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京都府内市町村史目次(久御山町史 第一巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>久御山町史 第一巻

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〈自然・地理〉

第一章 久御山町の地名

第一節 地名は語る 3

地名の起源 / 検地帳にみる地名 / 大字地名 / 小字地名

第二節 地名と伝承 28

消え去った地名 / 一口の地名伝承

第二章 久御山町の自然

第一節 位置と面積 37

山城のへそ / 面積

第二節 地形と地質 46

木津川・宇治川の堆積 / 巨椋池の水面 / 地形の変遷

第三節 気候と自然災害 60

気温と降水量 / 山城河川と洪水 / 記録に残る地震と台風

〈古代〉

序章 原始・古代の歴史的概観 77

池と川の文化 / 生産と信仰

第一章 水辺の生活と開拓

第一節 巨椋池周辺の原始・古代生活 89

原始・古代の生活と文化 / 狩漁・採集生活から農耕社会へ / 古墳の分布と盛衰

第二節 巨椋池周辺の開拓と古代豪族 103

栗隈大溝と古川 / 湖岸の開拓と豪族

第二章 律令制の成立と久世郡

第一節 古代村落の成立と条里制 115

大化改新と律令制 / 郡郷制の成立 / 久世郡の成立 / 久世郡の郷名 / 条里制の遺構

第二節 巨椋池と木津川の水運 136

水路・陸路の発達 / 巨椋池をめぐる津

第三節 古代における久御山の荘園 155

荘園の形成 / 美豆牧と狭山江御厨

第三章 古代の神々と仏たち

第一節 氏神と村落 165

神社と村の結びつき / 古代豪族の分布と祭神の特質

第二節 久御山の式内社 174

式内社とは / 雙栗・荒見・室城の社

第三節 古代寺院の成立と平安の古仏 184

久世郡の古代寺院 / 久御山の古代寺院と平安の古仏

〈中世〉

序章 中世の歴史的概観 203

鎌倉期の文化 / 巨椋池の船 / 南朝の郷士たち / 室町期の争乱

第一章 中世村落の展開

第一節 中世における久御山の荘園 213

荘園の遷り変わり / 久御山の荘園

第二節 中世における巨椋池と一口 230

巨椋池をめぐる水運 / 史実に表れた一口

第二章 鎌倉・南北朝時代の南山城

第一節 承久の乱と六波羅探題 244

討幕計画 / 六波羅探題の機能

第二節 荘園村落と農民の動向 252

反収と負担 / 荘民の自覚

第三節 南北朝内乱と南山郷士 258

笠置戦 / 山城国守護の設置 / 久御山の郷士たち

第三章 室町・戦国時代の南山城

第一節 応仁・文明の大乱 271

室町幕府 / 応仁・文明の乱 / 南山城で対陣する畠山両軍

第二節 山城の国一揆 284

国一揆の成立と国掟法 / 国一揆の崩壊

第三節 戦国時代 299

南山城の争乱

第四節 農民の成長と地侍の活躍 306

村を統率する地侍 / 豪農の出現

第五節 集落自衛の環濠 309

環濠集落 / 条里地割と一致する佐古 / T字型の道の多い佐山 / 林環濠集落

第六節 久御山の城館 313

南山城の中世城郭 / 御牧城 / 市田城 / 佐古城

第四章 中世村落と社寺信仰

第一節 中世における神社と神宮寺 323

神社と寺院 / 雙栗神社と五つの寺院 / 若宮八幡宮と神宮寺 / 珠城神社と神宮寺

第二節 中世における寺院の動向 346

鎌倉新仏教の展開 / 東明寺の変遷 / 中世開創の御牧三ヵ寺

第三節 石清水八幡宮の所領と信仰の伸展 370

石清水八幡宮領と久御山 / 八幡信仰と雙栗神社

第五章 中世の遺宝

第一節 建築 386

雙栗神社本殿 / 若宮八幡宮本殿

第二節 彫刻 389

安養寺十一面観音立像 / 観音寺阿弥陀如来坐像 / 専念寺阿弥陀如来立像

第三節 絵画 392

満願寺阿弥陀独尊来迎図 / 専念寺阿弥陀三尊来迎図

第四節 棟札 394

若宮八幡宮棟札

〈近世〉

序章 近世の歴史的概観 399

中世から近世へ / 江戸時代の村と家 / 村人の経済活動 / 村人の宗教生活

第一章 織豊期の久御山の変貌

第一節 石清水八幡宮と争論 407

勘兵衛と専念寺 / 石清水八幡宮と争論

第二節 太閤堤と巨椋池 418

巨椋池の分断 / 輪中と治水

第三節 太閤検地と農民 426

画期的な農地調査 / 森村検地帳 / 農地の売買

第二章 幕藩制の成立

第一節 江戸幕府の政治機構 436

江戸開府 / 武家諸法度 / 譜代と外様 / 京都所司代と伏見奉行 / 宇治代官所

第二節 淀藩の成立と展開 450

淀城の建設 / 城下町の整備 / 歴代城主の藩政 / 稲葉氏の系譜

第三節 淀藩領の村勢 467

御牧郷の村々 / 佐山組の村々 / 三郷山の管理

第四節 石清水八幡宮領と蒔田旗本領 479

御牧郷の八幡宮領 / 佐古村の蒔田旗本領

第三章 近世村落の成立と展開

第一節 村の自治組織 491

村役人の自治組織 / 五人組の団結 / 若者組の行動

第二節 農村生活の展開 505

協同生活と互助 / 村の風俗統制 / 治安と警備

第四章 近世前期の農村の生産活動

第一節 近世前期の農業生産と年貢 512

年貢と賦役 / 新田開発と土地売買

第二節 畑作物の栽培 536

肥料としての下肥 / 畑作物の栽培

第五章 「家」の成立

第一節 家の由緒 540

武家系譜伝承の家柄 / 神職家の家柄

第二節 家の相続 558

家督相続 / 分家慣行

第六章 寺社の構成

第一節 寺堂縁起 563

縁起とは / 弥陀次郎縁起 / 寿豊山観音縁起 / 専念寺聖観音縁起 / 釈迦堂縁起 / 称名寺縁起 / 東明寺略縁起 / 極楽寺由緒

第二節 寺堂の分布と宗派的特徴 575

村々の寺堂 / 寺院の盛衰と宗派活動

第三節 寺檀制の展開 586

寺檀制の確立 / 寺僧の交替 / 惣代と住持の不和 / キリシタン宗門改

第四節 社祠縁起 601

椏本八幡宮縁起 / 玉城神社縁起 / 神牛石縁起 / 玉田神社縁起 / 野村神社取調帳

第五節 社祠と神宮寺 612

村々の社祠 / 神社と神宮寺 / 椏本八幡宮の神職 / 若宮八幡宮鍵争論

第六節 社寺の復興と衰退 628

普請と勧化 / 牛頭天王社の造営と遷宮祭 / 無住寺の荒廃 / 寺院の財産

第七章 民俗行事の展開

第一節 宮座と寺座 641

宮座 / 玉田神社の宮座 / 大藤神社の宮座 / 常盤神社の宮座 / 石清水八幡宮と他姓座 / 宮座と宮寺 / 佐古村の寺座

第二節 講 662

講の構成 / 講の性格 / 信仰と飲食の講 / 庚申講

第三節 村の年中行事 673

村の節句 / 骨休みと娯楽

第四節 人の一生 679

お産と成長の祝い / 年季奉公 / 結婚と離婚 / 厄年と祝い年 / 葬送のしきたり

第五節 社祠の祭り 698

初午とお火焚き祭り / 社祠の春祭りv氏神の秋祭り / 土割祭り / 石清水八幡宮の駕輿丁 / 三郷山の神輿渡御

第六節 寺堂の信仰 716

薬師像と薬師信仰 / 観音信仰と城南近在観音めぐり / 釘貫地蔵信仰

第八章 巨椋池の漁業

第一節 巨椋池漁師の由緒 725

淀魚の市と一口 / 由緒と特権

第二節 漁師の村々 734

四ヵ郷の軒数と舟数 / 漁師村の自治 / 運上銀 / 鯉鮒の献上

第三節 漁撈と販売

一 漁師の活動 754

漁場 / 漁法及び漁具 / 魚貝と鳥類 / 舟の構造 / 鉄砲猟と密漁 / 市場と問屋

二 漁師のあらそい 782

新田開発と漁場の縮小 / 漁場争論 / 漁師と請負人の争い / 漁師と百姓の争い / 開拓者と漁師の争い / 漁師と百姓の争い / 材木商と漁師の争い / 漁師と百姓の争い / 漁師と百姓の争い / 新田庄屋と漁師の争い / 江戸訴訟

第四節 漁師の信仰生活 811

観音信仰 / 住吉祭りと正月行事

第九章 水運と治水

第一節 水運 817

淀船と三十石船 / 伏見船 / 今井船

第二節 川と池の氾濫 822

洪水の年代

第三節 堤・樋・橋・田畑の普請 826

堤の普請 / 樋の普請 / 井路の普請 / 橋の付替え / 田畑の復旧v石堰争論と川違い嘆願

第十章 街道と交通

第一節 街道と里道 845

大和街道と渡し / 宇治道 / 天王道

第二節 助郷と馬借 852

宿駅制度 / 助郷の記録 / 助郷嘆願

第三節 社寺参詣への旅 865

伊勢代参の旅 / 大峯山回行の旅 / 高野詣 / 西国三十三ヵ所巡礼の旅

第十一章 村と町との交流

第一節 久御山と淀城下町 895

淀川の港 / 淀城下への道 / 淀城下町のにぎわい

第二節 消費生活と農民の疲弊 913

頼母子講 / 拝借金と上納金 / 極貧者救済

第十二章 近世後期の農村の変質

第一節 村落構造の変質 923

村高と年貢 / 新田開発 / 地主と小作

第二節 農業生産と村の疲弊 945

田植えと収穫 / 稗・麦・木綿の栽培 / 凶作と夫食拝借 / 種籾拝借 / 借用金

第十三章 教育と文化

第一節 寺子屋と村の子どもたち 973

寺子屋 / 読・書・算 / 淀藩校

第二節 子ども・若者・女子のしつけ 984

子ども / 若者組 / 鉦講・力石 / 女大学

第三節 暮らしの中の文化 993

俳諧と和歌 / 漢方薬と食合せ / 占いの知識

あとがき 1020

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参考文献一覧 巻末

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