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京都府内市町村史目次(大山崎町史 本文編) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>大山崎町史 本文編

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地理編

第一章 大山崎町の生活環境

第一節 地理的環境 1

大山崎の位置 / 交通の要衝 / 大山崎町の生活圏

第二節 大山崎町の地質 5

地質の概観 / 天王山山地 / 大阪層群 / 沖積層の低地

第三節 自然と生活 7

地形と生活 / 気候と植生 / くらしと水 

考古編

第二章 考古学からみた原始・古代の大山崎

第一節 狩猟と採集の時代 11

文字の無かった時代 / 大山崎の地形 / 先土器時代の遺跡 / 有舌尖頭器 / 縄文時代の時期区分 / 乙訓の縄文時代遺跡 / 宮脇遺跡

第二節 稲作農耕の時代 23

稲作文化の伝来 / 弥生時代の時期区分 / 弥生時代の集落 / 弥生土器 / 文様の変化 / 弥生時代の石器 / 弥生時代の木器 / 銅鐸 / 乙訓の弥生時代遺跡 / 方形周溝墓 / 高地の集落 / 松田遺

第三節 古墳築造の時代 34

王墓の築造 / 鳥居前古墳 / 平地の巨大古墳 / 恵解山古墳 / 横穴式石室 / 土師器と須恵器 / 古墳の終末

古代編

第三章 古代の大山崎

第一節 大化以前の大山崎 53

山崎の地名 / 葛野の県 / 弟国伝承 / 継体天皇と弟国宮 / 山代国造と久我国 / 乙訓地域の古代氏族 / 山崎の間人氏

第二節 律令時代の大山崎 67

大化改新と地方制度 / 孝徳朝の山崎宮 / 弟国評の設置 / 壬申の内乱と律令制の成立 / 律令時代の農民生活 / 東大寺の奴婢 / 大安寺の庄処 / 行基と律令国家 / 行基と山崎橋

第三節 長岡京と大山崎 83

山城遷都 / 長岡京の位置 / 長岡京の構造 / 藤原種継暗殺事件 / 造営にかかわる人びと / 長岡廃都

第四節 大山崎の条里 96

条・里・坪による土地表示 / 乙訓郡南部の条里プラン / 条里プランの成立過程

第五節 平安時代の大山崎 104

山崎の駅 / 山崎離宮 / 山崎国府 / 山崎津の繁栄 / 山崎関と関戸院 / 八幡神の勧請 / 大山崎の社寺

第六節 古代から中世へ 123

山崎橋の廃絶 / 検非違使と津廻り / 摂関家の散所と長者伝説 / 平安末期の大山崎 / 農村の変貌

中世編

第四章 中世の大山崎

第一節 鎌倉幕府と承久の変 137

鎌倉幕府の成立と公家 / 九条兼実の台頭 / 後鳥羽院政 / 承久の変 / 西園寺家の全盛

第二節 山荘と所領 144

景勝の地 / 水無瀬殿 / 定家と大山崎 / 山崎の祭 / 山崎への道 / 円明寺と西園寺山荘 / 宝積寺 / 鎌倉期の寺院 / 山崎の領主

第三節 大山崎油神人の成長 158

油神人の活動 / 独占権の拡大 / 神輿入洛と社頭閉籠 / 座と村落

第四節 南北朝の内乱と大山崎 163

鎌倉幕府と後醍醐天皇 / 赤松円心 / 建武の新政と尊氏の離反 / 山崎の動向 / 室町幕府と内紛 / 内乱の終結

第五節 大山崎油神人とその宮座 170

油売り / 大山崎住京新加神人 / 十一保と宮座 / 足利義満御教書 / 関津料の免除 / 課役免除と新儀商売停止 / 本所と散在 / 日使頭役の勤仕 / 強訴・閉籠 / 播磨国松原荘

第六節 宝積寺の発展と再興 192

宝積寺 / 寄進状と売券 / 界相論 / 宝積寺の再出発

第七節 大山崎における産業と領主 200

穀倉院 / 塩商売・米商売 / 山崎ひろせ大文字屋 / 溝口の二郎請文 / 関所 / 調子氏 / 相応寺の衰退 / その他の寺院領 / 刀禰と雑掌 / 中世の遺構

第八節 応仁・文明の乱 206

室町幕府と守護・国人 / 応仁・文明の乱 / 野田泰忠軍忠状 / 山崎での合戦

第九節 大山崎惣中の成立 209

地下惣中の構成 / 「神人」と「惣中」 / 「住人中」と「惣中」 / 惣中の成立時期

第十節 小塩荘山崎方 213

散在荘園小塩荘 / 「山崎方」 / 一条家・光明峰寺・随心院 / 武士の押妨 / 代官職をめぐって / 相論の再燃 / 町場としての山崎

第十一節 離宮八幡宮の繁栄と戦国争乱 220

諸将の禁制 / 離宮八幡官の繁栄 / 「日使頭役」の性格変化 / 木戸の成立 / 徳政免除 / 所質の禁 / 地域権力への依存 / 油場銭徴収 / 金融活動 / 惣中成員の活躍 / 竹内季治 / 寺社・寺庵の領有権

第十二節 山崎宗鑑 237

宗鑑文書の初見 / 連歌師宗鑑 / 惣中連歌会・連歌講 / 山崎における宗鑑

近世編

第五章 統一政権と大山崎

第一節 織田信長の畿内支配 243

信長入京 / 大山崎惣中と信長 / 特権の存続 / 織田政権下の諸負担 / 大山崎惣中の対応 / 元亀・天正の争乱

第二節 山崎の合戦 251

本能寺の変 / 明智光秀の畿内支配 / 山崎の合戦 / 天王山の争奪戦

第三節 豊臣政権と大山崎 257

山崎城の築城 / 城下町大山崎 / 妙喜庵と千利休 / 太閤検地 / 大山崎惣中の所領成立 / 楽座政策と大山崎油座 / 木本中の成立 / 大規模普請の時代

第四節 徳川政権の成立 278

関ヶ原の合戦 / 離宮八幡宮領の成立 / 大山崎惣中の存続

第五節 京都所司代の統治 282

板倉勝重の所司代就任 / 治安の維持 / 所司代の裁判権 / 大坂の陣 / 元和の知行改め / 撰銭禁令 / 宗門改制度 / 木本中の存続

第六節 近世の領有関係 294

近世の所領配置 / 大山崎の領主 / 円明寺村の領主 / 下植野村の領主 / 代官奉行の民政 / 京都代官と京都町奉行

第六章 近世社会の展開

第一節 神領の土地制度 302

慶長と元禄の石高配分 / 社家中の成立 / 社家役田 / 寺領 / 神田の年貢 / 木津郷・吐師村の神領 / 大山崎領内の公家領

第二節 神領の行政組織 312

神領の階層構成 / 神領の都市的形態 / 当職 / 若衆中 / 貫首 / 大夫・小大夫 / 町年寄・組頭 / 社役人 / その他の役職

第三節 惣中の財政と住民の諸負担 319

幕府に対する諸負担 / 惣中の諸経費 / 越石銀 / 石掛銀 / 宿役銀 / 冥加金と奉納金

第四節 神領の神社と寺院 325

離宮八幡宮と天神八王子社 / 神号訴訟 / 社家の官位 / 寺院支配と親分子分 / 観音寺の中興 / 神領内の社寺一覧

第五節 円明寺村と下植野村 345

村方の行政組織 / 円明寺村の村役人 / 下植野村の村役人 / 円明寺村の年貢高 / 下植野村の年貢高 / 年貢減免要求 / 小物成と諸役負担 / 円明寺村の住民構成 / 円明寺村の持高構成 / 村の共有地 / 鉄砲改め / 円明寺・下植野の社寺

第七章 産業と人々のくらし

第一節 宿場町大山崎 355

宿場町 / 西国街道と宿駅制度 / たばこ口銭の訴訟 / 問屋場と人足帳場 / 西岡諸村の助馬制度 / 宿駅困窮 / 下植野村の助馬免除願 / 旅籠屋と茶屋

第二節 淀川交通と治水 366

過書船と淀上荷船 / 燈油渡し船 / 綱引人足 / 朝鮮通信使の通行 / 洪水禍と治水工事

第三節 諸産業 373

商品作物栽培 / 山・川からの収益 / 山論 / 竹と筍 / 絞油業 / 神酒株 / 瓦生産 / 庶民金融と講

第四節 生活と文化 384

村の生活 / 町の生活 / 芝居興行と神事角力 / 教育と学問 / 連歌と俳諧 / 近世文芸にみる大山崎

第八章 幕末の大山崎

第一節 幕末の社会情勢 392

天保飢饉 / 安政の神領改革一件 / 安政の社中騒動

第二節 禁門の変と大山崎 399

幕末の政情 / 長州藩兵の山崎駐屯 / 山崎の災厄

第三節 幕府支配の崩壊 405

長州征伐と大政奉還 / お札降りとええじゃないか / 鳥羽・伏見の戦い

近代編

第九章 明治維新と大山崎

第一節 京都府の管轄下へ 409

京都府の設置 / 神領支配の停止 / 大山崎荘の庄屋

第二節 山崎村の分離 414

村域の移動 / 国界碑論争 / 一荘の分離

第三節 神仏分離・廃仏毀釈 419

神道政策の展開 / 西観音寺の廃仏毀釈 / 廃寺・合併 / 神社の改変 / 旧神官のその後

第十章 「近代化」政策と大山崎

第一節 大山崎村の成立過程 428

行政区画の変遷 / 三新法体制 / 十七年の改正 / 戸長・総代 / 村の政治 / 荘内規則と惣代 / 村財政の特質 / 議会の発足

第二節 「近代化」政策の展開 440

大山崎小学校の開校 / 徴兵制度 / 地租改正 / 神領役田の処理 / 大山崎ステーション / 衛生制度の整備

第三節 明治前半期の農業 458

産業の概況 / 農産物 / 牛・馬の飼育 / 雇人調 / 肥料 / 用悪水 / 地主・小作関係 / 土地の利用

第四節 商工業の特質 476

商工業の概況

第五節 村民の信仰生活と意識 480

社寺・祭の復興 / 講 / 天皇崇拝思想と民衆意識

第十一章 明治後半・大正初期の大山崎村

第一節 明治後半・大正初期の村の政治 488

町村制の施行 / 村政のしくみ / 村財政の窮迫

第二節 政党の動向 499

民権運動のたかまり / 自由党系の結社 / 乙訓郡選出の議員 / 選挙の地盤 / 政党の消長 / 村内の政争

第三節 明治後半・大正初期の産業 508

人口と職業構成 / 明治後半期の農業 / 竹と筍 / 地主・小作関係 / 地方改良運動 / 明治後半期の商工業 / 山崎銀行の創立 / 経済の変動 / 郊外電車の敷設 / 労働争議

第四節 水害と淀川改良工事 528

明治前期の水害 / 水利事業 / 淀川改良工事

第五節 教育の発展 535

学校教育の拡充・発展 / 就学猶予者 / 実業教育の発展

第六節 日清・日露戦争と国家主義思想 542

日清・日露戦争と大山崎村 / 日露戦争の頃 / 出征兵士の家庭 / 在郷軍人会の創立 / 天皇崇拝思想・国家主義思想

第十二章 日本軍国主義下の大山崎村

第一節 第一次世界大戦後の大山崎村 553

第一次世界大戦と米騒動 / 民力涵養運動と郡制廃止 / 普通選挙と川崎安之助 / 国鉄山崎駅の発展 / 新京阪の開通 / 幻の天王登山鉄道

第二節 村民生活の推移 572

淀川改修増補工事 / 人口及職業構成の変化 / 農業の危機 / 地主制の矛盾 / 大山崎村信用購買販売組合 / 村財政の窮状

第三節 戦時体制下の大山崎村 595

農村経済更生運動 / 工業化の進展 / 教育の軍国主義化 / 国民総動員 / 戦時下の生活 / 玉砕した兵士たち

現代編

第十三章 現代の大山崎町

第一節 戦後の大山崎村 613

自治体の民主化 / 大山崎村の戦後改革 / 農地改革 / 米の供出 / 大山崎農協の発足 / 村づくりの困難 / 町村合併への態度 / 十三号台風の襲来 / 政治の流動化

第二節 発展する大山崎町 629

高度経済成長への対応 / 名神高速道路と新幹線 / 工場誘致 / 円明寺団地の建設 / 農業の衰退 / 大山崎町の誕生 / 天王山を守れ / 公害のない町づくり / 住民運動の発展と町議会の動向 / 神谷町長と町政の充実 / 津田町政 / 子どもと文化を守って 

第十四章 町勢の推移

第一節 人口の変化 657

人口変化の特質 / 都市化の波 / 団地の出現 / 円明寺団地の建設

第二節 転入人口の動き 666

人口の急増 / 転入者の出身地 / 人口の安定

第三節 事業所数の動き 670

事業所の増加 / 業種別の特徴 / 業立地の変化

第四節 農業の動き 674

農地の転用 / 農地転用の内容 / 農業の変化

第五節 流動人口の動き 681

流動人口の増加 / 就業人口の動向 / 通学先 / 就業先

別編

大山崎の文化財(美術)

口絵 689

一 奈良時代後期における十一面観音信仰 705
二 平安時代の仏像 707
三 「信貴山縁起」制作の背景 709
四 鎌倉時代の彫刻と絵画 713
(1)宝積寺本尊十一面観音立像と寂照院四天王立像
(2)宝積寺の冥官群像
(3)大念寺阿弥陀立像
(4)鎌倉時代後期の宝積寺の美術品

付 大山崎町所在美術品目録 726

大山崎町の社寺文化財(建造物)

妙喜庵 733
書院 茶室待庵

離宮八幡宮 739

宝積寺 743
三重塔 本堂 仁王門

大念寺 749
本堂

自玉手祭来酒解神社 752
禅輿庫 本殿

観音寺 756
本堂

小倉神社 758
現在の本殿

円明教寺 761

聞法寺 761

民俗と社寺の行事

第一節 村の生活と習俗

民俗文化

一 大山崎のなりわい 764

水場の村 / 稲作と湿田 / 円明寺の場合 / 緑肥・下肥・賃牛 / 竹と筍

二 村の生活 775

村と家 / 村組 / 信仰の集り / 年齢集団 / 汁講と尼講 / 村と自治

三 住いと暮らし 790

日々の暮らし / 住い / 食事そのほか

四 人の一生 800

冠・婚・葬・祭 / 出産前後 / 七五三と年祝い / 婚姻 / 葬と供養

五 村の四季 811

年中行事 / 正月行事 / 春から夏へ / 盆の行事 / 秋・冬の行事 / 祭りの日々

六 小倉神社の宮座 824

宮座と祭礼 / 円明寺の宮座 / 行事のいろいろ / 祭礼の行事 / 山寺・下植野の宮座

第二節 社寺の行事

一 酒解神社祭礼 838

祭礼の今昔 / 祭礼と芸能

二 宝寺の鬼くすべ 845

鬼くすべの現状 / 由来その他

三 山寺の六斎念仏 850

六斎念仏の現状 / 内容

四 円明寺の地念仏 857

地念仏の現状 / 内容

年表 867

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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