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京都府内市町村史目次(木津町史 本文篇) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>木津町史 本文編

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

原始・古代編

第一章 木津のあけぼの

第一節 狩猟と採集の時代 2

岡田国遺跡の旧石器 / 旧石器時代 / 後期旧石器時代と南山城 / 縄文時代 / 縄文時代の時期区分 / 縄文人の生活圏 / 縄文社会の発展とムラの様子 / 低地への進出と植物栽培の芽ばえ

第二節 弥生時代の木津 13

弥生文化の成立と時期区分 / 南山城への弥生文化の波及 / 最初のコメ作 / 弥生人の生活 / 木津川平野の開拓 / 木津・精華南部集団と大畠遺跡 / 大畠遺跡の土器 / 中期の地域色 / 大和に近い南山城の土器 / 近江系の土器 / 石器の地域色 / 武器形石製祭器 / 相楽山銅鐸とその祭祀圏 / 後期の集落 / 高地性集落と南山城 / 大畠遺跡の方形周溝墓 / 南山城の周溝墓と台状墓 / 独立した墳丘墓

第二章 木津の古墳時代

第一節 南山城の前期古墳 41

弥生墳丘墓と古墳 / 前方後円墳の出現 / 南山城最古の古墳 / 輸入・国産説の対立する三角縁神獣鏡 / 南山城の地域区分 / 久世の首長墓 / 綴喜の首長墓 / 相楽地域と佐紀古墳群 / 前期の瓦谷古墳群 / 高墳丘墓・低墳丘墓・無墳丘墓

第二節 中期古墳と木津 56

巨大古墳の時代 / 南山城の王墓 / 五世紀の王墓の系譜 / 平川古墳群の南山城支配 / 規制を受けた吐師七ツ塚古墳群 / 現存する三・四・五号墳 / 帆立貝形古墳の性格 / 鼉龍鏡の系譜 / 木津東部の中期古墳 / 上人ヶ平古墳群 / 大形埴輪をもつ五号墳 / 削平された小規模方墳 / 小規模方墳の性格 / 州見山西麓の古墳群 / 木津の首長と南山城・北大和

第三節 後期古墳と木津 80

久世の大首長の没落 / 継体大王と淀川水系 / 山城の覇者 / 後期の前方後円墳 / 横穴式石室の導入 / 木津の横穴式石室 / 装飾付須恵器をもつ音乗谷古墳 / 円筒埴輪列がめぐる白山古墳 / 胡籙の復原 / 六世紀の首長系譜 / 竪穴系横口式石室の分布 / 群集墳 / 相楽の群集墳 / 民衆の生活 / 生活の変化 / 古墳の終焉

第三章 律令制以前の山背

第一節 ヤマト政権と南山背 96

ヤマト政権の成立と王権の推移 / 武埴安彦の反乱伝承 / 佐紀盾列古墳群と山背南部

第二節 継体天皇と南山背 112

継体の坊徨 / 継体の出自 / 筒城宮 / 継体の即位事情と木津町の状況

第三節 相楽館と外交 122

高句麗使と相楽館 / 相楽館の設置理由 / 相楽館の存続期間

第四節 木津の古代氏族 129

狛氏系の氏族 / 王と秦忌寸 / 掃守宿禰と阿刀連 / 鴨首と苅幡刀弁 / 日奉・客・丹比・志賀 / その他の氏々 / 相楽郡の古代氏族

第四章 律令国家の成立と木津

第一節 木津と律令政治 140

七世紀の木津 / 壬申の乱と木津 / 藤原京の造営と木津 / 遣唐使の再開と掃守宿禰阿賀流 / 相楽評から相楽郡へ / 郷里の変遷

第二節 木津と平城遷都 153

平城遷都の影響 / 平城京の外港・泉津 / 甕原離宮と岡田離宮 / 平城京遷都と交通路 / 条里制

第三節 恭仁遷都の前後 172

広嗣の乱と聖武天皇の行幸 / 恭仁京の造営過程 / 『万葉集』と恭仁京 / 恭仁京と官人 / 恭仁京プランの問題点 / 発掘調査の成果 / 行基と泉大橋 / 恭仁京と橋 / 恭仁京の廃絶

第五章 木津と平城京の展開

第一節 諸司・諸大寺の造営と木津 201

諸寺の造営と泉津 / 泉津と写経事業その他 / 諸寺・諸司の木屋所 / 材木の運搬 / 泉の園と杣 / 平城宮の官営瓦工房

第二節 岡田の鋳銭司 216

銭司の遺跡と岡田の鋳銭司 / 八世紀の鋳銭司の変遷 / 九世紀の鋳銭司の変遷 / 各鋳銭司の検討 / 岡田の銅鉱 / 岡田の鋳物師 / 鋳型用粘土と水運の便 / 鋳銭司設置の要因

第三節 木津の神々 229

岡田鴨神社 / 岡田国神社 / 相楽神社その他 / 木津の古代寺院

第六章 平安時代の木津

第一節 山背国への遷都と木津の変容 239

平安時代の木津 / 桓武天皇の即位と長岡京への遷都 / 平安遷都 / 位田から職田へ / 藤原百川と相楽墓 / 加勢山墓 / 平城遷都 / 泉の仮橋

第二節 枕詞としての「いづみがは」 248

万葉の「いづみがは」 / 枕詞としての「いづみがは」 / いづみのつのわたし

第三節 通過地点としての木津 251

交通の要衝木津 / 『かげろふ日記』にみえる木津 / 南都への道筋と木津 / 藤原道長の南都参詣 / 白河上皇の高野参り / 堀河天皇の春日行幸 / 藤原宗忠の笠置詣 / 藤原忠実の下行

第四節 泉木屋所と内乱前夜の木津 263

平安後期の木津 / 地方支配体系の変容 / 泉郷刀禰 / 荘園の分布 / 東大寺泉木屋所 / 木屋所の抗争 / 内乱の前夜

第五節 平安時代の美術 274

大智寺の十一面観音像 / 二つの地蔵像 / 鹿背山西念寺の薬師像 / 二具の日光・月光菩薩像 / 平重衡伝説と安福寺 / そのほかの平安彫刻

中世編

第一章 鎌倉・南北朝時代の木津

第一節 中世木津の成立 300

以仁王の挙兵 / 南都焼討 / 重衡斬首 / 観自在院領木津荘と武士 / 東金堂領木津荘の成立 / 春日社領木津荘の成立と一乗院 / 南都復興 / 藤氏長者の春日社参詣

第二節 春日神木の動座と木津殿 328

承久の乱 / 春日神木の動座 / 木津殿 / 木津に住んだ人々

第三節 内乱下の木津 346

元弘の変 / 木津・相楽の御稲田 / 春日神木の動座と鹿山寺衆徒

第二章 室町時代の木津

第一節 守護支配の成立 357

山城国守護の入部 / 室町時代の諸荘園 / 木津執行の登場 / 荘家の一揆

第二節 木津の渡しと住人 379

東路と西路 / 上の渡しと下の渡し / 木津の川下り / 木津の御問職 / 御童子と牛飼 / 材木座と塩座

第三節 土一揆の展開 394

日本開白以来の土一揆 / 正長の徳政令 / 文安の土一揆 / 山城の土一揆 / 京都を攻める / 木津の土一揆と目安 / 文正の一揆

第三章 応仁の乱と山城国一揆

第一節 南山城における応仁の乱 408

大乱のはじまり / 山城山田の中黒氏 / 大内氏の南山城進攻 / 椿井新城の合戦 / 天神川原の合戦 / 木津氏自焼没落 / 下狛開城 / 「重衡桜」 / 畠山義就の再入国 / 大和衆の山城進攻

第二節 大乱下の民衆生活 434

戦乱に備えて / 糟糠座の新公事相論 / 火鉢作京座の動向 / 文明十二年の徳政一揆 / 文明十七年の徳政一揆

第三節 山城国一揆 442

対陣六十日 / 「国一揆」の成立にむかって / 神水集会 / 山城国「去状」 / 山城国「掟法」 / 新関について / 平野の勧進猿楽 / 半済実施 / 「惣国」の政治 / 荘民のたたかい / 延徳一揆 / 国一揆の崩壊 / 稲屋妻合戦

第四章 戦国時代の木津

第一節 戦国争乱の展開 482

古市澄胤の南山城支配 / 沢蔵軒宗益の大和進攻 / 沢蔵軒宗益の南山城支配 / 大和の国一揆 / 山田・相楽の合戦 / 三好三人衆の入国

第二節 木津の城 496

南山城の中世城館 / 木津城跡の構造 / 木津城の歴史 / 鹿背山城跡の構造 / 鹿背山城の歴史 / 木津の平城とその他の城跡

第三節 戦乱下の民衆生活 513

新関の設置と関銭 / 木津のシタミ座掌握 / 木津の茶公事

第四節 鎌倉・室町時代の美術 519

心楽寺の阿弥陀如来像 / 小檀像の一例 / 大智寺の文殊菩薩像 / 仏師康俊 / 南都仏師の活躍 / 大智寺の仏画 / そのほかの中世美術

近世編

第一章 木津の領主たち

第一節 天下統一と木津 542

信長入京の前後 / 木津の争奪戦 / 木津の国人たち / 秀吉の山城支配 / 江戸幕府の成立と京都所司代 / 大坂の陣と木津

第二節 領主と村々 555

木津の領主たち / 幕府領と旗本領 / 禁裏御料と公家領 / 木津本郷の村々 / 木津枝郷三ヵ村 / 吐師と相楽 / 村々の高

第二章 水運と街道

第一節 川船と木津 573

淀二十石船と六ヶ浜船 / 荷物と船賃 / 川船の諸役 / 船持と下乗 / 川船と争論 / 木柴直積み争論

第二節 街道と町場 593

大和街道と郡山街道 / 梅谷街道など / 木津宿 / 吐師の問屋と宿

第三節 地誌・紀行文に見る木津 601

地誌に見る木津町域 / 奈良街道を辿った人たち / 郡山街道を巡った人たち / 加茂路を辿った人たち / 梅谷越えを辿った人たち / 庶民の旅

第三章 村々の生活と生産

第一節 木津の村々 611

江戸時代の村 / 吐師と相楽 / 木津郷九ヵ村 / 木津の惣山と梅谷村の開発 / 耕地も入組んだ五ヵ村 / 庄屋寄り合いと郷の掟

第二節 耕地と農産業の様相 632

新田畑の開発 / 田畑の比率 / 溜池・用水路など / 稲作と畑作物 / 生平の生産と販売 / 鹿背山の瓦と焼物

第三節 年貢と村入用 650

免割勘定帳 / 年貢高・年貢率の動向 / 付加税など

第四節 村から町へ 661

木津二三町 / 各町の住民 / 町の組織

第四章 庶民生活の諸相

第一節 災害と庶民生活 671

多発した洪水 / 正徳二年の大洪水 / 享和二年・文化十二年の大洪水 / 山川の氾濫 / 国役堤 / 国役普請 / 山川普請と土砂留工事 / 梅谷川の分水構想など / 木津地域の旱魃 / 雨乞

第二節 庶民の信仰と民俗 695

木津の神社と寺院 / 岡田国神社・相楽神社の大般若経 / 木津祭 / 相楽村の年中行事

第三節 庶民の教育 722

木津町域の寺子屋 / 相楽村の寺子屋 / 寺子屋の一年

第五章 幕末の木津

第一節 幕末の金融状況と地主制 728

桂御殿納戸銀 / 領主の借金 / 有畝と作徳 / 土久里家の地主経営 / 相楽・鹿背山の小作騒動

第二節 幕末木津の世相 740

木津を通ったお蔭参り / お蔭踊りの流行 / 天保の飢饉 / 安政のコレラ騒動

第三節 村方騒動と打ちこわし 747

鹿背山の村方騒動 / 木津の打ちこわし / 郷入用(大割)を巡る対立 / 打ちこわし・その後 / 木津へのお札降り

近代編

第一章 明治維新と木津の近代化

第一節 木津郷から木津町へ 758

木津郷の明治維新 / 行政上の沿革

第二節 木津川と木津の生活 775

水運と陸運 / 吐師と木津の郵便局 / 寺院と神社 / 小学校の誕生 / 南山郷士の士族編入運動 / コレラと医療

第三節 自由と自治を求めて 814

自由民権運動と町村制研究会 / 社倉から相楽全郡町村連合会へ / 町議会と区議会

第四節 木津の産業 832

村誌に見る産業 / 郡農会の成立

第二章 日清・日露戦争と木津

第一節 日清戦争と木津 838

日清戦争と尚武義会 / 活気づく町 / 学校の様子

第二節 相楽郡の景況 850

郡長の目に映じた相楽郡 / 郡会の活動 / 山城八郡町村長の増租継続反対運動 / 物産品評会 / 学校の生活と教育界の整備 / 相楽郡立農林学校

第三節 日露戦争と木津 873

開戦と人びとの生活 / 戦争への動員 / 戦勝祝賀・「非講和一件訓示」・戦勝記念事業 / 戦後の学校教育 / 相楽郡教育品展覧会・大集談会・陸軍特別大演習

第四節 明治から大正へ 895

相楽村是の制定 / 明治から大正へ

第三章 木津の変貌と太平洋戦争

第一節 農村の変化 902

地主会の成立と小作争議 / 養蚕業と製糸工場 / 近郊農業の発展 / 町村別産業組合の成立

第二節 変わる相楽郡 917

水力発電と電灯料値下げ運動 / 電車路線の建設 / 廃税運動 / 米騒動と民衆の諸運動 / 農学校と高等女学校 / 木津川の橋梁 / 木津川の治水

第三節 戦時下の木津 947

戦争とくらし / 相楽郡の空襲

第四章 第二次世界大戦後の木津

第一節 敗戦と戦後改革 952

敗戦 / 民主化の動き / 農地改革

第二節 町村合併と新しい町政 966

朝鮮戦争と木津 / 新しい木津町の誕生=木津町・相楽村の合併 / 新制中学校の発足

第三節 町政の進展 973

山城大水害 / 町政の進展

第四節 大変貌に直面する木津と明日への展望 990

いまに生きる年中行事 / 年中行事とくらし / 大変貌に直面する木津町 / 関西文化学術研究都市構想の中で / 歴史と伝統の生きる活力ある未来を

付録

執筆委員
執筆分担
索引
図・表・写真一覧
木津町文化財一覧
木津町の年中行事
年表
巻末史料1
薪・大住両荘用水・山堺相論関係年表(抄)
巻末史料2
木津町・相楽村小作争議一覧
巻末史料3
木津町・相楽村小作調停表
平城京と恭仁京プランおよび奈良時代の官道(別添)

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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