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京都府内市町村史目次(久御山町史 第二巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>久御山町史 第二巻 

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〈近現代〉 

序章 近現代の歴史的概観 3

明治維新と久御山 / 大正・昭和前期の久御山 / 現代の久御山

第一章 近代社会の成立と久御山 15

第一節 維新期の久御山 15

一 京都府の成立 15

明治政府の誕生 / 淀藩の解体 / 京都府の成立

二 地租改正 30

地租改正の実施 / 三郷山の地租改正 / 地租改正の結果

三 三新法の実施と村政 47

合併を重ねる御牧の村々 / 久世郡役所の設置 / 単村戸長と連合戸長役場

第二節 徴兵制と学制

一 徴兵制度 64

藩常備隊から徴兵へ / 徴兵令と村民 / 免役制と召集・従軍

二 学制の公布と小学校の設立 76

学制の公布 / 中島校、佐古校の設立 / 学校の維持、経営

三 明治の学校教育 92

久世郡の学校 / 難しい教科書 / 久世郡教育会の結成

第三節 文明開化と生活

一 開化政策 107

京都府の開化事業 / 「日記・留帳」に見る村の開化 / 伝染病と公衆衛生

二 神仏分離・廃仏毀釈 122

神仏の分離 / 貧寺の廃止 / 寺院の廃合

三 村と家の日常生活 137

旧暦から太陽暦へ / 社倉の展開 / 風俗の規制

第四節 新しい村の成立

一 町村制の施行 152

町村制施行の準備 / 町村制の実施 / 久御山周辺の村の規模と区域

二 御牧村の誕生 163

村と行政区 / 村会の発足 / 予算と行政運営

三 佐山村の誕生 177

新しい村の設置 / 村長と村会 / 村財政の動向

第二章 近代社会の展開と久御山

第一節 日清・日露戦争と社会生活

一 戦争と久御山の人々 191

軍備拡張と国民皆兵 / 一兵士の見た日清・日露戦争 / 戦勝と犠牲

二 戦争と村の財政 204

日清戦争後の村財政 / 日露戦争と村財政 / 重税と戦後恐慌

三 諸団体の活動 219

在郷軍人会と婦人会 / 報徳主義と椋南会 / 椋南青年会の発足

第二節 交通・通信機関の整備

一 水運の盛衰 232

淀船・伏見船から蒸気船へ / 木津川水運の盛衰 / 渡し舟と内水舟運

二 鉄道の開設と電車の敷設 247

奈良線の開通 / 電気鉄道の敷設 / 久御山から駅まで

三 道路と通信網の整備 263

道路の整備 / 淀大橋の架設 / 電話の架設と郵便制度

第三節 産業の発達と生活・文化

一 産業と経済の発展 280

明治期の巨椋池漁業 / 農業技術の改良 / 農業生産と価格の変動

二 商業と金融 295

久御山の商家 / 副業と商い / 庶民の金融

三 教育制度の整備 309

教育令から学校令へ / 子どもの生活と青年会活動 / 戦争と教育

第四節 水害と河川の改修

一 頻発した水害 324

三年に一度が平年作 / 治水の近代化 / 明治十八・三十六年の大洪水

二 木津川の改修

木津川の付け替え計画 / 木津川付け替えと村々の動向 / 木津川付け替えの完成とその後の改修

三 淀川の改修 352

淀川改良工事 / 淀付近の付け替え / 瀬田川洗堰と巨椋池

第三章 近代社会の変貌と久御山

第一節 大正・昭和初期の久御山

一 大正期の村行財政と村落の変化 367

大正期の久世郡政上の課題 / 大正期の御牧・佐山村財政 / 御牧村と美豆村の合併問題

二 昭和恐慌と村行財政 380

昭和の大恐慌 / 農村の恐慌と救済運動 / 揺れ動く村の行財政

三 大正・昭和初期の産業経済の動き 393

大正・昭和初期の巨椋池漁業 / 大正・昭和初期農業と農会の動向 / 果樹栽培の発達

第二節 大正・昭和初期の生活と文化

一 大正デモクラシーと普通選挙 407

大正デモクラシーの波 / 大正期の生活と文化 / 普通選挙法の成立

二 教育の新風 420

大正新教育の諸相 / 就学児童と教育費の推移 / 室戸台風と久御山の学校

三 「佐山村報」にみる社会生活 437

村報を発行する役場 / 村報にみる社会生活 / 青年団、婦人会の活動

第三節 米騒動と民衆運動

一 農家経営と小作事情

米騒動と久世郡 / 御牧、佐山村の自作、小作状況 / 小作契約と小作料

二 城南小作争議とその調停 463

小作争議の頻発 / 城南小作争議の発生と展開 / 争議後の村々の動向

三 巨椋池漁業補償問題 477

漁村と漁業権 / 大池水産会の動向 / 干拓阻止運動の展開

第四節 巨椋池の干拓

一 巨椋池の漁業 490

漁種と漁法 / 漁獲高の推移 / 四季の副業

二 巨椋池の干拓と住民運動 509

水害と風土病 / 干拓の着想 / 干拓促進の住民運動

三 巨椋池干拓事業 520

悪水排水と潅漑用水の確保 / 干拓新田の完成 / 干拓新田の払い下げ

第四章 太平洋戦争下の久御山

第一節 日中戦争から太平洋戦争へ

一 戦時体制の進展 536

大陸への進出 / 日中戦争の勃発 / 太平洋戦争への突入

二 戦争の拡大と久御山 547

出征兵士を送る / 戦争と村民の動向 / 戦地からの手紙

三 戦時下の村行財政 559

日中戦争開始後の村財政 / 国債の購入と人々の負担 / 戦時下の村財政

第二節 京都飛行場の建設

一 京都飛行場計画と村の動き 571

洛南に飛行場新設の計画 / 佐山村の動揺 / 飛行場用地の買収と大工事

二 逓信省航空機乗員養成所 585

航空機乗員養成所の開設 / 搭乗員の生活 / 赤トンボと村民

三 新興工業都市づくり構想 597

洛南工業地帯計画構想 / 新興工業都市づくり構想 / 日本国際航空工業株式会社の設立

第三節 統制経済の進展

一 統制経済の強化 609

戦時色を増して行く農村 / 日待当宿記にみる物価の推移 / 統制下の村々

二 食糧増産と農業経営 622

模索を続ける農業経 / 戦争による農業の減産 / 戦時下における食糧増産運動

三 物資欠乏と配給制度 634

村民の耐乏生活 / 食糧の欠乏と配給制 / 供出された寺院の梵鐘

第四節 戦時中の生活と文化

一 国家総動員体制から翼賛政治体制へ 646

国家総動員体制と住民 / 翼賛政治体制の成立 / 決戦下の久御山

二 隣保制度と銃後の守り 659

隣組と相互扶助 / 防空体制の整備と空襲警報 / 無言の帰郷

三 戦争の激化と学校 672

小学校から国民学校へ / 学校にも戦時色 / 戦争の拡大と子どもたちの生活

第五章 現代社会の展開と久御山

第一節 戦後社会の混乱と再生

一 敗戦の衝撃と混乱 685

戦争の終結と連合軍の進駐 / ある戦争体験者の回想 / 暗黒の世相

二 再生への歩み 700

諸団体の再生 / 住民の生活と娯楽 / スポーツの復興

三 産業経済の復興 712

昭和二十年代の農家労働 / 京都飛行場の跡地利用 / 青果市場の復興

第二節 農地改革と農業の変化

一 農地改革 724

農地改革法の成立 / 第二次農地改革法の実施 / 久御山における農地改革の展開

二 改革後の農業の変化 736

農地改革が残した問題 / 農家の経営土地面積 / 農業の変化と機械化

三 農業協同組合の発足 747

農業会の解散 / 御牧、佐山農業協同組合の結成 / 御牧、佐山農業協同組合の発展

第三節 久御山町の誕生

一 合併の気運 760

三町村の合併問題 / 合併に対する淀町の動向 / 台風一三号の惨禍

二 御牧村・佐山村の合併 775

二村合併促進協議会の設置 / 合併の条件 / 久御山町の誕生

三 初期の町政 784

消防組織の再編 / 赤字財政の建て直し / 保険行政と衛生問題

第四節 新教育制度の発足

一 戦後の教育改革 796

敗戦と教育の混乱 / 新学制の施行 / 教育行政の転換

二 淀中学校の開校 809

新制中学校の発足 / 組合立淀中学校の歩み / 淀中学校の教育

三 戦後社会教育の展開 824

戦後社会教育の歩み / 体育・スポーツ熱のたかまり / 社会教育関係団体の活動

第六章 現代の久御山

第一節 久御山町の発展と町政の動き

一 町政の機構と規模 835

新庁舎の完成と町政の発展 / 町政の機構 / 町財政の推移

二 町営事業と新しい町づくり 848

治水対策の進展 / 町域の整備と町営事業 / 住民憲章の制定

三 農地保全と都市的土地利用 861

土地利用の見直し / 変貌する巨椋池干拓地 / 土地の有効利用

第二節 産業の発達

一 国道一号枚方バイパスの開通 873

道路計画と町の動き / 用地買収の経過 / 画期的な立体交差の実現

二 諸企業の進出 886

国道一号と企業の進出 / 都市計画の見直し / 公害問題との取り組み

三 商業の進展 896

商業、サービス業の現況 / 卸、小売業、飲食店の特色と分布 / 消費者の購買動向

第三節 文化・厚生と社会生活の動向

一 教育と文化 907

教育諸施設の整備充実 / 成果をあげる学校教育 / 社会教育と文化活動

二 社会福祉と保健衛生 925

福祉事業と荒見苑 / 医療と保健 / 清潔な町づくり

三 衣・食・住の変化 940

高度成長下の暮らし / 娯楽の変化 / 生活改善運動の進展

第四節 町勢の推移

一 人口構造の変化 953

人口の変化と人口構成 / 流動人口と人口の移動 / 人口の分布

二 事業所数の動向 967

増える事業所 / 業種別の特徴 / 南山城有数の工業地帯

三 農業の動向 978

農地の移動と転用 / 農業人口、農家数の推移 / 農業振興のための諸施策

終章 久御山町の現状と将来への展望 988

久御山町の現状と課題
新しい町へ

別編 久御山町の民俗と文化

第一節 生活と文化

一 暮らしの中の文化 999

竹久夢二と了貫の交流 / 長寿の祝いごと / 村人と教養

二 娯楽と遊戯 1013

村の相撲部屋 / 盆踊り / 子どもの遊び

三 口承文芸 1025

社寺伝説 / 狐に化かされた話 / 火の玉の飛び交う話

第二節 習俗と伝承

一 ふるさとの歳時 1038

農耕歳時 / 培われた風習 / 追憶の行事

二 古習を永遠に 1052

野神とくらやみ祭り / 火の祭典 / 火伏せと厄除け

三 講の今昔 1065

近代の講 / 信仰と代参 / 講の簡素化

第三節 社寺の行事

一 神々に祈る 1079

宮座の古習 / 社祠の神事 / 豊作を願って

二 神と仏 1093

氏神の祭礼 / 神輿渡御 / 寺院の開帳

三 寺堂と檀家 1105

寺院の古習 / 春秋の集い / 地蔵信仰と観音信仰

あとがき 1119

図・表・写真一覧
参考文献一覧

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電話番号:075-723-4831

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