、明治以来の米価の変遷、農業の機械化

五、教育の発達と各種学校、青年会、義務教育六年制

第二節 転換期の苦しみ 667

一、憲政擁護運動と政党内閣・郡制廃止
    附 郡役所廃止

二、普選の実現
    附 職業紹介所

三、小作争議と農民組合

第三節 大正と昭和初期の文化 680

一、教育の普及、青年団組織
    附 弘道校の廃校

二、生活の近代化と奈良電車の開通
    附 電燈点火、無集配郵便局設置、ハイヤー、バスの開通

三、大衆文化の形成
    附 田辺スポーツ協会等

第五章 ファシズムと戦争

第一節 経済恐慌とファシズムの成立 695

一、昭和改元と田中内閣
    附 田辺町報の発行

二、金解禁・町村合併の動き
    附 河内街道、一休寺道拡幅

三、農村恐慌と農村更生運動
    附 健康村の誕生

四、満州事変、五・一五事件
    附 室戸台風、木津川改修、巨椋池干拓学校増改

第二節 戦時体制の進行 714

一、二・二六事件、青年学校設置

二、近衛内閣と日華事変
    附 出征軍人後援会

三、国家総動員
    附 祝園火薬庫の設置

四、大政翼賛会と節約申合せ

第三節 太平洋戦争 726

一、日米交渉と戦争の推移
    附 京都師団の編成と作戦

二、戦時下の国民生活と農村
    附 地方事務所設置、供出、水利事業

三、戦時下の学校教育・学徒動員

四、ポツダム宣言・玉音放送、敗戦

第六章 終戦後の諸改革

第一節 終戦直後の諸状勢 744

第二節 日本国憲法の発布 747

第三節 農地改革と本町における実施状況 750

第四節 六・三制民主教育の発足 757
        附 田辺中学、田辺高校の設立

第七章 大田辺町の発足と成長

第一節 五か町村の合併 761

第二節 講和条約と平和日本 770

第三節 町内にある各種官公庁 772

第四節 府政百年と国の明治百年 781

第八章 田辺町の現況と将来

第一節 人口、戸数、役場、議会、施設 784

第二節 現在の産業状況 795

第三節 将来への方向 801

第三編 人物伝と民俗 

第一章 明治以後の人物伝

第一節 はしがき 805

第二節 大住地区 806

第三節 田辺地区 811

第四節 草内地区 826

第五節 三山木地区 837

第六節 普賢寺地区 839

第七節 医人伝 848

第八節 外伝 854

第二章 民俗

第一節 宮座と講 860

第二節 年中行事 871

第三節 方言集 877

第四節 田辺音頭 883

 

町史年表 884
編輯記 897 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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