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京都府内市町村史目次(加茂町史 第一巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>加茂町史 第一巻

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加茂町史 第一巻 古代・中世編

序説 加茂町の歴史と自然

歴史と文化 2

首都への道 / 中世の加茂地域

自然と風土

位置と自然環境 10 

二都の狭間 / 地質と地形形成史 / 加茂盆地の地形

産業と生活 18

人口の動向 / 農業の変容 / 第三次産業の増加 / 交通体系の変化 / 拡大する生活圏

第一章 黎明期の加茂

第一節 文化のめばえ

生活のはじまり 44

狩猟採集と石器 / 土器の発明と定住生活 / 農耕前夜

米づくりとムラの形成 51

農耕の伝播 / 水稲耕作の技術 / ムラの祭りと青銅器

第二節 古墳の文化

古墳の成立と展開 57

発生期の古墳 / 椿井大塚山古墳 / 古墳群の展開 / 砂原山古墳 / 加茂町の古墳 / 須恵器の生産

大王権力の様相 71

大王権の成立 / 山背国造と栗隈大溝 / 渡来文化と南山城 / 推古朝の新政治

第三節 記紀・風土記の世界

カモ神とカモ氏 79

山城国風土記の記載 / カモ氏の存在状態 / 葛城と岡田と愛宕と

記紀・万葉の南山城 88

みもろつく鹿背山 / 山代河と山背道

第四節 律令国家の形成

新しい国家体制の成立 95

大化改新と「評」 / 大宝律令と郡 / 郡の等級とその郡司 / 東海道と岡田駅

鋳銭司と銭司遺跡 100

「岡田」の鋳銭司 / 七・八世紀の鋳銭司 / 九世紀以降の鋳銭司 / 該当する岡田鋳銭司 / 岡田の銅山 / 岡田鋳物師 / 鋳銭司設置の理由

第二章 恭仁京とその時代

第一節 恭仁京への道

長屋王と藤原氏 116

聖武天皇 / 長屋王の登場 / 行基と三世一身法 / 藤原宮子の称号事件 / 光明立后と長屋王の変

橘諸兄政権の誕生 130

藤原四卿の死 / 岡田離宮と甕原離宮 / 藤原広嗣の乱

第二節 恭仁京遷都

聖武彷徨 136

恭仁京の時代 / 藤原広嗣の反乱 / 玄昉と吉備真備 / 聖武の東国行幸 / 東国行幸と壬申の乱 / 相楽別業

造営の経緯 147

恭仁京造営 / 紫香楽宮と難波京 / 恭仁京の系譜 / 恭仁京の位置と特色

第三節 造営の原像

恭仁京の都城制 162

恭仁京の都市計画 / 恭仁京のひろがり / 東西京極の想定

左京の内外と条里制 171

東市と城北苑 / 加茂盆地の条里遺構

はるかなる槌音 176

恭仁宮と甕原離宮 / 甕原離宮の位置 / 新宮の造作工事 / 発掘調査の開始 / 大極殿と朝堂院 / 恭仁宮の独自性 / 発掘された文字瓦 / 文字瓦と瓦工所 / 恭仁宮と国分寺

第四節 大仏建立と国分寺

国分寺建立とその思想 197

国分寺建立の勅 / 鎮護国家の思想 / 護国経典の読誦・講説

盧舎那大仏の造立 205

大仏造立の詔と甲賀寺 / 一枝の草・一把の土 / 山背の国分寺

行基の活動と恭仁京 212

行基の生涯と『年譜』 / 恭仁京における行基

恭仁京棄都 217

難波遷都 / 安積親王の死 / 平城遷都 / 奈良時代の終焉

第三章 荘園と仏教文化

第一節 貴族政治の消長

長岡京から平安京へ 230

長岡遷都と渡来系氏族 / 平安の都をもとめて / 摂関家領の成立

王朝貴族と南都 236

平安京と寺院建立 / 王朝貴族と南都参詣 / かもの物語 / 古典文学にみる加茂町 / 貴族の入寺と浄土信仰

第二節 加茂の荘園

杣の開発と荘園 246

杣と木屋 / 初期荘園

荘園制の成立と境相論 251

東大寺領賀茂荘と別府 / 三つの賀茂荘 / 大野荘と瓶原荘 / 山野の開発と山田牧 / 賀茂と山田の境相論 / 支配組織と荘民の負担 / 賀茂荘の用水開発

第三節 小田原の寺々

浄瑠璃寺流記事の世界 264

小田原への道 / 小田原聖教懐 / 東西小田原の創建 / 浄瑠璃寺の形成 / 随願寺の盛衰

寺院の経営とくらし 283

寺院の組織と経営 / 寺院の生活と信仰

第四節 仏教美術の開花

浄土へのあこがれと造形 290

浄土信仰と阿弥陀如来 / 九体阿弥陀堂の創建 / 浄土庭園と三重塔 / 浄瑠璃寺の仏たち / 阿弥陀如来の印仏 / 諸天・諸菩薩 / 岩船寺の阿弥陀如来像 / 岩船寺の諸像

沈黙の仏たち 311

奈良時代の観音像 / 地蔵菩薩立像の系譜 / 諸寺院の仏像

第四章 南都仏教の展開

第一節 公家政権と南都

南都の世紀 324

南都の別所 / 南都の焼亡と復興 / 北円堂の再建 / 行学兼備の覚真

興福寺支配の動揺 333

鎌倉幕府の介入 / 自壊する興福寺支配

第二節 荘園と悪党

領域支配の展開 339

南郡寺社領の拡大 / 保護と干渉 / 相論の季節 / 貨幣経済と銭司の市

内乱期の群像 346

悪党の登場 / 悪党の変質

第三節 海住山寺の成立

貞慶の宗教活動 353

貞慶の入寺 / 笠置と弥勒信仰

海住山寺の復興と興隆 361

笠置から海住山へ / 貞慶による復興 / 覚真による興隆

第四節 仏教美術の諸相

中世の幕明けと海住山寺 371

舎利信仰と五重塔 / 十一面観音菩薩像 / 補陀落山浄土図 / さまざまな仏画 / 宝珠台と千部心経

庶民の信仰と新たなる創作 334

塔のたつ町 / 灯明寺と常念寺 / 村落の仏と神と

石に刻まれた信仰 440

石工の系譜 / 当尾の石仏

第五章 自治村落の形成

第一節 南北朝内乱と加茂

笠置城の風雲 414

動揺する鎌倉幕府 / 増鏡と洞院公賢 / 笠置合戦

文観の小田原隠栖 420

文観と後醍醐天皇 / 文観の密教と浄瑠璃寺

山名氏清の笠置入部 425

山城守護と山名氏清 / 氏清と国人・土豪

第二節 室町幕府と興福寺

幕府・守護の山城国支配 429

守護代遊佐美作守 / 守護の南山城支配 / 畠山氏と国人の動向

興福寺の加茂支配 435

興福寺の支配組織 / 末寺・荘園・国人 / 賀茂の国人土豪たち

第三節 加茂の村落と土豪

応仁・文明の乱と国一揆 444

花洛赤土となる / 拡大する戦火 / 山城の国一揆と掟 / 山城国三十六人衆 / 幕府の動揺と南山城

土豪の動き 457

南都の中の当尾 / 賀茂の土豪と織田信長

第四節 惣村の信仰

鎮守と村落 466

加茂の宮座 / 一枚の棟札から / 宮座と惣

芸能と信仰 475

翁舞の伝承 / 念仏の流行と名号板碑

付録

執筆分担
執筆者紹介
索引
参考文献
図・表・写真一覧
口絵解説
あとがき 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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