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京都府内市町村史目次(井手町史シリーズ第四集) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>井手町史シリーズ第四集

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井手町史シリーズ第四集 「井手町の古代・中世・近世」

古代

一 山代・山背と山城 1

わがふるさと

二 古事記・日本書紀に見る井手町とその周辺 4

古事記・日本書紀をどうみるか / 山代の旧族 / 姓について / 武埴安彦の反乱 / 垂仁天皇の后たち / 筒木の韓人

三 律令国家の時代 44

大化の改新 / 国郡里の制度 / 壬申の乱と栗隈王

四 聖武天皇と橘諸兄 54

諸兄の父母 / 政界への進出 / 相楽の別業 / 玉井頓宮 / 橘氏一族のその後 / 美努王・諸兄公の墓

五 多河郷と高神社 96

和名抄の郷名 / 九世紀ごろの山城国の村々 / 綴喜郡の郷 / 多河郷についての三説 / 延喜式内社とは何か / 神社と村との結びつき / 綴喜郡の式内社、山城国の式内社 / 官幣小社としての高神社

六 荘園と武士の台頭 114

荘園の発達 / 自墾地系の荘園と寄進地系の荘園 / 井手町の荘園――玉井荘 / 多賀地区の安堵荘 / 綴喜・相楽の郡界を考える / 玉井荘・石垣荘の相論と山城国井堤郷旧地全図 / 荘園の管理者 / 玉井荘の荘官たち / 石垣荘の公文所館 / 荘園の農民 / 田堵にはどれほどの負担があったか / 式士と武士団 / 玉井荘・石垣荘・円堤寺領間の水論 / 水論で成長していった荘園の武士たち / 東国の武士団と畿内の武士団 / 山城の国司、藤原為資

七 源平の争乱 146

保元の乱と井手の荘司たち / 平治の乱へのかかわり方 / 以仁王の挙兵 / 以仁王の旧蹟 / 以仁王・頼政勢の敗戦 / 井手の地を通った以仁王の軍勢v内乱から源平合戦へ / 平重衡の南部攻めと井手町の地 / 諸兄公の血を引く橘公長とその子息

中世

一 鎌倉幕府の成立 172

守護と地頭 / 井手・多賀の荘園と下司・地頭 / 承久の乱と多賀

二 先進的農村としての多賀郷 180

荘園の景観 / 惣村的結合のさきがけ / 造営沙汰人と宝堅(ほうかため)

三 南北朝の動乱 186

有王の里 / 有王の雨と後醍醐天皇の涙 / 有王という地名のいわれ / 南山郷士

四 農民の成長と反抗 193

土一持と井手・多賀 / 応仁の乱と南山城 / 南山城で対峙する東軍と西軍 / 両軍勢を退去させた国一揆 / 国一揆が主張した三つの方針 / 国一揆支配下の井手町で一揆に参加した国人たち / 短命の地方政権

五 戦国時代 219

戦国時代の幕あけは南山城から / 没落していく守護大名と実力を貯えた多賀郷の住民たち / 守護大名が衰亡した理由と北条早雲のルーツ / 戦国時代における井手の地侍

付篇 地名・苗字と井手町の歴史 231

井手町の自然をあらわす地名 / 井手町の人文的な地名 / 塚という地名 / 官衙・荘園などの地名 / 社寺に関する地名 / 苗字の起源をさぐる / 井手町の苗字

近世

「織豊時代・江戸初期の井手町」

一 織豊時代の井手町 243

織田信長の上洛 / 高神社の社殿造営  / 本能寺の変と穴山梅雪の死 / 太閤検地と刀狩

二 幕藩体制の成立 259

幕藩体制と農村支配 / 東福門院和子と禁裏御料 / 大坂城諸門の松荘のこと / 領主と村高 / 寛文検地と延宝検地 / 社寺領の寄進 / 役人の巡見と接待 / 触と松尾左兵衛 / 近世初頭の田畑売買 / 奉公人のこと / 寺請制度と宗旨送り

三 経済の発達 304

農業技術の進歩 / 目無砥石の採堀(掘) / 田村新田の開発 / 田村新田と井手村外二か村との用水争論 / 鎌手米山をめぐる問題 / 田村新田村の成立

「江戸中期の農村生活」

一 享保改革と農村 338

享保改革と年貢の増徴 / 奥山新田の開 / 囲い米の制 / 貨幣の改鋳 / さつまいもの栽培法 / 全国調査と石垣村

二 農民生活の諸相 359

天明の凶作 / 京都代官所の貸付金 / 多賀村の戸数と人口 / 多賀村にみられた内職 / 株仲間の結成 / 御所への献上物 / 朝鮮使節のこと

三 山林と河川 399

土砂留の植林 / 入会山の立木管理 / 多賀村と和束郷との鎌手山境争論 / 田村新田と井手郷との立木伐採争論 / 田村新田と白栖村との立会山争論 / 多賀村と井手村との鎌手山争乱 / 多賀村と市辺村との鎌手山境争論 / 威鉄砲改め / 猟師の雇入れ / 用水と時水 / 水車の請負 / 木津川の堤防と樋門 / 木津川河原の畠の開墾 / 伏見奉行の木津川巡見 / 年貢米の輸送

四 農村社会と信仰 447

若連中の組織 / 百姓居宅の普請 / 村行歩と常使 / 寺社米のこと / 竜吐水の修理 / 神社の祭礼 / 大般若経の奉納 / 高神社神主と毘沙門寺住職との争い / 高神社の石橋造営 / 寺院の増加と増改築 / 伊勢講と代参 / 愛宕地蔵講のこと / 虚無僧による難渋 / 中神琴渓と田村新田

「幕末の社会・経済情勢」

一 村民の生活と経済の動き 495

天保の大飢饉と農村の困窮 / 天保改革と村方定め / 諸物価引下げ令 / 株仲間の解散とその後の動向 / 玉水宿の所替え願 / 入会山の伐採 / 国役堤の自普請 / 頼母子講

二 政治の動きと井手・多賀 530

ペリー来航と梵鐘調べ / 京都守護職と役領 / 水死人騒ぎ / 酒株のこと / おかげまいりとおかげおどり

巻末付録 541

主な参考・引用文献・資料提供者一覧
あとがき・井手町史編集委員会名簿

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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