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京都府内市町村史目次(新修亀岡市史 本文編 第三巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>新修亀岡市史 本文編 第三巻

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発刊のことば 栗山正隆
監修のことば 上田正昭

第一章 亀岡の明治維新

第一節 廃藩置県と新しい行政

鳥羽・伏見の戦いと山陰道鎮撫使 2

王政復古と明治維新 / 京都周辺諸藩の動向 / 西園寺公望と山陰道鎮撫総督

明治期の亀岡藩 13

近代亀岡の出発 / 「藩」という名称 / 版籍奉還 / 廃藩置県

秩禄処分と士族授産 19

秩禄処分 / 亀岡在住士族の家録相場見直し請願運動 / 士族授産

解放令と口丹波 ―旧弊の打破から新しい伝統の創出へ― 28

明治維新と画期的な太政官布告 / 解放への願いと太政官布告 / 生き続ける解放令

第二節 立憲国家形成期の亀岡

自由民権運動と亀岡 35

国会開設要求と三丹 / 民権集会参加の辞退

自治の伝統と町村会の成立 38

南桑田郡の成立と三新法 / 馬路村戸長役場 / 村の寄合 / 南桑田郡の連合町村会 / 馬堀村村会の成立

村々の土地争いと合併問題 49

大平山は馬路村にも属す / 村々の合併・分離と篠村・王子村・馬堀村の合併問題 / 土ヶ畑村と宿野村の山林をめぐる争い

松方財政による不況下の町村 56

村々の倹約申し合わせ / 亀岡藩士族の窮乏

亀岡と軍事 59

西南戦争と亀岡地域 / 徴兵と鎮台兵の宿泊

弓射会の再興と弓箭組 63

養気社結成の動き / 弓箭組の創立 / 弓箭組の組織と活動

第三節 地租改正と諸産業の展開

地租改正の実施 69

地租改正のはじまり / 本格化する地租改正事業 / 村方にまかせられた地押丈量と地価算定 / 強引な改租作業 / 地租改正の結果 / 山林の地租改正 / 特別地価修正と地価非修正運動

明治前期の農業 80

農業生産の動向 / 稲の品種と稲作改良法 / 公有林野の所有と利用 / 拡大する地主的土地所有 / 社倉米の役割

明治前期の産業・経済 88

激しい米価の変動 / 松方デフレと苦しい農民生活 / 土地取引 / 亀岡銀行の成立

第四節 近代教育制度と地域社会

明治維新と教育 94

寺子屋から新しい学校へ / 学制と学校開設の本格化 / 小学校と女紅場

教育令下の小学校 100

地方行政の変化と小学校 / 小学校経営の実際 / 盈科義塾の誕生 / 短命に終わった府立亀岡中学校

森有礼の学校令 107

亀岡高等小学校から簡易小学校まで / 教員組織の誕生と教育奨励

維新と地域社会 112

交通・通信制度の変化 / 保津川の筏流しと遊船のはじまり

新しい社会と庶民 116

天守閣の取り壊しとキリスト教の伝導 / 被差別部落と維新

第二章 亀岡の近代化と再興

第一節 立憲政治の定着

新町村の発足と近代化 124

亀岡町と一七ヵ村の出発 / 一八九三年の南桑田郡 / 近代的な時間観念の浸透

田中源太郎と京都公民会 130

京都公民会の成立 / 条約改正反対運動 / 南桑田郡と第一回総選挙 / 少数派の限界 / 京都公民会の解散 / 亀岡の人の見た第一回総選挙 / 第二回・第三回総選挙と田中源太郎

亀岡の日清戦争と戦後 145

開戦と金銭・寄付 / 亀岡からの出征 / 戦勝祝い / 村葬と戦利品陳列所 / 尚武義会の設置と在郷軍人 / 華美となる入営祝い

伝染病の恐怖と亀岡の衛生 155

亀岡町のコレラ / 各町村の衛生対策 / 亀岡町医

近代化の波と政争の激化 161

田中源太郎の立候補辞退 / 進歩党の南桑田郡への浸透 / 一八九八年総選挙 / 政党の進出と田中源太郎 / 憲政党の逆襲 / 南桑田郡の混乱 / 立憲政友会と田中源太郎 / 政友会と京都鉄道

日露戦争と戦後 174

日露開戦と戦勝祝賀会 / 出征への不安と戦地 / 国債募集と積立貯金 / 出征軍人家族への支援 / 南桑田郡尚武義会の活動 / 戦時下の生活 / 戦死者の町村葬と凱旋軍人歓迎会

日露戦争後の亀岡 183

戦争による疲弊 / 亀岡町在郷軍人会の成立 / 明治天皇の病気と亀岡 / 皇太子嘉仁の即位と明治天皇の大喪 / 南桑田郡と総選挙 / 南桑田郡と大正政変

第二節 近代化と地域間の対立・連携

京都鉄道の建設 192

一八八九年の京鶴鉄道の請願 / 一八九二年の京鶴鉄道の請願 / 京都鉄道株式会社創立 / 京都・園部間の開業 / 篠村の駅設置運動 / 京都鉄道の国有化と亀岡駅の移転問題

治水と水争い 205

大堰川(上桂川)の治水 / 寅天堰と明治の水争い

弓箭組と時代祭 209

日清戦争後 / 日露戦争後

第三節 地主制の発達と諸産業

発展する農業生産と農事改良政策の展開 213

農業生産の発展 / 農会の成立 / 一九〇四年農事改良必行事項 / 害虫駆除予防の取り組み / 産業組合の設立

農民生活の諸相 220

農家経済 / 地主経営

商品生産農業の展開 224

米殻検査の開始 / 園芸作物の展開

地主的土地所有の拡大と小作問題の発生 227

土地所有規模の動向 / 小作問題の発生と小作保護奨励の動き

農村金融の展開 229

相次ぐ銀行・支店の設立 / 京都府農工銀行の設立 / 一九〇一年の金融恐慌 / 南桑田郡の企業家 / 旭村出身の実業家岩井勝次郎

諸産業の発達 238

特産物産額比べ / 代表的特産品・寒天業の発展 / 多様な鉱物資源 / 豊富な林産物 / 部落有林野統一事業の進展 / 工場・会社の設立 / 保津川遊船株式会社と保津川筏流し

第四節 学校教育の発達と地域社会

学校社会の進展 251

一八九〇年小学校令と学校の統合 / 教育理念・目的の提示 / 学校社会の成立と浸透 / 村の年中行事と学校

日清戦争と教育 259

好戦ムードと戦争期の新傾向 / 就学率向上への関心 / 地域とつながりを強める学校 / 高等小学校の定着 / 青年会・夜学会の誕生 / 京都府簡易農学校と亀岡教育会の発展と活動の活発化

地域社会の変貌 271

交通・通信網の整備 / 地域の祭典・景勝 / 日清戦争と宗教家 / 保津川をめぐる人間模様 / 一八九六年の暴風雨 / 被差別部落と地域

日露戦争と教育 282

日露戦争と小学校 / 亀岡高等小学校の廃校と準備教育 / 教育内容の多様化と『児童必携』 / 裁縫学校と実業補習学校 / 青年会・夜学会の変化 / 南桑田郡青年会の発足 / 南桑田郡立高等女学校の創設

地域社会の再編成 296

出征軍人家族の救援と招魂祭 / 報徳会と通俗教育 / 婦人会と老人会 / 社会事業団体と明治天皇の顕彰 / メディア社会の到来と地域文化の変化 / 保津村青年会統一と融和の模索

第三章 第一次世界大戦と亀岡の発展

第一節 大正デモクラシーと地域社会の発展

第一次世界大戦期の亀岡 308

第一次世界大戦の勃発と大正天皇大礼 / 納税組合の成立 / 一九一五年と一九一七年の総選挙 / 米騒動と亀岡

部落有財産統一をめぐる紛擾 313

篠村における紛擾 / 紛擾の解決

選挙の動向と地域社会の状況 315

選挙法の改正 / 一九二〇年の総選挙 / 第一回国勢調査の実施 / 郡制の廃止 / 畑野村村是必行事項の制定 / 一九二四年の総選挙

交通・土木事業の展開 320

鉄道敷設の動き / 摂丹鉄道の敷設計画 / 田中源太郎の遭難と山陰線の移設案 / 亀能鉄道の認可 / 京都―亀岡間の新線計画案 / その他の交通機関 / 大堰川の改修工事

大正から昭和へ 327

昭和天皇大礼と亀岡 / 南桑自衛会の結成 / 一九二七年の補欠選挙と労働農民党の進出 / 一九二八年の総選挙

寅天堰問題の深刻化 332

一九二四年の水争い / 一九二九年の水争い / 両村の対立点 / 馬路村長らの辞表提出と周辺町村の調停

第二節 農業の変貌と諸産業

農業・農家・農村の変貌 335

人口・農家戸数の動き / 農業構造の変貌 / 農業生産の動向 / 米殻検査の展開 / 南桑田郡の特産蔬菜 / 丹波栗 / 盛んな農家副業 / 畜産業の展開 / 衰退していった製茶業 / 養蚕業の展開 / 広がる電灯

農業諸団体の活動 350

活発な農会の農事改良事業 / 農会による丹波米売り込み / 米投売り防止運動と農会の農政運動 / 産業組合の拡大と堅実な組合経営 / 農業倉庫の建設 / 耕地整理組合 / 昭和池 / 府下で初の森林組合

小作問題の深刻化 362

高い小作料と高い小作地率 / 農商務省による小作慣行調査

商工業の発達と金融恐慌 364

亀岡・園部地方に本店のある銀行経営の状況 / 銀行取付騒ぎと金融恐慌 / 銀行合同の進展

第三節 農民運動の展開

小作争議新時代の幕開け 368

全国に注目された南桑田郡小作人大会 / 小作組合の設立 / 府下初の馬路村小作争議 / 小作争議の頻発

激しい農民運動の展開 374

相次ぐ日本農民組合支部の設立 / 第一六回総選挙における無産政党の得票 / 日農を上回る単独小作組合 / 大日本地主協会南桑支部の設立 / 町村会への小作側議員の進出 / 農民組合運動への弾圧

小作争議対策の展開 384

小作調停法の制定と運用 / 自作農創設維持事業の展開

第四節 教育の自由化と地域社会

大戦期の小学校 388

大典と小学校 / 教育方針・方法の整備 / 教授細目の制定と教材研究

青年教育の定着と社会教育 395

実業補習学校の増加 / 裁縫学校と郡立高等女学校 / 青年団の組織化と修養団体化

米騒動後の教育 401

戦後教育動向への対応 / 大正期の教育理念と子ども / 実業補習学校の再編 / 青年訓練所の設置 / 中等教育の充実 / 定着した青年団活動

地域社会の組織化 414

地域の疲弊と第一次大本事件 / 民力涵養運動と報徳会 / 被差別部落と改善事業 / 全国水平社の創立と南桑田郡

第四章 昭和恐慌と戦争への道

第一節 昭和恐慌と産業構造の変貌

農家経済の窮乏化と経済更正計画の樹立 426

激しく下落する農産物価格 / 窮乏化する農家経済 / 噴出する村税軽減要求 / 経済更正計画の樹立 / 経済更正事業の展開 / 救農土木事業の展開 / 負債整理事業の展開 / 増加する農家組合 / 高い南桑田郡産米の声価 / 米殻検査と南桑田郡産米の移出先 / 「水稲農林一号」の生みの親

激化する社会運動 440

頻発する労働争議 / 河原林小作争議の激化 / 全農京都府連の分裂 / 合同後における全農京都府連の活動

地主小作関係の変貌 447

低下する小作料 / 小作権の強化

園部銀行の破綻 450

銀行経営の停滞 / 破綻した園部銀行 / 園部銀行破綻の影響

産業組合の発展と医療利用組合経営 454

苦境の産業組合 / 京都府産業組合拡充五ヵ年計画要綱の実施 / 広がる家庭月刊雑誌『家の光』 / 目立つ産業組合青年連盟の活動 / 画期的な医療利用組合連合会南丹病院の設立

第二節 昭和初期の町村行政

恐慌期から「非常時」へ 460

一九三〇年の総選挙 / 一九三二年の総選挙 / 「非常時」への移行 / 近畿防空演習の実施

町村合併問題 464

京都府の動き / 旭村と富本村との合併協議 / 馬路村・千歳村・河原林村の合併協議 / 合併協議の終焉

交通の整備 469

京都鉄道の挫折 / 山陰線の新駅設置と亀岡駅舎の改築 / 老ノ坂新隧道の開通

寅天堰問題の解決 471

一九三〇・三一の情勢 / 一九三三年の水争い / 一九三五年の水争い / 問題の解決

第三節 戦時体制の進展

日中戦争の開始と「銃後」の形成 476

町村政の戦時体制化 / 軍事援護団体の活動 / 出征兵士と満州移民

戦時農業生産の展開 485

減少する農業生産 / 農業経営の状況 / 軍需景気と農家経済の好転

戦時農業統制の展開 491

農地調整法と農地委員会の設置 / 小作料・農地・農地価格の統制 / 米殻供出制度の開始 / 農会による戦時農業生産統制 / 国策遂行機関としての産業組合 / 農業会の設立

小作争議・農民組合運動の終息 500

小作争議の終息 / 農民組合運動の終息 / 戦時期の地主小作人団体

自作農創設維持事業の展開 503

南桑田郡における自創事業の実績 / 自作農組合の設立

戦時期における諸産業の動向 506

亀岡銀行の廃業 / タングステン鉱大谷鉱山の再開

戦時下の国民生活 509

国民の組織化 / 国民統合の進展 / 勤労隊員・強制連行と供出・配給 / 医療厚生事業と身体の管理 / 戦争と女性 / 疎開・空襲と敗戦

第四節 戦時下の教育と地域社会

不況下の教育 529

農村不況と小学校 / 非常時生活へ移行する亀岡高等女学校 / 青年訓練所から青年学校へ / 第二次大本事件 / 親和会活動の浸透

日中戦争・太平洋戦争下の教育 540

戦時色を強める小学校 / 決戦下の小学校 / 亀岡高等女学校の増改築 / 戦争下の被差別部落

第五章 戦後の復興と亀岡市の誕生

第一節 戦後改革と亀岡市の成立

占領下の亀岡 550

玉音放送の聴取 / 占領軍の日本進駐への対応 / 公職追放と選挙、新憲法制定 / 亀岡町警察の設置 / 占領政策の転換の影響 / 揺れる町村政 / 大槻町政の誕生 / 世界平和都市宣言

亀岡市の成立 572

町村合併の胎動 / 町村合併促進法の制定と町村合併促進協議の展開 / 一郡一市の大合併への道 / 亀岡市の誕生 / 東本梅村の亀岡市への編入 / 旧東本梅村二地区等の境界線の変更 / 篠村の動向 / 亀岡市と篠村との合併

第二節 戦後経済改革と産業の変貌

敗戦直後の農業と農村 593

農村人口の急増 / 敗戦直後の農業生産 / 不安定な農業生産 / 食糧供出

農地改革の実施と農業協同組合の設立 598

始まる農地改革 / 進む農地買収 / 敗戦後の農民組合運動 / 農地改革の実績 / 農業協同組合の設立 / 新聞・雑誌とラジオの普及

鉱工業の復興 608

工業の動向 / 京都寒天産業株式会社 / 大谷鉱山の再開

商業と観光振興 613

亀岡町商工会の活動 / 保津川下りと遊覧客争奪

第三節 戦後教育改革と解放への胎動

敗戦直後の諸改革と新学制の導入 617

敗戦直後の動向 / 戦後改革の始動 / 新制小・中学校の発足 / 新制高等学校の発足 / 教育委員会の設置

教育現場・実践・教員の活動 622

新しい教育の出発 / 教育研究会の開催 / アメリカ主導による教育制度改革 / 学校のなかの組合活動 / 教育委員会の設置と展開 / 戦後の同和教育

人権問題の高揚と解放への胎動 629

戦前の部落差別と融和運動 / 部落問題解決の新たな担い手

敗戦と社会教育 634

口丹波青年同志会結成 / 青年団新発足・育友会創設 / 平和・文化の振興

女性をめぐる戦後改革 638

参政権の獲得 / 男女共学亀岡高校の発足 / 戦後婦人会の発足 / 戦後婦人会活動の特質

第四節 戦後の混乱と生活文化の復興

生活物資欠乏に耐えて 647

荒廃・物資欠乏 / 食糧難 / 食糧増産

災害・事故 653

相次ぐ水害の背景 / 平和池の決壊 / 復興と補償 / 台風一三号の水害

交通網の復旧・整備 660

国鉄の復旧 / バス路線の開通

郷土文化にめざめて 664

草深い丹波の田舎 / 娯楽施設「亀岡座」 / 南桑文化協会設立

宗教 670

社格を失った神社 / 大本再建 / 晩年の出口王仁三郎

第六章 経済の高度成長と変貌する亀岡

第一節 高度経済成長と市政の発展

市政の始動 676

亀岡市の発足 / 市長・市議選と初期の市議会 / 市庁舎移転問題 / 行政機構の整備と初期財政の趨向

市民生活をめぐる諸事業 688

生活環境の整備 / 公共施設の設立

近畿圏整備法施行前後 692

青少年センターの整備 / 大槻市長の無投票当選 / 行政機構の改革と窓口事務の改善 / 防災会議 / 近畿圏整備法と亀岡 / 市制一〇周年 / 大槻市長の四選

新都市計画法と亀岡 703

公共施設の整備 / 市制一五周年 / 平田市政のスタート / 新都市計画法の制定 / 公共下水道の整備 / 人口五万人を突破 / 北陸新幹線の誘致運動 / 国道九号バイパスルートの決定

第二節 農林業の近代化と商工業の発展

農林業の近代化と農村の変化 718

兼業農家の増大 / 稲作の機械化 / 選択的拡大 / 上桂川統合堰の完成と米の増産 / 減反と農地転用 / 林業の変化 / 農林業団体の再編

鉱工業の変貌 732

産業構造の変化 / 工場誘致が始まる / 四十年不況と新たな発展 / 寒天の生産と斜陽化

商業の発展 740

商工会の活動 / 新商工会の発足と商業近代化 / 商工会議所の設立 / 大型店舗の進出計画

観光業の発展 747

観光行政の展開 / 保津川下りと賃金闘争 / 阪急の参画と争議の行方 / 労働協約改定問題と企業組合の設立 / 湯の花温泉の発見 / 温泉郷の完成と第二水源地 / 日本万国博と湯の花温泉 / 亀岡観光の問題点

住宅開発と人口増加 760

住宅難と住宅公社の発足 / つつじヶ丘団地の建設開始 / 人口増加と過疎化の二極化 / 亀岡市土地開発公社の発足

環境問題の発生 765

高度成長と公害 / 大谷鉱山と廃砂問題 / カドミウム公害の発生 / 工場公害 / ゴミ焼却場の建設問題

第三節 教育の移り変わりと人権

教育行政・制度の整備 774

市制の施行と小・中学校 / 小・中学校の統合と整備 / 各種教育機関の設置 / 高等教育機関の設置 / 社会教育および社会体育行政の本格化

教育改革の進展 779

教科書無償の動きのなかで / 農繁期休暇の是非をめぐって / 亀岡小学校の二つの出来事

人権・同和・部落解放を目指して 784

亀桑同和会発足 / 子ども会と補習学級始まる / 同和教育全市小・中学校で実施 / 生きる力の獲得への取り組み

差別の根拠とされる地域の環境整備 791

市制施行と地域改善 / 地域における同和教育の萌芽

新しく立ち上がる社会教育 794

青年学級開設 / 青少年グループの誕生 / 青少年指導の重視 / 青年団活動 / 社会体育

女性をとりまく生活の変容 803

新生活運動と結婚の簡素化 / 市立女子技芸専門学校 / 婦人会活動の展開

第四節 変わりゆく暮らしと文化

市制実施と暮らしの変化 811

大堰川に架かる橋 / 新しい国道の開通 / 上水道事業と「清水」 / 工場誘致と暮らしの変化

災害・事故 819

口丹波水害と伊勢湾台風 / 戦後最高水位を記録した一九六〇年の水害 / 逆流対策に動き出した市民と亀岡市 / 日吉ダム計画 / 国道九号の交通事故

交通網の整備・拡充 828

新国道九号の開通 / 老ノ坂トンネルの複線化 / 交通事故と道路整備 / 市道と橋の整備 / 山陰本線複線電化運動の推進

平和と文化めざし新市門出 835

門出にふさわしい朗報 / 新しい文化の取り組み / 平和都市宣言と国際交流

第七章 新たな発展と亀岡

第一節 新しいまちづくりと亀岡市政の展開

都市化の進展と市政の展開 842

革新市政の誕生 / 亀岡市予算案の否決 / 亀岡市の財政問題 / 公共サービスの拡充進む / 亀岡市振興計画

緑園文化都市構想と福祉の充実 850

谷口市政のスタート / 人口七万人を突破 / 京都中部広域市町村圏計画 / 第一次亀岡市総合計画 / 福祉都市宣言 / 谷口市長の再選

生涯学習都市宣言と新しい亀岡市政 858

国体開催に向けての準備 / 谷口市長の三選と生涯学習都市宣言 / 京都国体の開催と米国大学誘致 / 第二次総合計画 / 九〇年代前半の亀岡市政 / 兵庫県南部地震と谷口市長の五選 / 市制四〇周年とガレリアかめおかのオープン / 田中市政のスタートと第三次総合計画 / 第三次亀岡市総合計画

第二節 都市化の進展と地域経済の活性化

農林業の停滞と農村の変化 870

開発ブームと農地転用 / 水田転作の本格化 / 機械化・施設化の進展 / 遅れた基盤整備 / 京の台所・亀岡 / 京都府農業総合研究所 / 兼業の深化と生活の近代化 / バブル経済と生産緑地 / 市民との共生に向けて

鉱工業の再編 885

石油ショックと企業の撤退 / 工場誘致再開と構造変化 / 大谷鉱山の閉山と伝統産業の振興

商業の新しい展開 890

西友の増床問題 / 商業近代化と地域計画

新しい観光振興の取り組み 893

新しい観光政策の展開 / 保津川下りと嵯峨野観光鉄道

環境問題 896

ゴミの不法投棄問題 / 吹田市とのゴミ戦争 / ゴミの収集と分別化

第三節 現代の教育と人権文化の創造

教育行政・制度の拡充 901

各種教育機関の拡充と整備 / 教育における国際交流 / 社会教育施設の充実 / 社会体育施設の充実 / 京都国体と亀岡

教育体制の充実 906

教育体制の確立に向けて / 学校給食センター完成の歩み / 教育課程基準の改訂 / 学校週五日制

人権問題の解決に向けて 913

戦後、京都府の同和行政 / 地域改善事業と地方行政 / 同和推進会・亀桑同和会の創立 / 人権問題に対する認識の相違 / 融和から解放へ / 解放運動の広がり / 市民ぐるみの差別解消へ

同和対策の充実と人権意識の高まり 926

同和教育推進協議会の設立 / 同和読本『にんげん』 / 同和行政の取り組み / 亀岡市女性集会の歩み / 同和地区実態調査から見えてくるもの / 同和問題に関する市民意識調査

拡充する社会教育 937

新しい組織・サークル活動 / 公民館活動 / 文化財保護 / 市立図書館 / 文化資料館 / 社会体育と社会教育

豊かな人生のための生涯学習 947

生涯学習都市構想答申 / 生涯学習一〇年の歩み / 生涯学習かめおか財団 / 三大シンボル講座

男女平等社会への志向 955

ジェンダーの揺らぎと女性の多様化 / 女性政策の新展開 / 亀岡の女性の現在

第四節 新たな生活文化の創造

暮らしの変化 962

大住宅団地の出現 / 幹線道路の交通渋滞 / 大型店舗の進出と市民の消費生活 / 花と緑の明るいまち

災害 969

一九七〇年代の水害 / 保津町の環境整備事業 / 一九八〇年代の水害 / 水害対策の進展へ / 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)

山陰本線の複線電化と交通網の拡充 974

モータリゼーション / 京都縦貫自動車道の建設 / 市内の道路整備 / 山陰本線の複線電化 / 北陸新幹線の誘致運動

盛んな文化・スポーツ活動 983

広く多彩な活動 / 国際交流 / 先人顕彰から新文化創造へ

宗教 989

亀岡における宗教法人 / 出口王仁三郎顕彰会の発足 / かめおか宗教懇話会発足

終章 輝かしい未来へ

まちづくりの展開 996

市制のスタートから / 生涯学習のみのり

共生社会の実現 1000

学習権の具体化 / 人権文化の創造 / 共生社会

〔巻末資料〕

編さん委員・専門委員一覧
執筆分担一覧
資料提供・協力者一覧
写真・図・表一覧
参考文献一覧
南桑田郡長一覧/亀岡市長一覧/亀岡市議会正副議長一覧/南桑田郡の公選町村議会一覧(一九四七年)/明治初期に合併した村々

〔付録〕

冊子 小学校変遷図
付図 亀岡市域変遷図

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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