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京都府内市町村史目次(日吉町誌 上巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>日吉町誌 上巻

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自然・古代編

日吉町の自然と古代史

地理・地勢

位置 3 / 地勢・山と峠 7 / 日吉町の川と水 10 / 地質 15 / 気象 16

郷土の曙

郷土俯瞰 18 / 弥生期の日吉町 21

神話より有史の時代へ

丹波国の誕生 2 / 飛鳥・奈良時代 28

平安時代の故郷

平安京造営 33 / 日常生活と猿楽 35 / 胡麻牧 37 / 平安末期の政情 39 / 文治より武家政治へ 45  / 平安遷都の警固武士団 49

中世編

中世(鎌倉・室町時代)の故郷

武家社会の形成

源平盛衰と荘園 53 / 農民の生活 59 / 丹波の政治と元寇 62 / 南北朝始まる 65 / 日吉町域の活気 67 / 領主の変遷 70

農民の世紀より戦国時代へ

農民の時代 76 / 戦国時代 80 / 日吉町文化の源流 93

近世編

近世への変貌

郷・庄より村へ

安土・桃山時代の政治 101 / 新しい村の誕生 106

江戸幕府の開幕

織豊時代と徳川時代の違い 113 / 織豊時代の残照 115

日吉町城の船と筏

筏の歴史

原始時代の筏 119 / 大堰川の流筏 120 / 筏の生まれるまで 122 / 筏の構造 130 / 筏の運転 132 / 筏師の暮らし 135

角倉了以の大堰川開削

了以の生いたち 141 / 大堰川の船 145

船と筏の経済学

筏師と船子の日常 151 / 船と筏の通行税=運上 152 / 流筏数の変遷 162 / 筏師と船子の賃金と藩札 164

船と筏の上荷争奪戦

筏上荷の日吉町域と北桑田郡域の争い 169 / 船と船との上荷争奪 172 / 船と筏の上荷扱い 176 / 幕末の不況 181 / 幕府を巻き込む大論争 195 / 田原川筋の筏 208

大堰川の船と筏の終焉

大堰川の船姿を消す 214 / 大堰川筏の閉幕 216 / 大堰川と田原川の違い 221 / 川の整備 222

近世農業の発展と矛盾

井堰の構築

太古の農耕 233 / 川の変貌と潅漑 235 / 大堰川開発 240

新田の開拓

山間より里田へ 253 / 肥草刈り場争い 256 / 世木林村済状 272 / 草山出入り日記 276 / 潅漑用の池 286

農具の発達と農政の変化

農具の発達と施肥の進歩 291 / 農政の変化 293

幕藩体制下の階級闘争

一揆の歴史 296 / 船井郡惣百姓の決起 301 / 世木義民・湯浅太兵衛永矩 322 / 日吉・和知の一揆 324 / 天明の口丹波一揆 326 / 殿田村一件発端 330 / 第一回和談成立 347 / 船越喜平次の苦境 357 / 役人対百姓の闘争 380 / 殿田村一件落着 416 / 八田村一揆 441 / 大身村一揆 447

自給自足より産業社会へ

生活の仕事

仕事 452 / 産業の歴史 454

産業の始まり

古代・中世の産業 457

近世日吉町城の産業 458

御座表 / 竹細工・いかき / 松茸 / ふしの粉 / 柿 / 川魚 / 炭 / 材木・板割物・杉皮 / 薪木把(把物) / たばこ / 茶 / 麻 / 綿

染色業 476

園部藩の専売制 477

杉丸太 / 胡桃 / 鞘木 / 刀のミガキ / 蠟 / 山椒と山椒の皮 / 大納言小豆

鋳鉄産業

鋳物師の歴史 481 / 胡麻新町の鋳物師 484 / 鋳物師の掟 488 / 幕末の鋳物師 494

近世の民俗と経済

日吉町域の民俗 497 / 専売制の功罪 499 / 産業経済の地域差 502

園部藩政と農民

農民と農家の発展 504 / 江戸時代の税制 510 / 定免制と百姓のやる気 513

近世日吉町域偉人の群像

湯浅五郎兵衛宗成

湯浅家の家系 517 / 勤皇の志士・湯浅五郎兵衛宗成 523

丹波猿楽の梅若家

梅若家の由来 529 / 梅若家の盛衰 531

船越喜平次忠勝

喜平次の生いたち 535 / 喜平次の業績 536

世木の関助

関助伝説 538 / 山口関助の実像 540

近代編

近代日吉町域の政治

江戸時代より明治開化へ

幕政時代の矛盾 547 / 村落の統合 551 / 自治と財政 555 / 明治時代が掲げた理想 567

警察と消防

警察官駐在制度 571 / 消防制度 574 / 警防団への移行 577 / 火災 578 (上世木 / 宮村 / 殿 / 殿田) / 水害 585

近代日吉町域の産業と経済

農業の近代化

農民生活の変化 593 / 農業の変化 598 / 地租改正と農民の生計 602 / 農器具の発達と肥料の進歩 608

林業の盛衰

把物原料 612 / 用材林業 615 / その他の林産物 618

漁猟の進歩

漁業 619 / 狩猟 623

養蚕業の勃興

養蚕の歴史 624 / 養蚕具の進歩 627 / 金融政策の改善と府の施策 635 / 繭の生産増加 636 / 繭の価格 639 / 絹糸の品質 640 / 養蚕の暦 641 / 養蚕業の改革 645 / 製糸女工 647

近代日吉町域の商工業史

商店の誕生 649 / 手工業者の発生 651 / 商店の変貌 654 / 工業の勃興 656 (酒造業 / 醤油製造業 / 瓦製造業 / 煉瓦製造業)

日吉町域鉱業史

マンガン 663 / 硅石 669

金融機関の発展と郵便局

金融機関の発生 670 / 日吉町域の金融事情と貯蓄組合 673 / 郵便局 675 / 銀行の進出と経済恐慌 677 / 信用組合より農協と森林組合へ 678

交通の発達と通信の近代化

他国へ通ずる旧い道 680 / 明治時代の交通行政 687 / 人と物資の輸送手段 689 / 日吉町道路の未来像 693 / 鉄道 696 / 道路の改修と運搬法の革命 700 / 時代の音 702 / 貞任峠と人尾峠 703 / 通信の近代化 706

近代日吉町域産業史のまとめ

明治―大正期の旧村村勢 710 / 胡麻郷村庶務記録より 714 / 時局匡救事業起債 717

近代日吉町域の教育と文化

学校教育

塾と学校 721 / 小学校始まる 725 / 補習教育と課外活動 730 / 教育の退化 733 / 学徒動員と学童疎開 736

日吉町域の青春期

スポーツの振興と趣味の多様化 740 / 生活意識の革新と家屋の改修 743 / 食生活の改善 746 / 衣料と履物の進歩 747 / 暖房と照明の変遷 748 / 家の近代化 753 / 家の間取りと人の動線 761

近代日吉町域の民俗

講 764

八幡講 伊勢講 行者講 観音講 愛宕講 山の口講 祇園講 稲荷講 妙霊講 念仏講 六斉念仏講 行者祭り 講と信仰

年中行事 780

正月 元旦 初詣で 事始め 新年宴会 仕事始め とんど 藪入り 節分 紀元節 涅槃会 彼岸会 節供 七夕 盆 盆踊り

大正の三大恐怖 796

結核 恋愛 マルクス主義

天然のめぐみ 801

米と麦 飲み水 山の幸 川の幸 鳥獣

娯楽 807

思想の近代化 810

子ども文化 813

神社・仏閣・文化財

信仰 820

神社 822

多治神社 志波賀神社 天稚神社 八幡神社 岡安神社 西山神社 日吉神社

寺と祠堂 831

普門院 賀善寺 如意寺 安楽寺 平尾寺 成就院 盛林寺 神宮寺

文化財 838

普門院の懸仏 多治神社の御田と羯鼓すり 町指定の文化財

信仰と文化財 844

文化的歴史的遺産 846

湯浅五郎兵衛屋敷 梅若屋敷 キリスト教禁札 塩貝城主

近代日吉町域で活躍した人々

井尻良造 850

木戸豊吉 852

吉田正夫 856

加治敬輔 858

安川雄之助 860

井尻良雄 866

久野敬次郎 868

満州事変より太平洋戦争へ

戦力増強と世木ダム

京都府の工業団地育成策 875 /  天若ダム着工 877 /  至上命令 880 /  観光開発の挫折 882

胡麻開拓

胡麻郷の地形と水利 885 /  胡麻つつじが丘開拓 887 /  胡麻開拓の苦心談 889(松永十郎 奥村研三 松原英二 田中博久 田中久雄) / 
行政と開拓地 898

太平洋戦争勃発

人馬動員 902 /  出征と戦死者 907 /  徴用と国民義勇軍 913 /  物資動員と金銭動員 916

近代の終焉

幕末からデモクラシーへ 921 /  狂気の時代 932

おわりに 939

参考文献一覧
図・表・写真一覧
年表  

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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