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京都府内市町村史目次(田辺町近代誌) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>田辺町近代誌

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

序 1
住民の手による、住民のための近代誌 4

第一章 序説

第一節 田辺町近代誌概説

明治期以前の田辺 3

古代の田辺 / 古墳時代 / 律令時代 / 平安時代 / 鎌倉・南北朝時代 / 室町時代 / 安土桃山と江戸時代

明治維新の諸改革 13

京都府政のはじまり / 近代教育制度の確立 / 四民平等の世 / 地方制度の改革 / 地租改正と田辺 / 農業の発達 / 交通・通信の発達 / 廃仏棄釈 / 自由民権運動 / 憲法制定と日清戦争 / 住民のくらし / 日露戦争と国民 / 田辺町の誕生 / 地方改良運動の展開

大正デモクラシー 26

第一次世界大戦 / 電気事業の発達 / 郵便の発達 / 米騒動 / 国勢調査と田辺 / 教育の普及 / 移りゆく文化 / スポーツの普及

激動の戦時下 31

経済恐慌 / 田辺町報の発行 / 奈良電鉄の開通 / 満州事変と大陸進出 / 農業恐慌と自力更生 / 健康村と大住桃林 / 大衆文化の登場 / 国民学校の成立 / 統制経済下のくらし

太平洋戦争のなかで 37

太平洋戦争への突入 / 戦時下のくらし / 地方事務所の設置 / 防空体制の強化 / 国民義勇隊と銃後の生活 / 隣組体制の強化 / 銃後の婦人たち / 原爆投下と終戦

終戦と復興 42

占領下の日本 / 日本国憲法の発布 / 生活苦と解放感 / 農地解放

教育改革と田辺 47

教育の民主化 / 田辺中学校の設立 / 田辺高等学校の開校 / 社会教育の発展

新生田辺町の発足 50

町村合併 / 町のすがた

第二節 田辺町近代誌各論

南山城水害と田辺 54

二十八年災害

町発展への布石 55

教育の充実 / 田辺音頭できる / 住民憲章の制定 / 町章・町の木と花

高度経済成長下の発展 61

北・東部で人口増 / 五農協の合併 / 町政だより創刊 / 町内交通網の充実 / 合併後の歴代町長

まちづくり構想から総合計画へ 64

田辺町基本計画

福祉の推進 68

福祉事業の充実

教育の普及 69

学校教育 / 社会教育

産業の振興 70

特産物の育成

第二章 田辺の自然

第一節 田辺の立地条件 75 

沿革 / 位置・面積 / 行政区画 / 人口 / 産業構造 / 土地利用 / 社会的特性

第二節 田辺の自然環境

地形と地質 88

地形 / 地質

河川 93

木津川 / 町内河川 / 天井川

気候 97

気温 / 降雨量 / 風速と風向 / 降雪と霜

動植物 100

木津川べりの植物 / 甘南備山周辺の植生 / 魚類 / 鳥類

第三章 田辺の自治

第一節 幕末維新前後の田辺

行政組織の変遷 111

旧藩 / 淀藩 / 戌辰戦争 / 石清水八幡宮の遷 / 東京遷都 / 水山豊蔵の記録 / 京都府の発足 / 版籍奉還と廃藩置県 / 薪騒動 / 維新期のエピソード / 大小区制と壬申戸籍 / 戸口調査 / 府下の区制実施状況 / 明治七年の調達金一件 / 悪水抜井路を巡る紛争 / 煤谷山境界争論の解決 / 徴兵令

地租改正の進行 146

地租改正 / 府の地租改正 / 田辺の地租改正 / 普賢寺村の地租改正

立憲政治の成立 161

征韓論と民選議院設立建白 / 大阪会議と地方政治 / 興戸村の財政 / 郡役所の設置 / 府会の開設 / 村会・連合村会の開設 / 西南戦争と田辺 / 自由民権と国会開設 / 郷士の自由民権運動 / 憲法制定の準備 / 府下の軍制 / 軍隊の宿泊 / 市制と町村制 / 田辺村の状況 / 綴喜郡会と郡参事会 / 府会の再編成 / 帝国憲法の発布 / 登記所と警察署の設置 / 避病院の設置 / 帝国議会の開設 / 郷士の代議士 / 田辺村の有権者

第二節 資本主義の発達

日清・日露戦争 221

日清戦争と軍備 / 日清戦争と田辺 / 列強の東アジア侵略 / 日露戦争の推移 / 戦時下の田辺 / 軍備拡大と十六師団 / 在郷軍人会 / 第二次産業革命の展開

第三節 大正デモクラシーの時代

大戦と米騒動 238

第一次世界大戦 / 第一回国勢調査 / 米騒動と田辺

転換期の苦しみ 241

憲政の擁護 / 郡役所の廃止 / 町村合併のうごき / 農村恐慌 / 農村の更生運動 / 農家経済の窮乏

戦時体制の進行と普通選挙 248

戦時体制の進行 / 普通選挙の実現

第四節 ファシズムと戦争

経済恐慌とファシズムの成立 254

昭和改元 / 普通選挙の実施 / 田辺町報の発行

国家総動員へ 257

国家総動員 / 祝園火薬庫の設置 / 翼賛会と物資節約 / 経済統制の徹底 / 空襲と防空体制 / 軍隊の疎開 / 特別警備隊と義勇隊 / 終戦 / かくれた終戦処理 / 終戦後の諸改革

第五節 新生田辺の発足

町村合併の経過 272

機運高まる / 大住と普賢寺の問題 / 大住村会の議決

合併後のあゆみ 276

町営住宅の建設 / 広報紙の発行 / 役場の庁舎 / 鉄道の新駅 / 新町村建設計画 / 町立保育所 / 財政白書公表 / 打田の里親 / 農業委員会の統合 / 町合併記念式典 / 滞納整理組合の発足 / 老人会の結成 / 府立洛南寮

第六節 町の機関としごと

行政機関 289

役場機構の変遷

各種の行政委員会 306

監査委員 / 公平委員会 / 選挙管理委員会 / 固定資産評価審査委員会 / 農業委員会 / 教育委員会 / 各種の選挙

町議会 313

町議会のあゆみ / 田辺町歴代町議会議員一覧

町のしごと 319

上水道事業 / 町の消防

町の財政 327

財政の状況

第七節 新しい町づくり

おもな事業 330

町政協力員 / 同和対策事業 / 八幡市と飛地交換 / 松井財産区の経過 / 緑化の推進 / し尿処理場の建設 / 緑泉園 / 甘南備園 / 碧水園 / 姉妹都市提携 / 田辺児童館 / 常磐苑 / 保健センター / 木津川左岸流域下水道 / 昭和六十年国勢調査 / 田辺中央体育館 / 新役場庁舎

第四章 田辺の産業

第一節 幕末維新期産業の近代化

田辺地域の一次産業 353

石高経済から貨幣経済へ / 旧高旧領取調帳 / 松井村の状況 / 松井村の農産物

地租改正と農民の生活 364

地租改正 / 農事会の結成 / 農会の設立 / 甚九郎と稲の品種改良 / 肥料さまざま / 産業組合の発達 / 綿作 / 製茶 / 山城製茶会社の設立 / 養蚕 / 商品作物とその変遷 / 入会の諸問題

第二節 明治期産業の発展

軽工業から重工業へ 395

厳しい国の財政 / 金融機関の発達 / 災害と農村不況 / 紡績業の発展 / 白砂磨土の採掘 / 綴喜郡の製造業

第三節 大正デモクラシーと第一次大戦下の経済

経済の伸張と国民生活 404

資本主義の発展 / 農業政策の転換 / 京都の農産物価額 / 農機具の先駆

米騒動と小作争議 409

米騒動 / 小作争議と農民組合 / 宛米改正をめぐる争議 / 三山木村の小作争議

第四節 農村不況とファシズム

農村不況と更生運動 418

農業恐慌 / 自作農の奨励 / 田辺町の農村更生

戦時中の統制経済とくらし 427

統制経済へ / 戦時下の国民生活 / 供出制度の実施 / 軍需統制の強化 / 食糧不足

第五節 戦後の産業と経済

戦後の経済生活 435

食糧難時代 / 田辺増産所

農地改革と田辺 437

第一次農地改革 / 第二次農地改革 / 農地改革と田辺 / 府下における農地委員会

日本経済の伸張と田辺 445

朝鮮戦争の余波 / 工業化の嵐 / オイルショック

田辺町の産業の実態 447

水稲 / 商品作物 / 茶業 / 林業 / 商業 / 工業 / 金銀糸業 / 田辺町農業協同組合 / 町農協会舘 / 農業白書の刊行 / 田辺町商工会 / 町商工会館 / 幹線排水路の完成 / あき地の雑草除去 / 地籍調査の実施 / 二線引畦畔問題 / 中国茶業青年団 / 圃場整備の実施 / 緑化の推進 / 緑化協会の設立 / 生垣の助成 / 甘南備山保存会 / 神矢樋門の新設 / 製茶技術研修工場 / 地下水の保全 / ふるさと産品づくり

第五章 田辺の交通・通信

第一節 交通機関の発達

鉄道・自動車そして航空機へ 483

交通の変遷

道路の発達 484

古代山陰道と山本駅 / 府道の新設 / 国道三〇七号線 / 新道の開発 / 玉水橋・山城大橋の完成

乗り物の変遷 496

牛馬による交通 / 乗合馬車 / 人力車 / 自転車 / 舟運

鉄道の発達 501

城河鉄道 / 奈良鉄道 / 江城鉄道と宇治鉄道 / 関西鉄道 / 国鉄片町線 / 奈良電鉄 / 近鉄京都線 / 京阪電車

郊外バスの発達 521

田辺交通株式会社 / 奈良電バス / 男山自動車株式会社 / 京阪バス / 京阪宇治交通 / 奈良交通

交通革命とその諸問題 529

自家用自動車の普及 / 自動車による公害と対策

第二節 通信機関の発達

通信機関 533

郵便 / 電話 / 電灯 / 新聞 / ラジオ / テレビジョン

情報化時代 546

情報の多様化 

第六章 田辺の災害

第一節 田辺の災害の実態

木津川の洪水 551

堤防決壊の歴史 / 木津川河道付替え工事 / 明治大洪水 / 淀川改良工事 / 木津川改修事務所

木津川と水利事業 563

大住村での影響 / 大住の水利事業

風水害ほか 569

室戸台風 / 第二室戸台風 / 南山城大水害 / 霜害 / 風害

地震災害 580

近代の地震記録 / 河内・大和地震 / 古い記録

利水・災害対策 584

巨椋池干拓工事

第二節 治水対策

溜池 585

溜池灌漑技術の進歩 / 溜他の決壊

田辺村の灌漑排水事業 588

養水溜池 / 堤防工事

町河川の水質 592

水質検査

第七章 田辺の教育

第一節 明治期近代教育の発足

私塾・寺子屋から義務教育へ 597

私塾・寺子屋 / 京都の小学校 / 文部省の創設

明治の初等教育 602

綴喜郡内の小学校 / 教科 / 就学率 / 小学校の建設費

第二節 改正教育令以降の教育の変遷

教育令から学校令 609

学務委員の設置 / 師範学校の設置 / 郡内教育の実状 / 郡内の学校経営 / 田辺の小学校 / 試験制度

私塾と府立三山木中学校 625

府下の中等教育 / 盍簪家塾 / 南山義塾 / 愛民義塾 / 府立三山木中学校

国家主義教育の台頭 644

検定教科書制度 / 京都中学校 / 師範学校令 / 温知学校 / 制服の洋式化 / 京都教育会

教育勅語の発布 649

奉安庫・奉安殿の設置

各種学校の発展 652

実業補習学校の設置 / 大住農業補習学校 / 田辺実業補習学校 / 女子手芸学校

尋常小学校 657

学校財産の増殖 / 教科書の統一 / 町内の尋常小学校 / 大住村の場合 / 田辺村の場合 / 草内村の場合 / 三山木村の場合 / 普賢寺村の場合

高等小学校 670

郡内の高等小学校 / 弘道高等小学校 / 岩田高等小学校 / 高等料の併設

幼稚園 678

草内幼稚園

第三節 戦時中の教育

青年学校 680

青年訓練所 / 大住村青年訓練所 / 大住村実業青年学校

国民学校 692

義務教育の延長

学徒動員と集団疎開 694

修業年限の短縮 / 府下の疎開状況

第四節 戦後の教育

近代民主教育の発足 698

六・三制の実施 / 平和教育 / 乳幼児教育 / 障害児教育 / 同和教育

町内教育機関とその実状 713

京都府立田辺高等学校 / 田辺中学校 / 高等技芸学院 / 学校建設事業 / 学校の建設ラッシュ / 高校の通学区域の変更 / 児童・生徒の生活実態 / 進路状況

同志社 738

同志社大学 / 同志社国際高校

教育委員会制度 739

教育委員会法 / 田辺町教育委員会

第五節 社会教育のあゆみ

戦前の社会教育 741

明治期 / 大正期 / 昭和期

戦後の社会教育 753

体育協会と文化協会 / 青年団 / 婦人会 / 育友会 / 青年学級 / 家庭教育学級 / 公民館 / 図書館 / 木津川運動公園 / 野外活動センター / 田辺都市公園

第八章 田辺の宗教と民俗

第一節 田辺の宗教

宗教界の動き 771

神仏分離 / 廃仏棄釈 / 神道の国教化

町内の廃寺 775

中性院 / 西念寺 / 東光寺 / 信行寺・念仏寺 / 養福寺 / 蓮華寺 / 恵日寺 / 西念寺ほか

新しい寺 781

妙福寺 / 光念寺

名僧と事件 782

寂禅律師 / 一休禅師 / 袋中上人大雄禅師 / 横井小楠の暗殺者 / 咋岡神社の社名争い / キリスト教の伝道

町内の宗教関係一覧 787

第二節 宮座と講

宮座と講 793

宮座 / 講

町内の宮座 795

大住地区 / 田辺地区 / 草内地区 / 三山木地区 / 普賢寺地区

講のいろいろ 801

日待講 / 伊勢講 / 御弓講 / 観音講 / 念仏講 / 朔日講

第三節 町の伝説と方言

伝説 806

地名伝説 809

方言 815

子どもの遊び 828

里謡 831

第四節 田辺の文芸

文学作品に登場する田辺 844

磐之媛悲話 / 継体天皇の筒城宮 / 筒城野のうた / 天王、牡丹の句碑 / 甘南備山と今昔物話 / 一休寺と文学作品 / 田辺を描いた作品

町内の文芸活動 856

冠句の盛衰

第九章 田辺の文化財

第一節 町の文化財(一)

社寺文化財 862

国宝 / 重要文化財 / 重要美術品 / 府指定・登録文化財 / 府文化財環境保全地区

名勝と史跡 883

民家 887

埋蔵文化財 890

第二節 町の文化財(二)

町指定文化財 906

町三十景 909

第三節 町の文化財保護 912

文化財の保護 912

文化財行政 / 文化財保護委員会 / 郷土史の研究 / 田辺町立郷土民俗館

第十章 将来の展望

第一節 田辺町のまちづくり 927

まちづくり構想と計画 / 計画の内容 / 整備の基本方向

第二節 関西文化学術研究都市 936

関西文化学術研究都市 / 周辺市街地区域 / 開発区域

第三節 住民の期待する町の未来像 942

未来像とは

第十一章 田辺の人物伝

吉田喜内 947

樺井保親 948

西村喜治 949

吉川磯右衛門 950

西川義延 951

西村篤 952

喜多川孝経 953

古川精一郎 954

古川七三 955

木村艮 957

村上徳治郎 958

田宮勇 959

伊東熊夫 960

伊東誠太郎 961

菱田稔 962

渡部明 964

市川忠二 966

北川楢太郎 967

伊東義純 968

北尾敬治 969

原田喜代次 971

村田太平 973

年表 975

参考文献一覧
あとがき―編さん経過―

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

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