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京都府内市町村史目次(和知町誌 第一巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>和知町誌 第一巻

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

口絵
発刊のことば 野間靖隆
監修の辞 山本四郎
凡例

第一編 自然

第一章 和知町の地形・地質

第一節 和知町の位置と広がり 3

第二節 丹波高地の地形・地質の概要 4

第三節 和知町の地形 6

第四節 和知町の地質

一 2型地層群

岩層記述の用語 9 / 2型地層群の岩相 12 / 山家コンプレックス 16 / 釜輪コンプレックス 16 / 和知コンプレックス 17

二 1型地層群

1型地層群の岩相 18

三 2型地層群および1型地層群の地質時代 22

四 由良川の河岸段丘 23

五 和知町の地下資源 25

六 和知地震と三峠断層 26

第二章 植物

第一節 植生の概要 27

第二節 京都府の地形と植物分布 29

第三節 和知町の植生

一 和知町の潜在植生 32

二 和知町の土地利用と現植生

水田および集落 34 / 林地 35 / 長老ケ岳山地 38

三 天然記念物その他

七色の木 40 / 吉田家のカヤの木 42 / サツキ・ユキヤナギの自生地 43

第二編 原始および古代・中世

第一章 原始時代の和知 47

第二章 古代の和知

古墳時代の丹波 51 / 船井郡の諸郷 52 / 余部郷と和知 54 / 仁和寺領和智庄 54 / 和智庄の寄進 55 / 幽仙の母 56 / 長老山の伝承 57 / 霊峰と修験者 58 / 仏主から棚野へ 60

第三章 鎌倉時代

第二(一)節 鎌倉幕府の成立

武家政権と承久の乱 61 / 丹波守護 62 / 丹波の地頭 63

第二節 和知の片山氏

地頭片山広忠 64 / 三人の地頭 66

第三節 仁和寺と片山氏の争い

下地中分 67 / 上庄と下庄 68

第四節 鎌倉幕府の衰亡

旧体制の崩壊と倒幕の機運 70 / 足利高氏の挙兵 72 / 片山忠親の出陣 73

第四章 南北朝時代

第一節 建武新政と丹波

新政の破綻 75 / 片山高親の軍忠 76 / 髻の文 78 / 朝廷方の国人 79 / 片山党の奮戦 80

第二節 南北朝初期

和久城の攻略 82 / 再度の攻城 83 / 高親のその後と庶流の台頭 84 / 足利氏の内訌と丹波国人の去就 88 / 直義の死 89 / 争乱の再発 91 / 京都争奪と丹波の情勢 92 / 虎松丸と万歳丸 93

第三節 南北朝時代の収束

守護の変遷と国人の動向 96 / 明徳の乱と両朝の合一 100

第五章 室町時代

第一節 国人の盛衰

その後の片山氏 102 / 国人の衰退 103 / 農民の台頭と土一揆 104 / 村落の自治 105 / 応仁の乱と丹波 106

第二節 戦国動乱

丹波の趨勢 107 / 丹波国一揆 108 / 片山氏の復権 109 / 澄元の書状 111 / 助次郎のその後 113 / 戦国大名の萌芽 117 / 近世史料からみる中世村落 118

第六章 古代・中世の文化財

第一節 建築

明隆寺観音堂 121

第二節 美術

一 彫刻

木造阿弥陀如来坐像 126 / 木造観音菩薩像 128 / 木造勢至菩薩坐像 128 / 木造観音菩薩立像 129 / 木造地蔵菩薩半跏像 129 / 木造愛染明王坐像 130

二 絵画

絹本著色釈迦十六善神図 132

二 絵画(ママ)

貞和三年銘鰐口 134

四 書跡・古文書

片山家文書 136 / 坂原阿上三所神社所蔵大般若経 139 / 明隆寺観音堂所蔵大般若経 142

第三節 石造文化財

一 概説 144

二 宝篋印塔

宝篋印塔造立の歴史 149 / 升谷・子来の宝篋印塔 152 / 中・共同墓地の宝篋印塔群 156 / 龍心寺墓地の宝篋印塔 177 / 広瀬の宝篋印塔 178 / 下粟野の宝篋印塔 180 / 升谷・奥田の宝篋印塔 183 / 稲次・東現寺の宝篋印塔 184 / 角・釈迦堂の宝篋印塔 185 / 中・片山株墓地宝篋印塔二基 186 / 坂原・片山豊家墓所宝篋印塔 187 / 広瀬東墓地宝篋印塔 188 / 上粟野の宝篋印塔 188 / 細谷・昌福寺の宝篋印塔 189 / 太虚寺の宝篋印塔群 191 / 塩瀬の宝篋印塔 193 / 上乙見・大福寺の宝篋印塔 194 / 篠原小字石仏の宝篋印塔 195 / その他の宝篋印塔 196

三 五輪塔

中・共同墓地の五輪塔群 200 / 広野共同墓地の五輪塔 203 / 大簾共同墓地の五輪塔 203 / 大倉共同墓地の五輪塔 204 / その他の五輪塔群 204

四 一石五輪塔 207

五 石室 210

六 板碑 212

七 石仏 215

八 まとめ 216

第三編 近世

第一章 近世村落の成立

第一節 織豊時代の和知

一 明智光秀の丹波平定と和知三人衆

光秀の丹波平定 223 / 和知三人衆の帰属 225 / 亀山築城に参加 229 / 指出検地 230

二 亀山の支配

亀山の城主 232 / 和知谷筋御地頭 233 / 和知土豪の屈服 235 / 出野城落城 237 / 出野城主出野甚九郎 239 / 竹の皮作戦 242 / 所領安堵の嘆願 243 / 大坂参陣への誘い 244

三 九条家の支配

五百石分 246 / 九条家への貢納 247 / 和知村諸物成注文 253

四 太閤検地

和知における太閤検地 254 / 天正の太閤検地 256 / 塩谷村検地帳 257 / 太閤検地の原則 260 / 文禄の太閤検地 261 / 鱒谷村検地帳 261 / 塩瀬村検地帳 264 / 文禄検地と小農自立 266 / まとめ 267 / 村切 268 / 園部藩領の村 271 / 村切の紛争 272

第二節 近世和知の村々 概観

村数 274 / 村高 275 / 耕地面積 277 / 世帯数と人口 279 / 村の面積 281

第二章 園部藩の成立と展開

第一節 領主小出氏の入部

一 小出氏の系譜

小出氏の近世領主への成長 283 / 小出氏の系譜 285

二 園部藩歴代藩主の治績

治績の概要 287 / 軍役 290 / 園部城下町の形成 295

三 園部藩領

大名の所領 295 / 寛文領知目録 296 / 丹波国の所領関係 300 / 船井郡の所領関係 304

四 園部藩家臣団の構成と職制

職制 304 / 農村支配の機構 306

五 触と達

人身支配 309 / 享保九年の御上目 314 / 『享保世話』の落首 319 / 分地制限令の空文化 319

第二節 慶安検知と年貢

一 藩政初期の税制

年貢割付 321 / 過酷な搾取 327

二 慶安内検

江戸初期の検地事情 328 / 和知の慶安地詰帳 329 / 実高の把捉 333 / 茶米帳 336 / 分附百姓 337 / 総括 340

三 義民藤田猪兵衛の越訴

越訴事件 341 / 事件の概要 343 / 猪兵衛の訴状 345 / 園部藩の返答書 349 / 闘争の成果 360 / 地元和知の史料 363 / 義民伝承 366

四 内検以降の税制

本途物成 369 / 貢納の変化 374 / 年継の請願 376 / 合法的な減税運動 382 / 藩側の苦慮 382 / 小物成 384 / 種類の多い小物成 386 / 「免相之事」の下付 390 / 農民への年貢の割り付け 393 / 年貢完納の陰に 397 / 小畑村の定書 399

第三章 村落の秩序と生活

第一節 村の構成と運営

一 村役人

村方三役 401 / 五人組 408

二 郷士

郷士鏡 410 / 郷土の浮沈 414

三 村定

自主的な村定 416 / 受け身の村定―郷中儀定三三ヵ条 421

四 村入用

村入用帳 425 / 下乙見村の場合 427 / 坂原村の場合 430 / 仏主村の場合 431 / 臨時の村入用 434 / 御殿様御順在入用割 436

第二節 村の階層

一 家と階層分化

農民の階層 441 / 仏主村と篠原村の農民階層 444 / 上林十倉村との比較 445 / 家の浮沈 447 / 敬白神文之事 453 / 家の相続 454 / 潰れ百姓 455

二 もう一つの階層

本家と分家 459 / 家苗の争い 461 / 百姓と苗字 463 / 争論の再発 465 / 堂講加入一件 466 / 座頭による差別 469 / 当道座 471

三 八幡講

その由来と実態 473 / 村弓者講と郷弓者講 480 / 弓者講の本質 483 / 礼式の遵守 486 / 八幡講その後 487

第三節 多発する山論

一 村と林野

農民生活に不可欠な林野 490 / 入会山と山論 491

二 鐘打山山論

和知側の訴状 497 / 山論の経過 499 / 裁許状 499 / 森甚助らの労苦 501

三 上野山山論

近世初めての争論 504 / 山論の再燃 505 / 藩の実地検分と裁許 506

四 大谷山山論

曖昧な申し渡し 508 / 安永の再発 509 / 裁許之事 511

五 ゆり山山論

野間株の株山 515 / 延宝年間の決着 517 / 争論の繰り返し 518

六 高たらび山論

隣村の助力 520 / 本荘・安栖里両村の山論の経過 522 / 内済の成立 523 / 請山契約 525

第四節 新田の開発

一 子来新田の開発

子来開発の発起 526 / 川勝善五郎の事績 529 / 子来開発の経過 533 / 子来地区の入会争論 535 / 新開き普請一礼 537 / 下乙見村の同意 538 / 子来井根の開削 539 / 篠原村金屋の開発 542 / 子来会所 546 / 子来新田の地積 549 / 結び 551

二 大迫井根の開削

水不足の土地 553 / 村民の熱望 556 / 工事の記録 559 / その他町域の開発 564

第五節 災害と農民の生活

一 風水害

水害の爪痕 565 / 風水害の歴史 566

二 飢饉

亨(ママ)保の飢饉 571 / 天明の飢饉 572 / 天保の飢饉 574 / 御用意麦の備蓄 580

三 火災

火の元要心 581 / 火災の記録 581

第四章 産業と交通の発達

第一節 村人の生業

一 農業

米作り農業 584 / 農具と肥料の改良 585 / 家畜 585

二 特産物

文献に現れた和知の産物 587 / 和知のタバコ 591 / タバコの生産量 592 / 和知糸 595 / 生糸の輸出 598 / 和知栗 600 / 茶 601

三 酒造業と在郷商人

酒造株 602 / 酒株仲間のトラブル 605 / 在方酒造業者 606 / 在郷商人酒屋与八 607 / 分家長左衛門 613

四 土地の移動と頼母子

土地売券 615 / 土地移動の形態 619 / 山林の移動 620 / 頼母子講 622 / 稲次村の郷中頼母子講 623 / 清助発起の二四人講 624

第二節 和知の交通

一 京街道・峠道・村の道

京街道 625 / 峠の道・村の道 628 / 交通の難所 629 / 川と橋 636 / 藩役人の廻村・達の順達 639 / 庶民の旅行 641

二 由良川通船の計画

由良川通船の意義 644 / 通船計画の所見 645 / 大坂山城屋吉右衛門の出願 647 / 京都の商人長柄屋治兵衛らの計画 648 / 清水与惣右衛門による計画の具体化 649 / 最後の人物川村与三右衛門 650 / 局地的通船 651

三 和知を通った人の記録

伊能忠敬 653 / 野田泉光院 656

第五章 宗教と教育・文化

第一節 近世の宗教政策

一 寺請制度

はじめに 658 / 禁教掟 659 / 隠れキリシタン 662 / 宗門改め 663 / 家数人馬書上帳 667 / 宗門改帳の世界 668

二 園部藩の禅宗強化政策

本末関係と藩の住民支配 674 / 曹洞宗教団組織 675 / 末寺の立場 677

第二節 町域の寺院の沿革

白永山昌福寺 679 / 長谷山地蔵院 681 / 日輸山東月寺 681 / 天足山祥雲寺 682 / 安野山長泉寺 683 / 佛恵山善入寺 683 / 諸法山実相寺 684 / 月中山甘露寺 684 / 慈眼山宝林寺 686 / 高貴山龍福寺 687 / 大内山太虚寺 687 / 月桂山庄元寺 688 / 普天山瑞祥寺 689 / 亀殻山龍心寺 690 / 安栖里道場 691 / 妙行山長源寺 691 / 珠光山大龍庵 692 / 養久山福昌寺 693 / 洞岳山曹禅寺 693

第三節 町域の神社とその沿革

一 和知の氏神

概観 694

二 白山神社(升谷)

升谷白山社の起源 697 / 僧澄隆による再建 699 / 白山をめぐる吉田・白川両家の対立 701

三 山神神社(塩谷) 703

四 熊野神社(上乙見)

ナーム熊野の十二社権現 705 / 木引き・田楽踊 706

五 阿上三所神社(本庄)

由緒と沿革 709 / 亨(享)和の造営記録 711

六 阿上三所神社(細谷) 717

七 阿上三所神社(下粟野)

創立と祭神 718 / 御田植式 719 / 沿革 720

八 阿上三所神社(坂原)

造営の沿革 729 / 天狗飛び 732

九 成瀬神社(広瀬) 733

一〇 富士位大竜社(才原) 734

一一 藤森神社(広野) 735

一二 稲荷神社・八幡神社(出野) 736

一三 藤森神社(稲次) 737

一四 熊野皇神社(大簾) 738

一五 吉田神社(篠原) 739

一六 八幡神社(大迫) 740

一七 稲荷神社(下乙見) 741

一八 金比羅神社(大倉) 741

一九 稲荷神社(市場) 741

二〇 八幡宮(角) 742

第四節 教養・娯楽・医療

一 俳諧

俳人野間正次 744 / 安栖里天王社の奉額 747 / 坂原阿上三所神社の俳額 755 / 丹波和知社 759

二 村芝居・浄瑠璃

農村娯楽 760 / 座本百村国蔵 761 / 遊興の禁令 764 / 浄瑠璃 764

三 寺小(ママ)屋

寺子屋の時代 767 / 村方文書の残存状況 769 / 和知の寺子屋 770

四 村の医事

信仰(精神的)治療 774 / 薬理的治療 775 / 売薬の利用 777 / 医学修行の道 778 / 和知の医家 781

第六章 幕藩制崩壊期の和知

第一節 藩財政の窮乏と和知への影響

藩財政の窮乏 787

一 借上銀

借上銀の強制 790 / 増挊献納銀 793 / 郷内急入用銀一件 795

二 藩営頼母子講

藩営頼母子の始期 796 / 各種の藩営頼母子 797 / 第二の年貢 800 / 安政六年の御上様御主法講 802

三 タバコ専売制

専売仕法 803 / タバコ仲買人 806 / 抜け荷対策 808 / タバコ専売制の実態 810

四 諸産物専売制

諸産物取締 812 / 取り締まりの強化 814

第二節 近代の夜明けと和知の動向

一 和知谷強訴

藩内の強訴 816 / 安政三年の騒動 817 / 万延の和知谷強訴 819 / 一揆の性格 823

二 解放への萌芽

「御百姓」宣言 824 / 藩側の対応 827 / 分裂支配 828 / 「喰い抜け」一件 830

三 風説の伝播と情報の収集

仏主村へ伝わった情報 833 / 文久世情絵図 838

四 鉄砲組と助郷課役

鉄砲組の出役 840 / 助郷課役の拒否運動 844

第四編 民俗

目で見る民俗

街・楽しみ 849 / 仕事と道具 850 / 暮らしの道具 851 / 祈り・身なり 852

第一章 和知の民俗的基盤

はじめに 853

第一節 村の暮らし

生業 854 / 耕地と産物 855 / ベタ引き 856 / 村の姿あれこれ 857 / 離村 859 / 営農管見 859 / 近代農業の実態(その一) 864 / 「瀬野米治郎日記」 864 / 近代農業の実態(その二) 871 / 中村義一の回想 871

第二節 山の仕事

山仕事の歴史 882 / 木炭生産 883 / 炭焼きの仕事 885 / 植林事業 888

第二章 年中行事

はじめに 890

年中行事の変化 891

第一節 正月 891

第二節 春から夏へ 895

第三節 秋から冬へ 903

第四節 遊芸・物売り

一 村芝居のこと 907

二 遊芸と物売りの人々

万歳のこと 909 / 富士位大龍社(字才原)の「湯立て」 910 / 猿回し・人形回し・越後獅子 911 / 物売りの人々 912

第三章 人の一生

第一節 産育の習俗

出産儀礼 913 / 生育儀礼 915 / 若者組 920 / 近代の若者組 922

第二節 婚姻の習俗

はじめに 924 / 通婚範囲と形式 925 / 結納 926 / 婿入り・嫁の出立ち 926 / 嫁荷送り・花嫁行列 927 / 婚礼 928 / 村歩き・里帰り 931

第三節 厄年・年祝い

厄年 931 / 年祝い 933

第四節 葬送の習俗

葬法 934 / 葬法の変化 935 / 告知から埋葬まで 936 / 墓制 943 / 明治以後の墓地事情 944

第四章 衣・食・住

はじめに 947 / 時代の動き 949 / 明治以後 950

第一節 きもの

木綿と麻 951 / 麻 952 / 木綿 952 / 仕事着(野良着) 954 / 農業以外の仕事着 955 / 洋風化 956 / タチカケ 957 / 普段着 958 / 町家の身なり 958 / 時代と服装 959 / 最近の傾向 959 / 晴れ着・交際着 960 / 礼装 961 / かぶりもの・はきもの 962 / はきもの 963

第二節 食べ物

農民の食べ物 965 / 米食の普及 965 / 和知の食事 966 / ヒエ・アワ・キビ・ソバ・トウモロコシ 966 / モチとダンゴ―粉食の世界 967 / 山の幸 968 / 蛋白源の確保 969

第三節 村と住まい

住居と集落 969 / 屋敷地 971 / 建物の配置 972 / 宅地の広さ 973 / 住居景観の変化 974 / 和知の住居 977 / 屋根替え 978 / 白壁瓦房 979 / 屋根の仕組み 979 / 家の普請 980 / 明治初期の住居 982 / 建家取調帳 982 / 住居の改造 985 / 戦後の改造 987 / 間取り 987 / 囲炉裏 991 / 明かり 992 / 電灯 993 / 現代住居の特徴 994

第五章 民間信仰

第一節 民間信仰

民間信仰 995 / 観音信仰 996 / 荒神信仰 996

第二節 講集団の姿

宮講 997 / 秋葉講 999 / 稲次の秋葉講 1000 / 愛宕講 1001 / お日待講 1002 / 庚申講 1002 / 金比羅講 1004 / 「道中造用覚」から 1005 / 上林の金比羅講 1007 / 下乙見の金比羅講 1008 / 稲荷講 1011 / 行者講 1012 / 『原田銀之丞覚書』から 1014 / 稲次の行者講 1016 / 太子講・大師講 1020 / 山ノ神講 1021 / 山ノ神まつり 1022 / 歳徳講 1023 / 大川様 1026 / 篠原の大川参り 1027 / 堂講 1028 / 猿田彦大神宮講 1029

第三節 講の分布と歴史

講の地域的分布 1031 / 講の変化 1035

第六章 和知の言葉

第一節 和知方言

方言と共通語 1038 / 和知方言の位置 1039 / 和知の方言 1041

第二節 和知の方言語彙集 1051

第七章 伝説と昔話・民謡・民芸

第一節 伝説と昔話

伝説と昔話の違い 1071 / 和知の伝説 1072 / 塩谷の蛇ケ淵 1072 / 和知の大男 1075 / 大将軍稲荷大明神 1075 / 長者ケ成 1076 / 昔話の語り 1077 / 和知の昔話 1078 / 片山かねの場合 1079 / 和知の昔話五題 1081

第二節 民謡

労作歌 1086 / 祝い歌 1091 / 年中行事の歌 1094 / 盆踊り歌 1095 / わらべ歌 1098 / 座興歌 1106 / 子守歌 1107 / 木引き歌 1109

第三節 和知の民芸

一 信仰と芸能 1110

二 和知人形浄瑠璃

その伝承・経過 1111 / 和知人形浄瑠璃の特徴 1113

三 和知太鼓

由来と伝承 1114 / 和知太鼓の特徴と現状 1115

四 文七踊り

由来と伝承 1116 / 「和知文七踊り」の特徴 1117 / 丹波音頭 1119 / 傾城阿波ノ鳴門 1119

五 小畑万歳

由来と伝承 1121 / 小畑万歳の復活とその特徴 1122 / 小畑万歳の上演例 1123

第八章「株」と「株講」

第一節 株社会の形成とその特質

ムラの社会関係 1126 / 姻戚・同族・株 1127 / 「株」「株講」の調査 1130

第二節 近世期以降の「株」活動

同族祭祀 1134 / 「株」に関する資料 1135 / ユルシ株・ソエ株 1138 / 民俗信仰とのかかわり 1139 / 若宮荒神講 1141 / 株講の変化 1141 / 習俗・礼儀と株のかかわり 1142 / 婚姻・葬送とのかかわり 1143 / 宮座と株のかかわり 1144 / 白山神社の宮座 1145 / 当社白山宮之講覚 1147 / 紛争の発端と経過 1149 / 「白山神社講帳覚」から 1149 / 阿上三所神社(坂原)の場合 1152

第三節 村の歩みと「株」

ムラと株 1152 / 民俗調査から 1153 / 終章に代えて 1155


 別章 和知の聞き書き

(1) 丹波杜氏として
杜氏の仕事 1160 / 杜氏の生活 1162

(2) 傘屋物語
傘作りの仕事 1164 / 主人の最期 1166

(3) 和知の諸職 1166

(4) 百姓独り語り
私の米作り 1171 / ジャガイモとキュウリ 1171 / エンドウとキュウリ 1172 / 栗作り 1172

(5) 鮎釣り今昔 1173

(6) 小畑三人咄
全国草刈りの競技会のこと 1180 / 郡是の女工生活あれこれ 1181 / 正田庄六さんのことなど 1182

(7) 野鍛冶一代
野鍛冶の仕事 1185

〈付録〉
指定文化財一覧 1189
和知町内小字名一覧 1190
年表 1195
主要参考文献・資料一覧 1208
付図 和知町文化財分布地図

あとがき 1211
和知町誌編さん関係者一覧 1215
口絵・図・表・写真一覧 1228
索引 1238

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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