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京都府内市町村史目次(山城町史 本文編) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>山城町史 本文編

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発刊のことば

序章 山城町の光華 1

うち・そとのいぶき / 山と川のはざま / 町史の展望

第一章 地理の概観

第一節 山城町の位置

地理的概観 18

地図上の位置 / 相楽・綴喜郡一〇町村内の地位 / 山城町の平面形

第二節 自然地理

地層が語る大地の歴史 28

大地の生いたちをさぐる / 海底から陸地へ / 激しい火成活動の記録 / 第一瀬戸内海時代 / 第二瀬戸内海時代 / 地形の骨ぐみをきめた六甲変動

木津川がつくった地形 39

段丘形成時代 / 木津川流域における低地の発達 / 木津川本流河道の固定 / 天井川群の形成 / 木津川の河床低下

気候の特色 51

南山城地方の気候

第三節 人文地理

人口の動きと集落の展開 55

人口構成の変容 / 人口流動 / 大字と集落

産業の変化と現況 67

農業の変化 / 特産品の地域的分化 / 製茶業の展開 / 筍の缶詰工業 / 商業立地分化 / 緑豊かな町

第二章 原始・古代の展開

第一節 南山城の黎明

採集狩猟の民 90

旧石器時代 / 縄文時代のはじまり / 縄文時代の展開

第二節 ムラからクニヘ

稲作のはじまり 108

稲作の伝播と時期区分 / 山城の前期遺跡と土器 / 木器と石器 / 米つくりと土壌

涌出宮と農耕儀礼 113

涌出宮遺跡 / 中期はじめの土器 / 中期中頃の土器 / 中期末頃の土器 / 土器にみる地域交流 / 涌出宮の石器 / 銅鐸のまつり

高地性集落 130

後期の遺跡 / 高地性集落

第三節 国家の形成

古墳文化の創始 135

古墳文化の概観 / 椿井大塚山古墳の外容 / 巨大な竪穴式石室 / おびただしい数の中国鏡 / 各種の金属製品 / 出土品の補遺

古墳文化の進展 149

前期の古墳文化 / 平尾城山古墳 / 北河原稲荷山古墳 / 前期古墳の歴史的意義

古墳文化の終焉 160

後期の古墳文化 / 綺田地区の群集墳 / 平尾・神童子地区の群集墳 / 椿井・上狛地区の群集墳 / 後期古墳の歴史的意義

第四節 律令国家の成立

渡来人の足跡 181

高楲館の設置 / 相楽舘と高欵館 / 渡来人と山城国 / 高句麗からの渡来路 / 古事記・日本書紀と南山城 / 高麗寺の伝承 / 高麗寺の発掘 / 高麗寺の瓦 / 寺院と古代豪族

郡郷の成立 204

律令国家の形成 / 南山城の古代氏族 / 律令諸制と畿内

古典彫刻の伝播 223

蟹満寺釈迦像に関する諸説 / 角田説・杉山説批判 / 古典彫刻の成熟

第五節 恭仁京

恭仁京の周辺 229

古代首都山城町 / 恭仁京への道 / 聖武天皇の専制政治 / 恭仁京遷都の原因 / 橘諸兄の相楽別業 / 泉橋寺と行基 / 恭仁京の放棄 / 万葉集の山城町 / 奈良時代の遺跡と遺物

恭仁京の歴史地理 254

恭仁宮プランの推定復原 / 恭仁京のひろがり / 左右京の南北京極 / 作り道と東西の京極 / 京内、とくに右京のありさま

泉橋寺と山城国府 268

泉橋寺と泉橋 / 聖武天皇と行基の会談 / 橘諸兄の介在と泉橋の架橋時期 / 山城国府の所在

第六節 王朝時代の歴史と文化

平安時代と南山城 285

山背から山城へ / 貴人たちの往来 / 寺々の繁栄 / 式内社の制度

相楽郡条里の復原 295

条里制の概略 / 里区画と相楽郡北界 / 相楽郡三条と条の配列 / 山城町域内にあった里 / 里の現地比定 / 相楽郡条里の成立と崩壊

和様彫刻の展開 312

神童寺縁起 / 神童寺の諸像 / 神童子天神神社と牛頭天王信仰 / その他の和様彫刻

第三章 中世の歴程

第一節 荘園と武士

以仁王と平重衡 332

以仁王の最期 / 浄妙塚 / 南都炎上 / 重衡塚

荘園の成立 341

狛野荘の成立 / 興福寺寺務領狛野荘 / 興福寺寺務領綺荘 / 綺荘の相論 / 東大寺大仏殿常灯料田

光明山寺と古河荘 350

光明山寺 / 境相論の開始 / 相論の展開

南北朝の内乱 359

正中の変 / 元弘の変 / 笹置合戦

第二節 農民の成長

領主と農民 366

その後の光明山寺 / 狛野荘をめぐる相論 / 狛野荘寺務方の構造 / 狛野荘加地子方の構造 / 狛野荘の収納状況

商業と交通の発達 380

東路と西路 / 狛と綺田の関 / 糟糠座の動向

土一揆の展開 387

正長元年の一揆 / 長禄元年の一揆 / その後の土一揆

第三節 山城の国一揆

守護の支配と国人 396

室町幕府の性格 / 守護の地方支配 / 山城国の守護 / 興福寺と南山城 / 国人の成長

応仁の乱 414

大和永享の乱 / 狛下司の登場 / 狛下司と椿井氏 / 畠山氏の分裂と南山城 / 大乱の前夜 / 大乱の勃発 / 狛山城守の没落 / 椿井城・大北城の攻防 / つづく戦乱

山城の国一揆 449

大内勢の退散 / 狛山城守再度の没落 / 土一揆の高まり / 両畠山軍の南山城対陣 / 国一揆のはじまり / 掟法の意味するもの / 平等院の集会と惣国 / 明応の政変 / 国一揆の解体 / 国一揆の意義

第四節 戦国の争乱

国一揆後の状勢 499

国一揆解体の直後 / 狛山城守の死 / 赤沢宗益と南山城 / 戦国時代末期の状勢

争乱下の惣 518

戦国時代末期の狛野荘 / 戦国時代の名と作職 / ヲトナ・中老・宮座

第五節 中世の文化と文化財

中世美術の定着 526

鎌倉時代の美術 / 室町時代の美術

中世の城館 536

高之林城跡と東山城跡 / 鳶城跡 / 今城跡と椿井の城跡 / 大里の環濠と狛氏の館

第四章 近世の内実

第一節 天下一統の波紋

織田政権と南山城 548

織田信長の上洛前後 / 占領政策 / 信長と狛氏

上狛郷民の動静 558

狛一族と家臣たち / 『上山城上狛村指出帳』 / 天正期の庶民群像

所司代による初期幕政 566

豊臣から徳川へ / 板倉伊賀守の天領支配

第二節 領主支配と村政

村々の領主たち 571

山城の所領 / 永荒地の多い綺田村 / 大平尾村と小平尾村 / 北河原村の村高と年貢 / 公家領だった椿井村 / 板倉氏旧領の神童寺村 / 上狛郷林村の推移

藤堂藩領上狛村 586

山城藤堂藩領の成立 / 藤堂藩の民政機構 / 西法花野村の年貢

村役人と村政 595

村庄屋と領主庄屋 / 五人組と領主支配

第三節 水害と山論

近世南山城の大水害 601

天正の洪水 / 正徳の大水害 / 享和の水害 / 不動川の洪水

水とのたたかい 609

木津川堤普請 / 天井川

土砂留と村々 614

土砂留制度 / 土砂留の定着 / 土砂留の技法と山法度 / 土砂留違反事件

山をめぐる争い 623

奥山・砥石山争論 / 奥山の田村新田 / 三上山争論 / 三上山と土砂留

用水と溜池 631

上狛の用水と悪水 / 溜池灌漑 / 蓮池普請

第四節 村の生活と生産

近世の山城町域の村々 639

大和街道と伊賀街道 / 木津川水運 / 地誌にみる山城町域 / 綺田村と平尾村の明細 / 神童寺村と北河原村と椿井村の明細 / 林村と上狛村の明細 / 土地利用と農産物

農村のすがた 657

家と人口の動向 / 村人の転入と転出 / 地主と小作 / 『山口伝助代々記』 / 流作場 / 試作場の開発

村の自治 673

夜番一件 / 自然村と行政村 / 村極

綿作と生平の生産 681

山城町域と綿作 / 綿作の危険性 / 藤堂藩による綿作の制限 / 繰綿の流通 / 木津晒の発達と衰退 / 綿と生平の生産の意義

茶と筍 693

明治以前の茶の生産 / 山城町域と筍

第五節 習俗と文化

近世のくらし 700

人の一生 / 結婚と婚礼 / 葬儀と穢 / 年中行事

寺院・神社と宮座・講 708

寺院 / 神社 / 涌出宮の宮座と祭 / 中老座とばく老座 / 宗教的な講と経済的な講

文学と教育の展開 724

『弁才天女奉納俳諧前句』 / 雑俳の大流行 / 庶民教育と寺子屋

芸能と旅の隆盛 733

神事能と長命茂兵衛 / 精霊踊 / 民衆と旅 / 京見物と江戸見物

山城町域の建築 743

寺社の建築と修復 / 民家の遺構 / 文書にみる民家

第六節 幕末期の世相と村

幕府の支配と南山城の経済 754

京都代官の支配 / 菜種一件 / 南山城の株と仲間 / 天保の改革とその影響

維新前夜の山城町域 765

領主財政の窮乏と義倉積金 / 天保の飢饉とその影響 / 種痘術の伝来 / 天誅組の乱の余波 / 大里と平尾の村方騒動

第五章 近現代のあゆみ

第一節 明治期の山城町

明治地方自治制の出発 776

近代の町と村 / 上狛・高麗・棚倉三村の発足 / 山城町域の人口構成 / 相楽郡における有権者 / 村の財政と村民の負担 / 部落有財産と村有財産 / さまざまな行政施設 / 徴兵と戦争

神仏分離と教育 801

神仏分離政策 / 社寺の合併 / 明治維新と教育 / 学制の発布 / 小学校の創設と運営 / 北河原小学校 / 初等教育の充実

明治前期の産業と生活 817

維新と村 / 初期の産業 / 神戸向け茶商のはじまり / 茶業組合の創立 / 木津川の河津と渡船 / 奈良鉄道の開通

奥山争論 832

和束郷の主張 / 綺田・平尾村の主張 / 逆転勝訴

デレーケの砂防工事 839

工事計画の立案 / 砂防えん堤の築造

明治後期の産業と生活 845

農会の創立 / 産業組合 / 日露戦争後の農業

第二節 大正・昭和戦前期の世相

町村制の展開 854

部落有財産の統一 / 村の財政の変化 / 上狛村の町制施行 / 郡制の廃止 / 奈良電車の開通と国鉄奈良線 / 戦時体制下へ

治水への苦闘 873

木津川の洪水木津川改修工事 / 天井川と排水路

教育の展開 884

郡立農林学校 / 実業補習学校 / 初等教育の推移

米騒動と小作争議の激化 890

上狛の米騒動 / 小作慣行 / 農民組合の結成 / 上狛の小作争議 / 高麗・棚倉の小作争議 / 選挙を通じてのたたかい

昭和恐慌と農村経済更生運動 906

昭和恐慌と時局匡救事業 / 経済更生運動 / 産業組合拡充五ヵ年計画

戦時下の生活 911

十五年戦争下の生活 / 銃後と婦人・子供 / 銃後から戦場へ

第三節 戦後の山城町

戦後改革 921

敗戦 / 農地改革 / 戦時教育の終えんと墨塗り教科書 / 「新制」中学校の発足 / 木津高校の設置

南山城大水害 935

八月災時の気象 / 九月災時の気象 / 八月災時の被害 / 九月災時の被害 / 被害の特徴 / 災害復旧 / 防災を考える原点

山城町政の展開と現状 967

山城町の成立 / 町行政の展開 / 山城町政の現状と課題

年中行事とくらし 979

村の一年 / 正月 / スナマキ / 正月の神々 / 盆 / 農事とくらし / 稲作儀礼 / 籾播から収穫までの儀礼 / 畑作儀礼 / 行事と現代

巻末付録

執筆分担
山城町史編さん関係者名簿
索引
図・表・写真一覧
口絵解説
歴代町村長一覧(昭和三十一年町村合併以前)
歴代山城町長・町議会議長名
山城町の神社・寺院
調査史料一覧
山城町文化財一覧
山城町の年中行事
略年表

付図 山城町文化財地図

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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