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京都府内市町村史目次(精華町史 本文編) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>精華町史 本文編

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序章 風土

第一節 日本の中心を占める町 2

第二節 精華町の自然 5

河谷と丘陵が織りなす地形 / 丘陵と平野ができた過程 / 気候の特色

原始・古代編

第一章 精華のあけぼの

第一節 狩猟と採集の時代 22

人類の誕生 / 列島にやってきた人々 / 旧石器時代 / 南山城の旧石器 / 有茎尖頭器の時代 / 土器の出現 / 縄文草創―移動から定住ヘ― / 縄文形成―定住と生活領域―  / 縄文成熟―村の生活― / 縄文転成―植物栽培の芽ばえ―

第二節 稲作文化の始まり 37

縄文から弥生へ / 弥生文化の伝播 / 弥生人の生活用具 / 南山城の開拓 / 畑ノ前遺跡 / 土器の地域色 / 石器の地域色 / 水田と田植え / 弥生人の祭り / 銅鐸を祭る村 / 石の武器形祭器 / 後期の集落 / 高地性集落と戦乱 / 南山城の通信網 / 方形周溝墓 / 大形化する墳丘墓

第二章 精華の古墳時代

第一節 前期古墳と首長の台頭 65

古墳の出現 / 椿井大塚山古墳と三角縁神獣鏡 / 首長墓の系譜 / 相楽の首長墓系譜 / 精華町の前期古墳 / 前方後円墳だった瓦谷古墳 / 古墳の階層性 / 首長の館と民衆の村

第二節 中期古墳と南山城の王 85

巨大古墳と倭の五王 / 南山城の王墓 / 平川王家の南山城支配 / 丸山は大前方後円墳か / 精華町最初の考古学者 / 幻と消えた古墳 / 相楽の首長墓 / 相楽南東部の首長墓の推移 / よそから来た首長墓 / 平谷(薬師山)古墳群 / 鞍岡山古墳群 / 帆立貝形の古墳群 / 生活の変化

第三節 後期古墳と権力の再編 104

南山城の王墓の消滅 / 継体大王と淀川水系 / 後期の前方後円墳 / 横穴式石室の導入 / 墓制にみる保守と革新 / 竪穴系横口式石室と渡来系氏族 / 横穴の分布と大隅隼人 / 古墳・横穴が同居する古墳群 / 陶棺の分布と石室・横穴 / 精華町の後期古墳 / 畑ノ前古墳群 / 畑ノ前東古墳群 / 古墳群の構成 / 石室の特色 / 東海地方の川原石積石室 / 稲蜂間と味蜂間 / 古墳の終末

第三章 古代の精華

第一節 古代史のあけぼの―律令以前― 136

祝園(波布理曽能・柞ノ杜)の地名伝承 / 渡来人の移住 / 壬申の乱と南山背

第二節 大宝律令の成立 145

律令国家の成立と精華町域 / 相楽郡令掃守宿禰阿賀流

第三節 平城遷都と律令制の展開 152

平城遷都と新駅の設置 / 恭仁京への遷都 / 大安寺の所領 / 木津川の水運 / 和気王の反乱

第四節 奈良時代の遺跡 164

渡来人の寺 / 稲蜂間氏の館、畑ノ前遺跡 / 離宮か、寺か、樋ノロ遺跡 / 奈良山の官営瓦工場

第四章 貴族政権の成立と精華

第一節 山背遷都 176

長岡・平安京への遷都 / 藤原百川とその墓地

第二節 班田制の変容 182

職田の設定 / 土地所有の変動 / 祝園神の封戸

第三節 律令制の変容 188

平城上皇の通過 / 新しい政治の展開 / 神階の叙位 / 狛人野宮成の京貫

第四節 貴族政権の展開と春日詣 195

貴族政権の成立 / 法勝院領大狛庄 / 春日参詣 / 堀河天皇の春日行幸 / 延久の新政と稲八間庄 / 枕詞としての波々曽乃毛利 / 古代末期の柞杜

第五節 町域と周辺の古代地理 215

古山陰・山陽道と行基の古道 / 山陰・山陽併用道の成立 / 山陰・山陽併用道の道筋 / 恭仁京時代の東西要路 / 東西・南北要路交点と山田寺 / 条里制の概要 / 綴喜郡・相楽郡条里の坪並 / 相楽郡固有里名の比定 / 添下郡条里と国界の移動

第五章 古代・中世の仏教美術

第一節 九世紀の仏像 252

神仏混淆の仏像 / その他の九世紀仏像

第二節 一〇世紀―一一世紀前半の仏像 256

一〇世紀初めの作例 / 一〇世紀前半の作例 / 一〇世紀末の作例 / 一一世紀前半の作例

第三節 一一世紀後半―一二世紀の仏像 263

一一・一二世紀の諸像 / 智証大師の肖像

第四節 鎌倉・室町時代の仏像 269

快慶風の三尺阿弥陀像 / 鎌倉時代阿弥陀像三例 / 在銘の不動像 / 模古作一例 / 宿院仏師の作品 / その他の室町時代の仏像

中世編

第一章 中世社会の成立と精華

第一節 「武者の世」の到来 278

保元の乱と精華 / 中級貴族の春日社参詣 / 精華に住んだ人々

第二節 南北朝内乱下の精華 290

元弘の変と南山城 / 杲宝・賢宝と祝園 / 応安四年の神木動座

第二章 室町時代の精華

第一節 在地武士団の登場 301

山城国守譲の入部 / 東大・興福両寺の争い / 山城衆の奮戦と死

第二節 町域荘園の構造 313

祝園荘をめぐる争い / 菅井荘の構造 / 幕府料所稲八妻荘 / 武内神社の棟札

第三章 応仁の乱と山城国一揆

第一節 大乱の展開 331

大乱の原因 / 畠山氏の分裂 / 畠山の家督義就 / 畠山義就の南山城進攻 / 畠山政長の登場 / 畠山義就の上洛 / 上御霊社の合戦 / 大乱の始まり / 山田の中黒氏と下狛の大南氏 / 大内氏の南山城進攻 / 下狛の大北城 / 下狛の合戦 / 畠山義就の河内下向 / 下狛開城 / 細川政元の摂津出陣 / 畠山義就の山城再入国

第二節 山城国一揆 360

両畠山の対陣 / 厭戦気分の広まり / 国一揆への始動 / 国人集会 / 両軍去状 / 国一揆掟法 / 惣国の組織と半済 / 惣国の政治 / 国一揆の崩壊 / 稲屋妻合戦

第四章 南山城の戦国争乱

第一節 争乱の展開 395

古市澄胤の南山城支配 / 沢蔵軒宗益の大和進攻 / 沢蔵軒宗益の南山城支配 / 大和国一揆 / 山田・相楽の合戦 / 山城国守護大内義興

第二節 戦国時代の大北氏 410

大北氏の土地寄進 / 大北加賀守勝 / 大北源三郎 / 大北氏の一族 / 大北氏の終焉

第三節 戦国時代の城郭 428

戦国時代の城館 / 山城国一揆の城館再考 / 精華町内の中世城館跡

近世編

第一章 近世社会の成立

第一節 近世の開幕 448

信長・秀吉と南山城 / 太閤検地 / 江戸幕府の成立

第二節 精華町域の領主たち 452

山城国相楽郡の特徴 / 天野・大原氏 / 旗本高木氏 / 野々山・上田氏 / 大岡氏 / 朝倉・筧・林・五味氏など / 淀藩領と天領 / 禁裏御料と公家領 / 寺社領など

第二章 支配の仕組み

第一節 複数領主の村支配 467

支配を巡る諸問題 / 領主別の耕地絵図 / 領主別の土地台帳 / 百姓の領主別の分属 / 村役人の組織

第二節 年貢の収納 483

瑞龍寺領の年貢 / 中後期の年貢と荒れ引き

第三節 旗本領の在地代官 490

旗本と在地代官 / 福井氏と大岡氏 / 年貢収納関係 / 紛争解決など / 江戸状

第四節 公儀の広域行政 501

国役堤の管理など / 広域行政のいろいろ

第三章 村の世界

第一節 精華町域の村々と成業 508

農民の村 / 耕地の様子 / 農作物など / 綿と菜種

第二節 北部地域の村々 517

菱田と滝ノ鼻 / 下狛郷四ヵ村

第三節 中部地域の村々 523

祝園村 / 北稲八間村 / 菅井・植田・南稲八妻

第四節 南西部の村々 532

山田三ヵ村 / 東畑村

第四章 山野と水

第一節 煤谷山をめぐる相論 536

村と山野利用 / 入会山相論 / 普賢寺との郡境相論 / 土砂留めと煤谷山 / 煤谷山下草刈り透き / 菱田村の平谷相論

第二節 木津川の水害と治水 549

木津川の洪水 / 正徳の洪水 / 享和の洪水 / 文化の洪水 / 安政の洪水 / 洪水の対策 / 天井川と土砂留め / 煤谷川の洪水 / 米つき水車

第三節 水論と山論のいろいろ 561

菱田と下狛の用水相論 / 山田池と長期の水論 / 祝園村の水論 / 北稲八間村の悪水 / 溜池の築造 / 植田村の溜池利用 / 東畑村の山論 / 下狛村の年貢山 / 菅井村と植田村の山論 / 北稲八間村の新開

第五章 寺社と庶民の生活文化

第一節 宮座と村の民俗行事 572

東谷神社の宮座行事 / 下狛村の宮座と行事 / 菱田村の宮座と弓始 / 北稲八間村の年中行事 / 雨乞い祈願

第二節 寺社と講 585

精華町の寺院 / 菱田村の薬師寺 / 北稲八間村の岡本寺 / 村と寺院 / 惣道場と真宗寺院 / 村と神職 / 鞍岡神社の再建 / 武内神社の造営 / 村の講 / 神輿太鼓の奉納 / 南山城三十三箇所 / 来迎寺と「心中宵庚申」

第六章 幕末の精華

第一節 村落社会の変容 600

困窮者の救済 / 倹約の奨励 / 領主財政を支える村 / 度重なる借金要請 / 商工業の発達

第二節 村方騒動 610

識字と村方騒動 / 村人の村政参加要求

第三節 幕末の世相 613

天保の飢饉と大塩の乱 / 江戸の情報・京都の情報 / 異国降伏祈願 / お蔭踊り

近代編

第一章 村の明治維新

第一節 村の変容 622

京都府の成立 / 地租改正と森島清右衛門 / 煤谷山争論の終結

第二節 小学校の誕生 629

寺子屋から小学校へ / 小学校の建設と保護 / 小学校の変遷 / 町村制下の小学校 / 小学校の就学率

第三節 田舎紳士の群像 638

新知識の獲得 / 雑誌と情報

第二章 近代の展開

第一節 村と区 644

町村制の公布 / 村役場の開設 / 区有財産と基本財産

第二節 農業と養水 654

村誌に見る産業 / 旱害と養水

第三節 伝染病とのたたかい 660

衛生費の変化 / 予防と救助規定 / 伝染病と隔離病舎

第四節 村の戦争 668

兵役と忌避 / 従軍と留守家族 / 日露戦争下の村 / 軍隊宿泊

第五節 村の娯楽 676

さまざまな興行 / 盆踊と相撲・遠足 / 幻燈の人気

第三章 日露戦後の村と農業

第一節 交通・通信網の発達 684

渡船 / 鉄道 / 郵便と電話

第二節 治水と利水 693

水害と対策 / 木津川治水会 / 永谷隧道の完成

第三節 農業の発展 700

産米改良と農会 / 副業の奨励 / 動力機の導入と大旱魃 / 小作争議の拡大

第四節 学校教育の拡充と青年層 723

青年層の動きと青年組織 / 精華高等小学校 / 教育内容の充実と校舎の増築

第四章 農村不況から戦時体制へ

第一節 川西村の誕生と農業不況 742

地方改善事業 / 川西村の誕生 / 農業不況前後の農業

第二節 戦時体制下の村 767

青年学校と農道館 / 銃後組織と戦時下の暮らし / 祝園陸軍弾薬庫

第五章 戦後社会の変貌と村の歩み

第一節 戦後改革と新制中学校 786

敗戦後の農村状況 / 農地改革 / 精華中学校

第二節 精華村から精華町へ 800

精華村の成立 / 供出をめぐる動き / 町制施行へ

終章 精華町のいま・みらい

第一節 人口と集落―どこに住むか 810

人口の変化 / 集落の発展 / 居住構造の変化

第二節 産業と職場―どこに働くか 824

就業構造の変化 / 農業の変化と現況 / 商工業の発展 / 商業 / 工業 / サービス業1 / サービス業2 / 建設関連業 / 消費者の動き―どこで買うか

第三節 交通と新しい都市―日本の、世界のなかの精華町 858

交通の発展 / 西部・南部丘陵の開発と変貌 / おわりに

付録

史料提供・協力者一覧
執筆委員
執筆分担
索引
図・表・写真一覧
年表
精華町選出府会議員
精華町選出郡会議員
歴代村長(昭和三〇年以前)
旧村歳出決算額の推移(明治二二年~昭和三〇年)

精華町の都市発展(別添地図)

口絵
馬形の吊り手を飾る須恵器提瓶
提瓶が出土した畑ノ前東古墳全景
東寺高僧の祝園滞在を示す「即身義密談鈔」本奥書(東寺観智院金剛蔵聖教)
幕末以来の地域の歴史を記録し続けた松田弥三郎の著書

題字 門脇禎二
見返し 畑ノ前遺跡復元図(平良泰久原案・早川和子作画)

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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