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京都府内市町村史目次(新修亀岡市史 本文編 第一巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>新修亀岡市史 本文編 第一巻

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発刊のことば 谷口義久
監修のことば 上田正昭

序章 亀岡盆地の史脈と伝統

国境の第一国 2

丹波の亀岡 / 接点の要域 / 日本海とのつながり

口丹波の軌跡 8

派遣の将軍 / 王権と古墳 / 律令制と丹波

変革と栄光 16

時代の変転 / 幕藩体制の亀岡 / 先人の活躍

第一章 亀岡の自然環境

第一節 亀岡市の位置と広さ 22

相対的位置と絶対的位置 / 亀岡市域

第二節 亀岡の地質と構造

亀岡付近の地質と岩石 26

近畿の地質構造区分 / 亀岡の地質構造の分類 / 古い時代の地層 / 新しい時代の地層

亀岡付近の断層分布 33

主な活断層 / 亀岡断層・保津断層と西山断層 / その他の断層 / 亀岡盆地の地下

第三節 亀岡市およびその周辺の地形概観

地形区分 42

接峰面図の作製 / 丹波山地

亀岡周辺の水系 47

市域を流れる河川 / 桂川水系 / 安威川水系と猪名川水系

亀岡付近の起伏の成立 52

丹波山地の起伏 / 亀岡盆地の堆積層 / 亀の背地形(定高性) / 古い時代の亀岡(第二瀬戸内海時代) / ブロック化 / 亀岡盆地の段丘地形

第四節 亀岡の地形誌

丹波山地 61

若丹山地 / 摂丹山地 / 盆地南側の山地

段丘と沖積平野 70

桂川左岸側の段丘 / 桂川右岸側の段丘 / 沖積平野

本梅盆地と谷底低地群 76

山地とその山麓 / 山麓の麓屑面 / 摂丹山地南麓の谷底平野群

特異な地形 81

谷中分水界 / 深い谷地形 / 曽我部町の地形 / 崩壊地形

第五節 自然と人間

集落 90

天井川と集落 / 山麓や段丘上の集落 / 沖積地と集落

災害 94

桂川の水災害 / 土砂災害

亀岡の気象 99

気温と降雨 / 霧の漂う盆地 / 寒天づくり

第二章 丹波の黎明

第一節 旧石器時代の丹波

旧石器時代の自然と気候 108

最初の住民 / 氷河時代 / 日本人はどこから来たか

亀岡盆地の旧石器時代 115

鹿谷遺跡の石器 / 京都府域の旧石器遺跡 / 旧石器時代の生活

第二節 狩猟と採集の社会

うつわの誕生 123

相次ぐ縄文遺跡の発見 / 土器の出現 / 縄文時代の時期区分 / 土器の編年作業 / 土器の年代

縄文土器の流れ 130

縄文土器 / 草創期の土器 / 早期の土器 / 前期の土器 / 中期の土器 / 後期の土器 / 晩期の土器

縄文人のくらし 136

住まい / 縄文時代の人口 / 縄文人の行動範囲 / 貝塚 / 縄文人の墓

縄文人の道具 142

槍から弓矢へ / 植物採集 / 魚貝類の採集 / 第二の道具

第三節 農耕社会の成立

稲作の伝来 148

太田遺跡の発見 / 稲の来た道 / 遠賀川式土器の広がり / 稲作文化がもたらしたもの

弥生土器の変遷 154

弥生土器 / 第一様式の土器 / 第二様式の土器 / 第三様式の土器 / 第四様式の土器 / 第五様式の土器

弥生ムラの実体 159

亀岡盆地の弥生遺跡 / 環濠集落 / 最初の戦争 / 太田遺跡の石器 / 北金岐遺跡の田舟 / 大溝の堰 / 北金岐のムラ / 北金岐ムラの交流

弥生人の墓とまつり 171

犬の散歩でみつかった石剣 / 弥生時代の墓 / 弥生人のまつり / 下弓削発見の銅鐸 / 銅鐸祭祀の終焉

第三章 古墳文化と古代豪族

第一節 古墳時代のはじまりと丹波

古墳の出現 180

園部町黒田古墳の発見 / 弥生の墳丘墓と古墳 / 倭王権の確立 / 古墳のひろがりと丹波 / 口丹波の初代首長

伝承からみた亀岡の古墳 189

口碑と古墳 / 桑下漫録と古墳 / 伝承からみた古墳

亀岡盆地の前期古墳 194

丹波への関門 / 丹波国と久我国 / 東アジアとの交流―筒形銅器

ムラのくらしとまつり 200

ベッドのある家 / ムラの変化 / 木の容器 / 木でつくった鏃

第二節 前方後円墳の世界

倭の五王の時代 207

大王墓の移動 / 丹波政権

亀岡盆地の中期古墳 210

梅原末治の業績 / 棺と槨 / 副葬された鏡 / 丸い柱の家の埴輪 / 甲冑に身を包む被葬者 / 方墳の存在 / 地域勢力の動向 / 中期のムラ

大王陵と千歳車塚古墳 226

江戸時代の千歳車塚古墳 / 千歳車塚古墳の復元 / 千歳車塚古墳と継体王朝 / 大王と丹波の盟主的首長

第三節 群衆墳の展開

大陸文化の普及 234

横穴式石室の採用 / 六世紀の首長墓 / 横穴式石室の時代 / 新しい生産技術 / 装身具と機織り

群衆墳と村落 251

群衆墳の形成 / 盆地各地の群集墳 / 石棚を持つ石室 / 古代のムラの風景 / 八木嶋遺跡と坊田古墳群

第四節 丹波と倭王権

古代の丹波 267

王権と古鏡 / 「丹波」の首長 / 丹波の県主 / 日本海と丹波 / 丹後王国論 / 丹波に居住した氏族

丹波をめぐる伝承と史実 287

后妃伝承 / 四道将軍 / 水江浦嶋子をめぐって / 筒川嶋子伝説 / 常世の国 / 日下部首と嶋子伝承 / 豊宇賀能売命と大宮売命 / 櫛石窓神・豊石窓神 / 御食津神と丹波 / 倭彦王 / 千歳車塚古墳 / 蘇斯岐屯倉

第四章 律令体制の成立

第一節 古代寺院の成立

仏教伝来と地方伝播 316

古墳の終末と仏教 / 古墳から寺へ / 丹波への広がり

亀岡盆地の古代寺院 322

国府寺か / 桑寺廃寺 / 瓦で化粧した基壇 / ミコシ堂と塔ツカ / 梵鐘をつくる / 礎石が残る興能廃寺 / 寺院の空白地域を埋める / 首長墓と古代寺院

古代寺院と氏族 336

屋根を飾る瓦 / 山陽道に分布する瓦 / 隼人と丹波の氏族 / 本薬師寺の瓦との共通性 / 藤原宮の瓦との共通性 / 高句麗系の瓦

寺院をみた民衆 347

堅穴から掘立柱へ / 工人の村

第二節 国郡郷制度と農民生活

古代の亀岡 350

大化改新 / 律令体制 / 山陰道と丹波国 / 郷名の比定

丹波の居住者 358

丹波の豪族 / 秦氏 / 丹波氏 / 出雲氏 / 部民の系譜を引く氏族 / 隼人と蝦夷 / 土地制度と税制

丹波国の産業 366

木材 / 鉱工業 / 牧と氷室

第三節 丹波国府の造営

丹波国府の構造 370

丹波守大江匡衡 / 丹波国府の施設

丹波国府をめぐる諸説 376

桑田郡にあった丹波国府 / 丹波国府の諸説

丹波国府と発掘調査 383

池尻遺跡の発掘調査 / 千代川遺跡の発掘調査

第四節 国分寺と国分尼寺

仏教の伝来 391

国分寺建立の詔 / 仏教公伝 / 仏教興隆の主導権

国家仏教の成立 395

天武朝の仏教 / 神と仏 / 護国経典 / 神祇の体系化

僧尼の生産と統制 399

僧尼の生産 / 僧尼令

天平期の国家と仏教 402

行基集団 / 行基と光明皇后 / 天然痘の流行 / 玄昉

国分寺・国分尼寺の性格 408

法華経と国分尼寺 / 光明皇后と阿倍内親王

丹波の仏教と国分寺 411

亀岡の古代寺院 / 丹波国分寺・国分尼寺

丹波国分寺を発掘する 414

十七個の礎石 / 天にそびえる塔 / 再建された金堂 / 建物の配置 / 丹波国分尼寺はどこか / 尼寺跡を掘る

丹波国分寺の光と影 423

僧寺と尼寺 / 中央政府の技術指導 / 丹波国分寺と唐招提寺の瓦 / 如宝と空海 / 国分寺がたどった運命

第五節 古山陰道の変遷

奈良時代までの古山陰道 432

山陰道の要 / 国分寺と古山陰道 / 案察使 / A―B古道の方位

平安時代の駅路 440

老ノ坂と大枝駅 / 野口駅・小野駅 / 国府への道

第六節 村落と条里

条里の制 446

古代の土地区画 / 坪並の方式

亀岡盆地の条里遺構 450

大堰川東岸の条里 / 古墳の立地 / 一致しない条里パターン / 大堰川西岸の条里 / 犬飼川流域の条里 / 条里の分布限界

里の編成と集落 467

坪番号を示す小字名 / 坪並方式 / 文献史料の検討 / 墓廻里と車塚古墳 / 市域西端部の条里

第七節 仏教美術の伝播

天平時代の亀岡の仏教美術 481

金輪寺の薬師像 / 丹波康頼の伝承 / 甘露寺の十一面観音像

悔過信仰の流行 487

神護寺の薬師像 / 甘露寺観音像と悔過信仰 / 大宮神社の吉祥天像 / 市内の天平寺院

第五章 王朝の世界

第一節 山背遷都と丹波

丹波と長岡・平安遷都 494

平城京の放棄 / 丹波と宮都の伝統 / 造営の用材 / 宮都の労働力源

丹波医道の展開 503

平安時代の医学 / 丹波氏の伝統 / 丹波康頼と『医心方』

丹波農民の愁訴 516

愁訴とは / 丹波国農民の場合

第二節 酒呑童子の伝説

酒呑童子説話の展開 521

説話の概要 / 二つの大江山 / 首塚 / 貴船の本地

老ノ坂子安地蔵の伝説 535

子安地蔵の縁起 / 子易物語

その他の伝説 543

医王谷 / 千手寺縁起

第三節 生産技術の発達

丹波の古代の産業 547

現代に活きる古代の特産物 / 林産と木材加工 / 丹波の古代工業

篠窯跡群の成立 554

篠窯跡群の発掘調査 / 篠窯跡群の隆盛 / 西長尾三号窯 / 篠窯跡群の変換

篠の小型窯 564

小型窯の発見 / 小塩から篠へ / 前山二・三号窯の発見 / 緑釉陶器 / 西長尾五・六号窯の発見 / 二つの相違した小型窯 / 窯で働いた人々 / みつかった工房跡 / 篠製品の供給先 / 須恵器窯の終焉

平安建都・造寺と瓦生産 578

瓦の歴史 / 丹波の瓦窯 / 篠瓦窯の操業 / 一号瓦窯はなぜ窖窯なのか / 布目の瓦 / 平安京に運ばれた丹波の瓦 / 受領層と篠瓦窯

第四節 寺社の文化

穴太寺の信仰 594

平安時代丹波と仏教 / 穴太寺の創建

式内社の編成 600

神祇信仰の展開 / 式内社の成立 / 式内社の特質

第五節 仏教美術の光華

貞観彫刻の発展 609

平安遷都後の彫刻 / 兜跋毘沙門天

天台・真言両宗の進出 613

市内の天台宗寺院 / 市内の真言宗寺院 / 仁和寺領弥勒寺別院

穴太寺観音像の造立 620

仏師感世 / 都の仏師と在地の仏師

第六章 院政と源平の争乱

第一節 院政の成立と受領層

院政の確立 626

後三条天皇 / 白河院政の成立 / 受領層の活動

丹波守の特色 631

丹波の重要性 / 丹波守と院近臣

丹波守の活躍 638

源顕仲・季房 / 高階為章 / 藤原敦宗 / 藤原忠隆 / 国務の変遷

第二節 平氏政権と源平争乱

保元・平治の乱 648

保元の乱 / 平治の乱 / 丹波における武士団の出現 / 平治乱と丹波の武士

平氏政権と源頼政の挙兵 655

平氏政権の成立 / 源頼政の挙兵 / 頼政塚の伝説

平氏の没落 666

丹波総下司の設置 / 平盛俊 / 平氏の都落ち

源義経と亀岡 672

源平の合戦と丹波 / 義経の活躍 / 篠村の変転

第三節 仏教美術の発展

定朝様の流行 680

浄土信仰の広まり / 寄木造法 / 仏師の組織

亀岡の定朝様仏像 683

おもな作品 / 釈迦像から薬師像へ / 市内の院政期の仏像 / 市内の一木造像

亀岡の院政期の神像 690

神像とは / 市内の神像 / 小幡神社と出雲大神宮の神像

第七章 公武政権の相剋

第一節 幕府の成立と承久の乱

天下の草創 696

時政の上洛 / 地頭の設置 / 丹波守護大内惟義

後鳥羽院政 704

後鳥羽院政の成立 / 院知行国丹波

承久の乱 710

公武の対立 / 乱の勃発と丹波武士 / 京方の敗北

第二節 荘園と地頭

幕府勢力の浸透 719

乱後の情勢 / 六波羅探題と丹波守護 / 新補地頭の補任

中世荘園の成立 726

荘園・公領体制の成立 / 丹波における荘園

亀岡における荘園 731

摂関家領荘園 / 皇室領と御願寺領 / 寺社領の荘園

荘園をめぐる紛争 740

地頭の非法 / 地頭請と下地中分

第三節 鎌倉後期の丹波

政治・社会の変容 746

後嵯峨天皇の即位 / 幕府の変容と丹波守護 / 悪党の蜂起 / 一遍智真と穴太寺

足利高氏の挙兵 757

倒幕の気運 / 千種忠顕の上洛 / 挙兵以前の足利氏 / 篠村における挙兵

第四節 仏教美術の普及

鎌倉新様式の仏像の出現 770

慶派の進出 / 南都復興と慶派 / 快慶と市内の安阿弥様仏像

亀岡の石造美術 777

市内の石仏 / 真神寺御正体

亀岡の鎌倉時代の仏画 779

残りにくい仏画 / 釈迦十六善神像と大般若経

第五節 鎌倉時代の建築文化

寺院建築と石造層塔 783

絵巻にみる穴太寺 / 石造層塔 / 野口荘と神尾寺文化圏 / 古渓山千軒寺跡

広峯神社の棟札をめぐって 795

棟札とは / 樫船神社と広峯神社の棟札 / 大梵天王 / 広峯神社本殿

愛宕神社の本殿 803

鎌倉時代の神社本殿遺構 / 新様式の摂取 / 「むら」の社

略年表 810

〔巻末資料〕

編さん委員・専門委員一覧
執筆分担一覧
写真・図・表一覧
参考文献一覧

〔付図〕

亀岡市大字小字図(全三葉)・同索引

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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