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京都府内市町村史目次(美山町誌 下巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>美山町誌 下巻

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口絵 
町誌(下巻)発刊によせて 美山町長 中島三夫

第一編 美山町の古代・中世

第一章 美山町の開創伝承

木梨軽皇子 2  / 丹波道主命 4 / 慶能法師 5 / 甲賀三郎 6  / 考古学的時代の美山町 10 / 梅原末治の報告書 10 / 開き岩 14

第二章 荘園の時代

吾妻鏡 20 / 野々村御庄御問 23 / 野々村郷本為庄号 26 / 長講堂領目録 27 / 臨時採用材木 31 / 天竜寺建立 33 / 下司大秦忠継 34 / 智伊村大般若経 35 / 大森三所大明神 37 / 聞法寺 40 / 野々村関 43 / 百姓相論 45 / 棚野村林名 46 / 葛坂合戦 47 / 知見谷事は守護半済 47 / 棚野村年貢註進状 49 / 年貢配分 54 / 年貢米の運搬 56 / 牛か馬か 58 / 勘料銭 61 / 鹿王院文書 65 / 法明寺 65 / 二つの鰐口 68 / 奈良井山式目 71 / 野々村六番 72

第三章 中世城郭の時代

川勝氏 76 / 市場 80 / 美山町の中世城郭 84 / 殿城(美山町殿) 85 / 中村城(美山町静原) 87 / 今宮城(美山町今宮) 88 / 島城(美山町島) 89 / 下砦(美山町下) 91

第四章 一向一揆の時代

あかき村その衆 93 / 石山合戦の野々村 94 / 小浜への道 95 / 北村浄空 97 / 上窪新右衛門 99 / 荒木村重 100 / その辺の路地別儀なく 100 / 一紙半銭によらず 102 / 鉄砲 103 / 鉄砲進上 105 / 鉄砲鍛冶 106 / 石山籠城 106 / 新門主教如 108 / 「野々村惣中へ御書なされ候」 109 / 本願寺文書の宛名 110 / 出郷佐々里 112 / 戦国期の構図 114 / 志納の内容 115 / 産物 117 / 戦国期の売買証文 119 / 川勝氏転封 122 / 浪人 123

第二編 美山町の近世

第一章 秀吉の時代

杣 131 / 宮脇市場 133 / 塩 134 / 禁制 136 / 六斎市 136 / 原山村 137 / 蘆生佐々理 138 / 郡代 140

第二章 幕藩体制の開始

最初の水帳 141 / 知見村 142 / 和泉村 146 / 大内村 147 / 下吉田村 149 / 猿楽 150 / 明暦水帳 152 / 耕地造成 155 / 御触書 158 / 代官 158 / 山林 162 / 免割り 163

第三章 山論の時代

宮脇村と板橋村 167 / 栢野村と棚田村 172 / 八丁山 176 / 相絵図 182 / 元禄大絵図 184 / 上吉田村の言い分 185 / 山論の決着 189 / 山検地 193 / 杓子屋 197 / 木地屋まどい銀 198 / 木地師 201 / 野々村助左衝門 202 / 氏子駈け帳 204 / 中山 206 / 木地師の興亡 208 / 松上げ 210 / 用木 210

第四章 村々の暮らし

名寄帳 215 / 安掛村の五期 216 / 田畑売買 216 / 入り作・惣作 218 / 家数・牛馬数 220 / 小浜港 221 / 元禄の南村 222 / 取り 223 / 米 225 / 買い米 227 / 「取り」と新田畑 228 / 新田 230 / 多葉粉 231 / 茶 235 / 炭焼き 240 / 公事役 241 / 余業稼ぎ 243 / 奉公人 245 / 縄手錠 248 / 当村に病人三人老人一人 250 / 表彰 252 / 村里の居宅 256

第五章 権左衛門の丹波志

永戸半兵衛 259 / 丹波志 260 / 岩江戸村権左衛門 262 / 丹波国分記 270 / 安永の旅 276 / 下平屋村新兵衛の旅 283

第六章 お殿様お勝手

恐れながら御内願申し上げ奉る趣意書 292 / 小堀代官 295 / 御百姓 296

第七章 新田開発

続く新田開発 300 / 出資計算 302 / 献金一千両 303 / 近世の終焉 304

第八章 野々村仁清について

一 生誕地 308

二 俗名 309

三 下賜名と受領号 309

四 大野の菅原・野々村氏との関係 310

五 清右衛門の借用証文と売渡証文 311

六 仁清の子とその子孫 311

七 (伝)仁清の生家 313

八 仁清と丹波焼 314

九 丹波焼と従弟条件 315

十 仁清の生没の仮説と検証 316

十一 仁清らの修業・活躍の跡と交わった人々 318

十二 仁清の作品
1 神業のような薄手仕上げ 322 
2 洗練された発想と細工 322 
3 色絵陶 323
4 銹絵陶 323
5 故郷と作品 324

十三 おわりに代えて
付言
1 若州へ宗和の手紙と御室焼 326 
2 松平若州の位牌表が野々村家の本家に 327
3 野々村仁清翁像 327

第三編 美山町の近現代

第一章 学校教育

第一節 維新前後の教育

一 私塾・寺子屋 332

若宮文叔 333 / 中野友次郎 334 / 私塾伝承 334

二 小学校創出 336

第二節 明治の教育

一 学制頒布 小学校の創設 338

○知井地区(行政区画二一区) 339  / ○平屋地区(行政区画二二区) 339 / ○鶴ヶ岡地区(行政区画二三区) 340v○大野地区(行政区画二四区) 341 / ○宮島地区 341 / 校舎改築基金と学校林 342

二 初期の教育事情 345
1 就学状況 345
2 教員の問題 349
3 教育内容 352

三 青年教育 362
1 北部高等小学校 362
2 実業教育と夜学校 365

四 教育研究の推進と交流 367
1 淡成会の発足 367
2 教員に教授力をつける 369
3 多彩な行事 371
4 淡成会活動空白時代 372
5 新しい淡成会 373
6 記念行事 374

第三節 大正の教育

一 通知簿に見る学校教育 376
1 鶴ヶ岡小学校の通知簿 376
2 平屋小学校の通知簿 384

二 青年教育の充実 387
1 実業補習学校(青年訓練所) 387
2 郡立農事講習所 389

三 少年団体の指導 390
少年赤十字の結団 390 / スキー教育 393

四 大正の校舎建築 399
五 分教場の設置と複式学級等の指導 401

第四節 昭和の教育

一 戦前の教育 406
1 郷土教育の重視 406
2 戦時体制への強化 408
3 青年学校 412

二 戦中の教育 414
1 戦時中の通知簿と教育環境 414
2 学童疎開 419
3 満蒙開拓青少年義勇軍への送出 429

三 戦後の教育 433
1 敗戦のあと 433
2 新制中学校の発足とその後の歩み 434
3 北桑田高等学校定時制分校の設置と歩み 442

四 八ヶ峰中学校の独立とその後 447
昭和の小学校建築 452
(1) 知井小学校 452
(2) 大野小学校 453
(3) 鶴ヶ岡小学校 459
(4) 宮島小学校 460
(5) 平屋小学校 461

学校給食の実施と普及 463

新しい教育とその進展 465
(1) 各校の当初の取り組み 465
(2) 生活作文教育 466
(3) 僻地教育 467
(4) 同和教育 468
(5) 障害児教育 470
(6) 地域教育(ふるさと学習) 472

幼児教育 473
1 農繁期休業と託児所 473
2 保育園 475

第五節 平成の教育

1 美山中学の出発 479

2 小学校の平成校舎建築 485
(1) 宮島小学校 485
(2) 鶴ヶ岡小学校 488
(3) 知井小学校 488
(4) 平屋小学校 489
(5) 大野小学校 489

3 私立 京都美山高等学校の開設 490

第二章 昭和以後の美山町

第一節 昭和以前

豊かな山の村 492 / 昭和恐慌 496 / 昭和初期の美山 繭価の暴落と生活困窮 498 / 文明の昭和 505 / 所得調査 負債調査 511 / 経済更正運動 514 / ダルマ製糸組合 521 / TI式薪ストーブ考案 522

第二節 太平洋戦争下の美山

日中戦争の拡大と太平洋戦争勃発 523 / すべてが戦争にのみこまれていく 526 / 戦局の転換と戦線の崩壊 538 / 帰らぬ者たちの声 540 / 知られざる軍事物資 美山のマンガン 548

第三節 戦後混乱期

飢えとのたたかい 549 / 農地改革と新しい農業 553 / 青年の時代 557 / 婦人運動と公民館活動 559 / 公民館運動 561 / 戦後の生活改善 564 / デフレと増税に苦しむ ドッジラインとシャウプ税制 566 / 朝鮮戦争 568 / 度重なる水害 569 / 大野ダム建設 575 / 居留者の歴史 578

第四節 高度成長下の美山

美山町誕生 581 / 転換の時代 薪炭から石油へ 582 / 進む兼業化 585

第五節 豊かさの陰で 昭和四十年代

農村工場への女性の進出 591 / 深刻になる過疎と移入労働者 595 / 米の生産調整 597 / ほ場整備と新しい村づくり 597 / 田んぼは四角く心は円く 601

第六節 飽食の時代の裏側

美山の産直運動 603 / 生協との提携 605 / 農産加工への取り組み 605 / 苦戦する農林業 606

第七節 平成の村づくり

農協の合併 608 / 地域振興会 地域でおこす有限会社 609 / 行政史からみる美山 609

第八節 重要伝統的建造物群保存地区北村

茅葺き屋根の衰退 613 / 転換点 614 / 京都府シンボルづくり事業の受入れ 615 / 保存地区の選定 616 / 選定以後の推移 617 / 事業部門の分離 619 / 知井地区の観光消費額 621 / バスツアー客の増加 621 / かやぶき産業と職人 622 / 保存地区の修景と「町葺替え補助条例」 623 / 美山ふるさと株式会社の設立 624 / 美山ふるさと株式会社の役割 625 / 都市交流としての美山ふるさと会社 626

第九節 合併へ 627

あとがき・執筆分担 629

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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